【簡単】アクセル踏み間違えを防止する方法!

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各地の路上で起きている、ペダルの踏み間違いによる事故。ドライバーの認知・判断・実行のプロセスで起きるヒューマンエラーを防ぐ方法について調べてみました。

実は高齢者だけじゃない、踏み間違え


https://matome.naver.jp/odai/2156050252247235901/2156050399347759403

インターネットリサーチを手掛けるNEXERは、「ブレーキとアクセルの踏み間違い」に関するアンケートを実施。高齢者よりも若年層の方が経験者が多数いることが明らかになった。
https://response.jp/article/2019/06/09/323257.html

年代別で見てみると、踏み間違えた経験が「何度もある」「一度だけある」と回答した割合は20代が30.9%、30代が22.6%、40代が22.3%、50代が13.6%、60代が10.3%、70代が9.1%。予想に反して、高齢者世代に比べ若い世代のほうが割合が高いという結果となった。
ブレーキとアクセルの踏み間違い、高齢者よりも若年層に経験者多し | レスポンス(Response.jp)

池袋暴走事故 元院長を書類送検へ 「踏み間違えた可能性も」

東京・池袋で乗用車が暴走し母子2人が死亡した事故で、車を運転していた旧通産省工業技術院の飯塚幸三元院長(88)が13日の実況見分後に「パニック状態になり、アクセルとブレーキを踏み間違えた可能性もある」と説明していたことが同日、捜査関係者への取材で分かった。
高齢者運転の事故 特徴と対策|NHK 東海のニュース

後を絶たない高齢ドライバーの事故に社会的な関心が高まるなか、ブレーキとアクセルの踏み間違いが重大な事故につながる傾向があり、対策が求められています。
高齢者運転の事故 特徴と対策|NHK 東海のニュース

踏み間違えを防止する方法は・・・ない?

運転操作の誤りの要因は「慌て、パニック」が主であり、またペダル操作の踏み間違えの要因は「高齢」「乗り慣れない車」などであると分析されています。残念ながら、決定的な防止策といったものは未だにないというのが現状です。
ペダルの踏み間違いを防止するには?|運転|JAFクルマ何でも質問箱

踏み間違えを防止する機能とは?

衝突被害軽減ブレーキ:カメラやレーダーなどで前車を検知し、追突する恐れがある場合にアラーム音や警告灯などで運転者に警告することで、ブレーキ操作による衝突回避を促す装置。ブレーキ操作がなければ、自動的にブレーキをかけて追突を避ける。
衝突被害軽減ブレーキ|JAFクルマ何でも用語辞典

後付けで踏み間違えを防止する装置もある

◆ポイント1:発進時などにブレーキとアクセルを踏み間違え、アクセルを強く踏み込んでも車が急発進しません。
◆ポイント2:後退時の踏み間違えによる急発進も抑制します。
◆ポイント3:軽自動車からミニバンまで、100 車種以上に幅広く対応しています。
◆ポイント4:1年間の交通事故傷害保険が付帯されます

◆ワンペダルとは、事故を防ぐためにアクセルとブレーキを一体化させた世界で唯一 (※国内及び国際特許取得済) の『安全設計ペダル』です。
◆操作方法ですが、通常のオートマチック車はアクセルとブレーキの2つのペダルを踏みかえて操作します。
◆一方、ワンペダルは1つのペダルに足を置いたまま操作します。足を右に傾けるとアクセル。踏めばブレーキです。
◆アクセルをかけたままでペダルを踏んでもクラッチが外れてアクセルは効かなくなり車の暴走を防ぎます。

◆Point1:運転者一人一人異なるペダルの踏み込み方を学習する機能を搭載することで、運転者に合わせた踏み込み方で作動します。
◆Point2:ON・OFF切替えスイッチにより、使用しない時やアクセルを踏み込む必要のある坂道発進・高速道路等の急加速対応時、雪道・ぬかるみ等の路面抵抗が減少する時に、システムが作動しないようにすることができます。
◆Point3:実際の走行状況を基に踏み間違い事故を検証し、踏み間違いを起こしやすい速度範囲を作動範囲として設定しました。

東京都は防止装置の購入費用の9割を負担

防止するために装置を導入することが効果的

小池都知事は10日、スバルアイサイトのAT誤発進抑制制御&AT誤後進抑制制御やプリクラッシュブレーキなども体感。そのうえで「こうして新車にセットされているクルマが普及すればいい。後付けの急発進防止装置の取り付け対策は緊急の課題としてプロジェクトチームと総合的に判断していきたい」と現場で語った。
東京都、急発進防止装置の購入費用の9割を補助へ…小池知事「ペダル踏み間違い対策は緊急課題」 | レスポンス(Response.jp)

高齢の親がいる方や運転に不安のある方は安全のためにも早めに装置の導入を検討しましょう。

https://matome.naver.jp/odai/2156050252247235901
2019年06月21日