【閲覧注意】本当にあった残酷な拷問や処刑の方法

KENTO3mm

鋼鉄の処女

罪人はこの鉄の処女の内部の空洞に入れられ、扉を閉じられる。同時に扉の部分にある多くの棘に全身を刺される。現存するものは釘の長さが様々で、生存空間はほとんどないようなものから、身体を動かせば刺し傷で済みそうなものまでがあった。罪人が死亡した後に、前の扉を開けることなく死体がそのまま下に落ちるように「落し扉構造」があったという噂を記述した文献がある。
鉄の処女 – Wikipedia

鉄の処女(てつのしょじょ)は中世ヨーロッパで刑罰や拷問に用いられたとされる拷問具。

異端者のフォーク

この拷問具は、対象者を横たわらせることの無いように天井から吊されているか、代わりに括り付けられている間に、あごの下の胸骨とのどの間に置いて皮製のストラップで締め付けるようにして使用される。この拷問具を装着した人は眠りに落ちることができない。疲れから頭を下ろした瞬間に、尖った部分がのどや胸を突き刺して激しい痛みを引き起こす。このとても単純な構造の拷問具が、人々を長時間、睡眠することを妨げるのである。人々は何日も眠れないと、自白をしやすい状態になるのである。
異端者のフォーク – Wikipedia

異端者のフォークは、両端がフォーク状に尖った長い鉄をベルトやストラップにゆるく括り付けた拷問具である。

ファラリスの雄牛

ファラリスの雄牛

ファラリスの雄牛(ファラリスのおうし)とは、古代ギリシアで設計されたという、処刑のための装置である。
ファラリスの雄牛 – Wikipedia

真鍮で鋳造された、中が空洞の雄牛の像であり、胴体には人間を中に入れるための扉がついている。有罪となったものは、雄牛の中に閉じ込められ、牛の腹の下で火が焚かれる。真鍮は黄金色になるまで熱せられ、中の人間を炙り殺す。
雄牛の頭部は複雑な筒と栓からなっており、苦悶する犠牲者の叫び声が、仕掛けを通して本物の牛のうなり声のような音へと変調される。
ファラリスの雄牛 – Wikipedia

親指つぶし器(親指締め機)

親指つぶし器

使い方はいたってシンプルで、犠牲者の両手の親指をこの拷問具の鉄片の間に差し込ませ、ハンドルを回すだけです。そうすると、ネジが進むにつれて鉄片が締まり、親指が圧迫されることになります。この締め付けが生半可なものではなく、血流は止まり、骨が砕け、しまいには親指が完全に潰れて破壊されてしまいました。
親指つぶし器

頭蓋骨粉砕機

頭蓋骨粉砕機

犠牲者のアゴをのせる台と、その頭にかぶせる金属性のキャップを組み合わせた作り。
上のハンドルを回すにつれ、キャップ部分が下がり、頭を締め付ける。
頭蓋骨を粉砕して処刑する手法は、古くから行われていた。
拷問と処刑の歴史 中世 | ドキュメント鑑賞☆自然信仰を取り戻せ!

執行人は少しずつ調節しながら容疑者の頭を圧迫してゆくことができる。
最終的に、頭を変形させるところで留めるか、頭蓋骨を粉砕して死に至らしめるか、選ぶことができた。
拷問と処刑の歴史 中世 | ドキュメント鑑賞☆自然信仰を取り戻せ!

抽腸(腹裂きの刑)

生きたまま腸を引き出す朱元璋の酷刑
生きたまま腸を引き出す朱元璋の酷刑

装置の全体は巨大な天秤の形をしている。天秤の一方には大きな鉄製のカギがあり、もう一方には大きな台がぶら下がっている。

この天秤のカギを受刑者の肛門に無理やり挿入した後に、もう一方の台に石を積んでゆくのだ。言うまでもなく受刑者はこの時点で生きている。

受刑者の体は固定されているため、カギが付いた天秤の一端が持ち上がると腸が腹から引き抜かれる。

腸が引き抜かれた受刑者は苦しみながら絶命したというから非常に残酷な刑なのである。
生きたまま腸を引き出す朱元璋の酷刑

ユダのゆりかご

ユダのゆりかご

串刺しにも似ている拷問具。数本のロープで天井からつるした人間を、ピラミッド型の模型がついた架台に肛門などの開口部から座らせ、体の重みでゆっくりと沈ませていくのだ。
解説:ユダのゆりかご – 銀髪のルニア(十七夜) – カクヨム

これを数時間から数日繰り返すため、気が緩まることはなく、自分の体の重みで突き刺さると、痛みからの気絶や傷による感染症で亡くなってしまうこともあります。
歴史上で史上最悪だといわれている拷問まとめ!日本はまだいい方なのかも… – Hachibachi

スカフィズム Scaphism

スカフィズム

地獄の方がマシなレベル・・・もっとも残酷な古代の拷問方法「スカフィズム」
地獄の方がマシなレベル・・・もっとも残酷な古代の拷問方法「スカフィズム」※閲覧注意 : カラパイア

哀れなターゲットを二艘の木のカヌー(あるいは木の幹をくりぬいたもの)の中に、頭と手足が外に出るようにしっかりくくりつける。

基本的な形は、一艘をもう一艘の上にかぶせて犠牲者を棺桶の中に納めるような形にする。それから、犠牲者にハチミツやミルクを大量に与えて下痢を起こさせ、さらに外に出ている顔や手足の皮膚にハチミツを塗りたくって、淀んだ汚い池、または炎天下にそのまま放置する。
地獄の方がマシなレベル・・・もっとも残酷な古代の拷問方法「スカフィズム」※閲覧注意 : カラパイア

この世で最も残酷な処刑法「スカフィズム」とはー。
#スカフィズム #黒医者のデザート pic.twitter.com/B6FySACSPB
https://matome.naver.jp/odai/2155988004440291801
2019年06月07日