日本でも開始されたAmazonの新しいサービスAmazonFlexとは?

シミテクト
Amazonの新しいサービスであるAmazonFlexについてまとめました。

AmazonFlexとは?

アマゾンは9月29日(米国時間)、拠点とするシアトルで「Amazon Flex」を開始した。同社の「Prime Now」サーヴスの荷物を自分の自動車で配達してくれる人に対して、「時給18ドルから25ドル」を支払うプログラムだ。
一般人がアマゾン配達を請け負う「Amazon Flex」:時給は18〜25ドル|WIRED.jp

時給18ドル~25ドルはすごいですね

そのサービスが日本でも開始された!

Amazon FLEX(アマゾンフレックス)とは、Amazonと個人が荷物を運ぶドライバーとして直接契約するサービスです。
これからはクロネコヤマトのお兄さんではなく、一般の方が直接荷物を運んでくれるということです。
【Amazon FLEX(アマゾンフレックス)】日本も導入!個人がAmazonの荷物を運ぶ時代が来た!

日本でも始まりました!
UberEatsに似たシステムですが大手のアマゾンとあって期待のサービスです。

どれくらい稼げるの?

Amazon Flex(アマゾンフレックス)は2種類の働き方を用意しています。

Amazon Flex PRO(アマゾンフレックス プロ)
週50時間程度(週5日/1日10時間というプランなど)の頻度でAmazon Flexで配達を行っていただくことで、月額で40万円以上の報酬も実現可能です。より長期間安定的に業務が可能なオファーをご用意します。
Amazon Flex(アマゾンフレックス)
ご都合の良いタイミングで、ご都合の良い時間だけ配達を行っていただきます。その他の業務を行いながらやスキマ時間を活用して配達を行うことができます。月に数時間程度からでも始められます。こちらは現在2時間あたり3,750円(税込)で支払われます。
【ボーナス有】Amazon Flex(アマゾンフレックス)がついに日本でも始まったよ!個人事業主が直接Amazonと契約し配送します。 | ふっきー@フリーランス軽貨物ドライバー

2種類の働き方が用意されているようです。
本業として働きたい方はフレックスプロ、バイトや副業として空いた時間に働きたい方はアマゾンフレックスといった感じで働けるようです。
フレックスプロの場合は40万円以上の月収が稼げるようですし普通のアマゾンフレックスでも2時間あたり3750円稼げるため新しい働き方としておすすめかもしれません。

働くために必要なものは?

アマゾンフレックスのドライバーになるために必要なもの。

自分の車(黒ナンバーの軽貨物車両)
運転免許証(20才以上)
過去5年間の運転記録証明書(車検証で可)
自賠責保険証
任意保険証券(無制限の退陣障害補償及び1億円以上の対物賠償補償付)
貨物軽自動車運送事業の届け出にかかる事業用自動車等連絡書(押印済みのもの)
銀行口座
【Amazon FLEX(アマゾンフレックス)】日本も導入!個人がAmazonの荷物を運ぶ時代が来た!

20歳以上かつ黒ナンバーの車が必要です。
他にも様々なものが必要ですが元から持っているかたならすぐ始められそうですね。

もっと詳しく知りたい!

これからのサービスの広がりに注目!

AmazonFlexは日本ではまだ東京でしか展開されていないサービスです。
しかし、時給の高さや自由な働き方などを考えるとこれからひろがる事が予想されます。
これからAmazonFlexがどのように展開されていくのか期待しましょう!

https://matome.naver.jp/odai/2155802395581086401
2019年05月17日