失敗や結果を気にし過ぎ?プレッシャーに弱い人の特徴

egawomsiete
強い人より弱い人の方が多いはずのプレッシャー。成果や結果を求められる大事な場面は常に緊張を強いられるもので、プレッシャーに弱い人は自分の力を発揮できないまま終ってしまいます。それは失敗を過度に恐れていたり、臆病、自意識過剰なところもあるようです。

・恥ずかしがり屋

プレッシャーに弱い人は元々の性格が恥ずかしがり屋です。

大勢の人の前で話したり、自分がプロジェクトの代表者など重要なポジションにつくと当然他の人からは自分に注目が集まります。

恥ずかしがり屋な人は自分が注目されているというだけで恥ずかしくなって照れてしまいそれだけで本来の能力を発揮できなくなってしまいます。
プレッシャーに弱い人の特徴。失敗のイメージを思い浮かべてしまう!

さらに注目されればされるほどこの後説明するように、失敗したらどうしよう、失敗したらもっと恥ずかしい目にあってしまうと言うことで頭がいっぱいになって、本来注意を払うべきところがおろそかになってしまいます。
プレッシャーに弱い人の特徴。失敗のイメージを思い浮かべてしまう!


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・相手の心情を深読みしすぎる

プレッシャーに弱い人は相手の心情を深読みしすぎる傾向にあります。

ビジネスシーンの大事な商談で自分がプレゼンをしながら、クライアントが伏し目がちだったら自分のプレゼンに呆れているのではないか、クライアントがまっすぐこっちを見ていたらプレゼンの内容に不満で起こっているのではないか、など相手に聞いたわけでもないのに心情を深読みしてしまいます。
プレッシャーに弱い人の特徴。失敗のイメージを思い浮かべてしまう!

ほとんどの場合は心配し過ぎなので普通にプレゼンを終えれば全く問題がないのですが、プレッシャーに弱い人は相手が何も入っていないのに心情を深読みして勝手にしどろもどろになってしまって却って悪い結果を招きます。
プレッシャーに弱い人の特徴。失敗のイメージを思い浮かべてしまう!

・失敗のイメージに取り付かれる

プレッシャーに弱い人は責任感が強い人です。

大事な場面で自分が中心になることが決まったら、出来る限り綿密な準備を念入りに行います。

頭の中がそのことでいっぱいになるので結果的にはイメージトレーニングを繰り返している状態になります。
プレッシャーに弱い人の特徴。失敗のイメージを思い浮かべてしまう!

しかし物事は考えれば考えるほど心配な点や、失敗する可能性など色々な懸念事項が浮かんできます。

一生懸命準備をすればするほど、クライアントが怒り始めたらどうしよう、大勢の聴衆がみんなあくびをしていたらどうしようという、自分の声が裏返ってしまったらどうしようと、失敗した時の事を繰り返し考えるようになります。

結果的に失敗のイメージに取り憑かれてしまうと本番でも同じ失敗を却って繰り返すことになります。
プレッシャーに弱い人の特徴。失敗のイメージを思い浮かべてしまう!


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・自分のことを自分で蔑んでしまう

何か失敗するたびに「どうしてあんなこと言ってしまったんだろう」、「なんであのときもっとちゃんとできなかったんだろう」と後悔するのがプレッシャーに弱い人の心理特徴です。

プレッシャーに弱い人は自虐的なところがあり、うまくいかないことがあるとまず自分で自分を蔑んでしまいます。それが癖になってしまっているのでしょう。
プレッシャーに弱い人の心理特徴7つと本番で失敗しないための対処法 | Style Knowledge

落ち込みが酷く、誰かが「そんなに気にしなくてもいいよ」と励ましても「でも…」と納得できません。これが失敗への恐怖感を煽り、ますますプレッシャーに弱い人にしています。
プレッシャーに弱い人の心理特徴7つと本番で失敗しないための対処法 | Style Knowledge


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・ネガティブ思考で自意識過剰

プレッシャーに弱い人はかなりのネガティブ思考。そして思い込みの激しい、自意識過剰なところもあります。これもプレッシャーに弱い人になっている原因です。

例えば欲しいと思う服を見つけたとき、「自分がこれを着ても周りの人に顔に合っていないと思われそう」なんて考えてしまい、結局買うのを諦めたことはないですか?
プレッシャーに弱い人の心理特徴7つと本番で失敗しないための対処法 | Style Knowledge

このように「~したいけど、自分が××すると哂われるかも」と勝手な思い込みから諦めてしまう人は要注意。自分で自分に制限をつけて追い込むのは良い考え方ではありません。
プレッシャーに弱い人の心理特徴7つと本番で失敗しないための対処法 | Style Knowledge

・自分と他人を比較している

「あの人は本番で絶対間違えないのに、なんで自分は同じようにできないんだろう」、こうして自分と他人を比較するのもプレッシャーに弱い人に多い心理特徴でしょう。

プレッシャーに弱い人は自己嫌悪や自信喪失から、気持ちに余裕がなくなっているのです。だから自分と誰かを比べては羨んだり落ち込んだりして自信を失くします。
プレッシャーに弱い人の心理特徴7つと本番で失敗しないための対処法 | Style Knowledge

また、ザイアンスの動因理論が関係していることも。動因理論とは簡単にいえば、“自分以外の人がいる空間は、苦手で難しいことを、1人のときよりも間違えやすい”という心理です。

自分以外に人がいる空間だと、意識がはっきりしていることで優勢反応による社会的促進が起こりやすくなり、そのため得意かつ単純な作業は1人のときよりも気軽に取り組めます。
プレッシャーに弱い人の心理特徴7つと本番で失敗しないための対処法 | Style Knowledge

しかし苦手で複雑なことは社会的抑制が働くので、周りの様子が気になってしまいミスが起きやすくなるのです。練習はうまくいくのに本番で失敗するのは自然なことなのです。
プレッシャーに弱い人の心理特徴7つと本番で失敗しないための対処法 | Style Knowledge


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・プライドが高くかなりの臆病

プレッシャーに弱い人はプライドが高く、そして臆病なところがあります。プライドが高いので失敗することが恥ずかしいと思いますし、その気持ちが臆病にさせているのでしょう。

あなたが失敗したとして、周りはとくに気にしません。「こういうこともある」と思う程度です。しかしプライドが高いからこそ、ちょっとのミスも許すことができません。
プレッシャーに弱い人の心理特徴7つと本番で失敗しないための対処法 | Style Knowledge

このタイプの人はとても理想が高いのです。向上心もありますが、それに実力が伴っていません。思うようにいかない自分へのイライラもプレッシャーになっているのです。
プレッシャーに弱い人の心理特徴7つと本番で失敗しないための対処法 | Style Knowledge

・繊細で頭が良いが優柔不断

プレッシャーに弱い人はとっても繊細な心の持ち主。頭が良くてついつい物事を深く考えてしまうせいで、優柔不断なところが垣間見えることもあります。

完璧主義になってしまうのも、自意識過剰に考え込んでしまうのも、そして他人と比較するのも頭が良いせいといえます。色んな可能性を考えるから悩むのです。
プレッシャーに弱い人の心理特徴7つと本番で失敗しないための対処法 | Style Knowledge

プレッシャーに弱い人は本当は出来る人です。その証拠に1人で集中できる空間なら実力を発揮できます。本番でうまくいかないのは、その環境に慣れていないからでしょう。
プレッシャーに弱い人の心理特徴7つと本番で失敗しないための対処法 | Style Knowledge


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・自分を卑下し過ぎている

プレッシャーに弱い人は、日頃から自分を卑下し過ぎているという特徴があります。

彼らの口癖は「どうせ自分なんて」「自分にはできるわけがない」というネガティブな言葉です。

その口癖で自分自身を暗示にかけているため、心がどんどん委縮してしまいます。
プレッシャーに弱い人に共通する特徴とは。重圧に負けてしまう人

その結果、自分を信じることができなくなり、肝心な時に怖気づいてしまいます。

プレッシャーの大きい場面に遭遇すると、人は誰でも、多かれ少なかれ恐怖心を抱きます。

しかし、日頃から自尊心を持って生きている人は「どんなにプレッシャーが大きくても、自分ならば乗り越えられるはずだ」と自分を信じることができます。
プレッシャーに弱い人に共通する特徴とは。重圧に負けてしまう人

「どんな時でも自分を信じる」ということが習慣づいているからです。

しかし、常に自分を卑下している人は「自分自身を不安に陥れる」ということが癖になっているため、プレッシャーの大きい場面に遭遇すると、当然、心が不安定になります。

その結果、プレッシャーに押し潰されてしまいます。
プレッシャーに弱い人に共通する特徴とは。重圧に負けてしまう人


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・結果ばかりを気にする

人間がプレッシャーを感じる時というのは「結果ばかりを気にしてしまっている時」です。

プレッシャーに強い人は「物事は、結果だけではなくプロセスも大事だ」ということを心得ています。

そのため、必要以上に結果に囚われることなく、雑念を捨てて、目の前のやるべきことに集中することができます。
プレッシャーに弱い人に共通する特徴とは。重圧に負けてしまう人

人は、1つのことに集中すると、他のことが目に入らなくなるので、当然、結果のことなど自然に気にならなくなってしまいます。

しかし、プレッシャーに弱い人は「失敗したらどうしよう」と、必要以上に結果を気にします。

そのため、集中するべきことが目の前にあっても、結果のことばかりを心配して気が散り、精神的に不安定になります。
プレッシャーに弱い人に共通する特徴とは。重圧に負けてしまう人

そして、プレッシャーに負けてしまいます。

どうなるかわかりもしない結果をあれこれ気に病む人は、その不安に押し潰されます。

これでは、決してプレシャーに打ち勝つことはできません。
プレッシャーに弱い人に共通する特徴とは。重圧に負けてしまう人


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2019年05月16日