やってくるぞ旬のスイカ!甘く美味しいスイカの見分け方、品種・名産地10選まとめ

Fakerfly
西瓜(すいか)の品種、名産地など10選に絞ってまとめました。美味しいスイカの見分け方や時期や収穫時期なども。

美味しい時期は?

スイカの収穫時期
スイカは毎年5月中旬頃から小玉スイカの収穫が各地で始まり、続いてハウス物の大玉スイカが収穫され出荷され始めます。露地物も出始め、収穫のピークは6月中旬から7月にかけてとなります。
スイカ/西瓜/すいか:旬の果物百科

美味しいスイカの見分け方

実を叩く
実を叩いてみて音で判断する方法です。
スーパーなどで購入する際にも叩くことがありますよね?
その場合と理屈は同じです。
叩いた際に「ボンボン」といった様な音がしたら収穫のタイミングです。

しかし、実際に聴いてみても慣れないとわかりにくい感じがます。
若いスイカがほかにあれば聴き比べると良いですよ。
スイカ 収穫時期は?

シマ模様がはっきりしているものは甘く美味しい。

甘いスイカはシマ模様の黒い部分が色濃く、緑との境目がはっきりしている。良く見ると黒い所が盛り上がっている感じに見えます。これはスイカが新鮮な証拠です。

スイカの場合、収穫時が最高に美味しい時期でその後2週間くらいその美味しいさは維持されますが、収穫した時から美味しさが低下してくるといわれています。新鮮なほど美味しいというわけです。

スイカ表面の黒と緑のシマがはっきりして盛り上っているのは元気に育ったことを物語って甘味が強いことを示しています。収穫のお天気に最寄りますが、スイカの糖度は12度あれば、甘いスイカと言えるでしょう。
美味しいスイカ(西瓜)の選び方 | 味の農園

有名な品種・産地10選!

1「肥後浪漫」


https://matome.naver.jp/odai/2155767598272962801/2155768255674120603

スイカといえば季節は夏。そんな常識をくつがえす5月のスイカをお届けいたします!

このスイカは、生産量日本一のスイカの町・熊本県植木地区で育てられた超プレミアムスイカ「肥後浪漫」(ひごろまん)。

1本のスイカのつるに、たった1玉のスイカしか作らないという超プレミアムなフルーツです。
プレミアム肥後浪漫スイカ(ひごろまん西瓜) 熊本県植木産 1玉 約6kg 秀品 L寸 大玉 送料無料 | 日本ロイヤルガストロ倶楽部

出会いはもう15年以上になりますが、東京の百貨店の中の青果の売り場に居たころに紹介されて一度食べてからあまりの美味しさにビックリ、それ以来ずっと追いかけている西瓜です。

「肥後浪漫」は大玉西瓜なので、大玉特有のシャリ感、強い甘味のほかに西瓜特有の風味を強く感じる事が出来る品種なんです。
熊本県産の西瓜について青果担当が語ります | 果物野菜のプロがご紹介【とっておきや|バイヤーブログ】

しかも種から一貫管理で栽培され、出荷先も制限されているというブランドスイカなんです。

大玉で、糖度は12~13度と大変糖度が高く、実のシャリシャリ感はピカイチ。
スイカ好きなら、ぜひ食べてみてもらいたいですね。
I LOVE 熊本県産スイカ“肥後浪漫” | 1級フードアナリスト 齊藤 千晴のルポルタージュBlog ♡ちはるぽるた〜じゅ♡

2「縞王」


https://matome.naver.jp/odai/2155767598272962801/2155768255674121103

品種特徴
○糖度は11〜12度。
○果実はやや腰高果。
○果重は4本2果どり栽培で7〜9kg。
○北海道から沖縄まで全産地に対応する歴史的著名品種。
○肉色は鮮桃紅色でウルミ果の発現は少ない。
縞王 | スイカ 大玉 | 果菜類 | 品種詳細 | 大和農園

JA香川県 善通寺産 仲多度地区本部善通寺地区で、強化プラスチックの枠を使用した栽培方法で特許を取得した「四角スイカ」です。
果実が未成熟の状態で、用途を『観賞用』に限定して出荷されています。
比較的涼しい室内であれば長期間(数週間)の展示が可能です。

このスイカは観賞用です。食べることはできません。
四角スイカ「縞王」

3「大栄スイカ」

鳥取を代表するスイカの産地「北栄町(旧大栄町)」で栽培された大玉スイカです。シャリ気と甘さ、みずみずしさたっぷりの鳥取スイカをぜひお楽しみください。

鳥取のすいかは、大玉で、玉の大きさに比例して外皮の厚いのが特徴です。この厚さが、すいかの鮮度と強度を保つ役割をしています。

また、果肉の色は、やや薄めですが、この色は品種の特性であり、未熟だからというわけではありません。
大栄スイカ|夏のお取扱い商品|JA全農とっとり アグリマーケット 鳥取県産の農畜産物ショッピングサイト

糖度が高いだけでなく、食感、詰まり具合、香りも兼ね備えたスイカを厳選しています。

糖度は、極上もので13度以上あり、ときには14度を越えるものがあります。

当店で取り扱うスイカは、全て12度以上という厳しい基準を設定しています。

特別に美味しいスイカを食べたい方、今まで美味しいスイカを食べたことがないという方、

今まであまりスイカを食べたことがない方は、是非、当店の厳選した極上のスイカをお召し上がりください。
厳選甘い大栄すいか糖度13~14度の極上すいか|産地直送|鳥取 | 高間商店

2008年に、JA鳥取中央会がドバイへ大栄スイカを輸出したところ、現地で大絶賛をうけ、なんと、1玉3万円 送料無料を超える超高値で販売!
その美味しさから、「ドバイの太陽」のブランド名で人気となり、ドバイ王室にも献上されました。
王族からは、まるで「ハチミツのようだ」とその美味しさが称えられたとか・・。
品種で探す|国産スイカ特集

4「富里スイカ」


https://matome.naver.jp/odai/2155767598272962801/2155768255674122403

スイカの収穫量全国2位の千葉県。
中でも富里市は「東の横綱」と呼ばれる全国的に有名なスイカの名産地です。
全国屈指の名産地 富里スイカ1玉 – 【ちばの恵み】千葉の名産・特産品・伝統的工芸品を通販でお取り寄せ!

富里での本格的な西瓜栽培は、県農業試験場で育成した火山灰土台地向きの品種「都1号」の出現(昭和8年)に始まる。昭和10年「富里村西瓜栽培組合」が発足、栽培法の統一・検査出荷の共同化によって新産地として一躍名声を博した。

富里が村から町、町から市となった現在でも、徹底した品質管理のもとに「富里スイカ」ブランドを掲げ、消費者に喜ばれる「おいしいスイカ」づくりを行っている。

最盛期の6月中旬には、「すいかまつり」「スイカロードレース」が開催されるなど、富里はスイカ一色に染まる。
スイカ | JA富里市

富里市の位置している北総台地の土壌は火山灰土の軽い土ですが、この土壌に向いた品種が昭和のはじめにかけて千葉県農業試験場で育成され、スイカの栽培が増加しました。

昭和10年(1935年)「富里村西瓜栽培組合」が発足し、翌年には皇室にスイカを献上、栽培の統一、検査出荷の共同化によって、新産地として一躍名声を博しました。
富里スイカの特徴と栽培方法 | JA富里市

5「ブラックジャック」

ブラックジャックスイカはほとんど種のないスイカです。種なしでありながら味や糖度、形や食感を落とさないように品種改良をしながら栽培することに成功した新しいスイカです。

一昔流行った種なしスイカは、価格が高いことや、果実が変形してしまうこと、出荷時期が遅いことに加えて味覚や甘さが出ないなどの理由で市場に浸透することはありませんでした。肥後庵のご提供しているブラックジャックスイカはそうした従来の種なしスイカとは別の生産方法、品種のもので「種なしスイカはおいしくない」という概念を変える逸品です。
ブラックジャックスイカ ギフト・贈答用高級果物専門店「肥後庵」

6「尾花沢スイカ」

尾花沢スイカとは?
「尾花沢すいか」とは、山形県の北東部に位置する尾花沢市とその周辺(村山市や大石田町など)で生産されたスイカの総称です。 この地域は、雪国・山形県のなかでも特に雪深く、1年のおよそ3分の1の期間が雪で閉ざされる豪雪地帯。一方で夏はとても暑く、朝晩は涼しい盆地特有の気候で、この昼夜の寒暖差が美味しいスイカができる理由と言われています。

尾花沢スイカの特徴は甘みの強さと、果肉の「シャリシャリ」感。舌で味わう前に歯で味わうスイカは、爽快な歯ごたえも重要です。
尾花沢ブランドでしか味わえないこの味と歯ごたえ。
尾花沢スイカ 販売 通販 味の農園|スイカの販売は味の農園

なぜ尾花沢のすいかがおいしいのか??yukigoro

“尾花沢市の気候風土・・・盆地で昼夜の寒暖の差が大きい”

この気象条件が糖度12度+のおいしいすいかを作ります!

昼間の暖かい気温と十分な光がすいかの光合成を盛んにし、養分がたっぷりと作られ、そして夜の低温がすいかの呼吸を抑えることによって、蓄えられた養分が使われることがなくすいかの糖分になります。

また、すいかの選果場・農家の皆さんのすいかに対する厳しい品質管理も尾花沢すいかがおいしいもう一つの理由です。
尾花沢の夏スイカ – 尾花沢市

「尾花沢スイカ」は糖度11~13度以上。高い基準をクリアした第一等級品、「秀品」と呼ばれるものだけが、出荷を許されます。表面に欠けがあっても、甘すぎても大きすぎてもいけません。実が詰まってない、水気が足りないなどもってのほか。スイカとしての美味しさを、厳しい審査を経て認められたものだけが皆様の元に届けられるのです。
尾花沢スイカ 販売 通販 味の農園|スイカの販売は味の農園

7「サマーオレンジ」

スイカの名産地・尾花沢でも生産者が少なく、「幻のスイカ」といわれています。

名前にオレンジとあるように、果肉の色は濃い黄金色のスイカです。

「黄色いけれど、甘いの~」
「完熟しているの~」

と思われるかもしれませんが、数あるスイカの品種の中でも糖度が高く、一般的なスイカの糖度が10~11度程度なのに対し、サマーオレンジは糖度が12~13度程度になります。

まるで桃のように高い糖度!
それでいてみずみずしく、後味はさっぱりとしている「理想のスイカ」です。
サマーオレンジ 尾花沢スイカ(おばなざわ西瓜) 1玉 L~2Lサイズ (約6~7kg) 山形県尾花沢産 送料無料 | 日本ロイヤルガストロ倶楽部

どうしてオレンジの果肉なの?

普通の西瓜には色素成分のリコピンが含まれ
ておりが、黄色い果肉の西瓜には含まれてい
ないために、βカロチンの特有の色素成分が
出ているためです。

黄色いスイカでも果肉が黄色のサマーオレンジ
・クリームスイカ・こがねなどがあり果皮が黄色
の太陽スイカや果皮が黒く果肉が黄色系の
おつきさま・月娘(つきむすめ)などもあります
サマーオレンジ西瓜及びサマークリーム西瓜通販。果肉が黄橙色のスイカを販売。 1玉 L〜4L 山形・他産地

果実は5~6kgの中玉系、比較的太い縞がクッキリ入り果形は高球型となる。果肉は明るいオレンジ色で糖度も13度内外と高い。果肉は非常にザックリとしたシャリを持つが柔らかく、食べたときに果汁が一気に口の中にあふれる独特の肉質で極めて食味が良く、大変美味しい。
サマーオレンジミドル – 家庭de菜園〜うぇぶたねやさん〜

8「下原すいか」

下原スイカ(しもはらスイカ)は、長野県松本市波田の下原集落周辺において生産されるスイカの通称。ブランド名としては「下原すいか」と表記される[1][2]。
下原スイカ – Wikipedia

1960年代初めまで
1935年ころ、下原でスイカが作られ始めた[9][10]。

1950年代後半、下原スイカはすでに松本の青果業者には有名であった。スイカと並行してトマト栽培も盛んであり、1960年ころにはスイカとトマトが集落農家の基幹作物であった。トマトは生食用と加工用の2種類が作られており、生食用は東京市場にも出荷していた。
下原スイカ – Wikipedia

標高650mを超える肥沃な火山灰土壌で水はけがよく、日照時間が長く、昼夜の寒暖の差大きい土地柄のため、すいか栽培に適しています。

この昼夜の温度差が高い糖度となって、甘みも去ることながら、大玉で、身の引き締まったいわゆる「シャリ感」のある果肉になるのが特徴です。また、畑で完熟させるため皮の際まで甘いすいかになります。
おいしい下原すいかについて – 産地直送! 村山農園の下原すいか

露地物が出始める7月の週末には、「すいか祭り」のイベントが行われ、スイカ購入者の抽選会・早食い競争などが行われます。
以前行った時に、抽選でなんと一等が当たったことがありますが、秋に段ボールいっぱいの果物が商品として届きました。
JAすいか村 すいか祭り・波田のスイカ・信州のスイカ祭り

9「極実スイカ」

スイカ本来の味を求めてできたのが『極実』
皮が薄くまろやかで甘い仕上がりの食味、シャリ感がありながらもソフトな食感が特徴です。いうならば、スイカ本来の味がするスイカです。
倉吉極実西瓜 – JA鳥取中央 自慢の逸品

スイカ台木を使って栽培させたのが『極実』
一般的なスイカはかんぴょう(ゆうがお)などを台木にしてスイカを接ぎ木して育てますが、極実スイカはスイカ本来の味と食感を極めるために、スイカ台木にスイカを接ぎ木して栽培しています。
倉吉極実西瓜 – JA鳥取中央 自慢の逸品

倉吉の風土がおいしさを引き出す『極実』
倉吉市がある鳥取県中部地域は、豊かな土壌・清涼な水・さわやかな気候などに恵まれた県一のスイカ生産地域。この風土に育まれ、四季折々の大地の恵みをいっぱいに受けたスイカです。
倉吉極実西瓜 – JA鳥取中央 自慢の逸品

倉吉特産の極実(ごくみ)スイカ。極実スイカは、スイカ本来の味と食感を極めるために、スイカの台木にスイカを接いで栽培しています。栽培には手間ヒマがかかりますが、その分倉吉の恵まれた土壌で極めたスイカとしてブランドになっています。

シャリ感を持ちながら、柔らかい食感が人気です。
極実(ごくみ)|夏のお取扱い商品|JA全農とっとり アグリマーケット 鳥取県産の農畜産物ショッピングサイト

10「八色すいか」

八色はヤイロと読みます。
南魚沼(旧大和町)の八色原周辺で栽培されたスイカです。

あま~い
スイカは冷やし過ぎてはいけない。という意見もあるようですが、キンキンに冷やしても十分甘みを感じるとてもおいしいスイカでしたよ。

この八色スイカ、人気があるのに流通量が少なく、以前はほとんど県内で消費されてしまい県外に出回ることがない果物でしたが、今はネットでお取り寄せすることもできるようです。
魚沼の夏の果物といえば 八色スイカ : 四季彩 湯沢 ほんとの暮らし伝えるブログ

八色西瓜と言えば、糖度が高く、シャリ感のある西瓜です。
この西瓜の美味しい理由は、生産に適している黒色火山灰土、また八海山をはじめとする越後三山を眼前にして、周囲を山々に囲まれた盆地地帯のため、昼夜の温度格差が激しいという地理的条件で育てられるからです。

西瓜は外観による内部品質(おいしい西瓜)の判断が難しく、「あたり・はずれがある」と言われますが、「八色西瓜にははずれがない」と、市場から高い評価を受けています。
八色西瓜・ズッキーニ・かぐら南蛮・ゆり | 農と食のこと | JAみなみ魚沼

南魚沼市は日本一のコシヒカリの産地であると共に、スイカにも適した土壌と気象条件を合わせ持っております。

八海山麓の黒土火山灰、越後三山(八海山、越後駒ケ岳、中ノ岳)に囲まれた山間地であるために昼夜の寒暖差が大きく、日中は夏の日差しで暖められ、早い日没で夜は冷やされます。

収穫までの間、この繰り返しが日増しにスイカの糖度を高め、他にはない独特の甘みを醸し出し、口あたりやシャリ感(食感)が夏の涼味を味わせてくれます。
八色原スイカ販売 南魚沼市の農家から夏の涼味を直売 井口農場

https://matome.naver.jp/odai/2155767598272962801
2019年05月13日