【悲報】改憲派の主張、全部ウソ!

kokko33

◆「憲法は押し付けられた」はウソ

⇒【証拠】大多数の日本国民は歓迎した

国民主権、戦争放棄をはじめ、人類の理想ともいうべき崇高な理念を掲げた憲法は、国民から歓迎され誕生しました。
全商連[全国商工新聞] 日本国憲法公布70年 憲法生かす世論をつくる運動を

終戦直後,焼け野原で将来の希望を失っていた多くの国民は,この憲法を歓迎した。
日本国憲法施行70年を迎え,改めて憲法の意義を 確認し,立憲主義を堅持する宣言(日弁連)

【参考】ドナルド・キーンの証言

戦争は狂気だ。終戦に日本人のほとんどは胸をなで下ろし「戦争はこりごり」と思っていた。私ははっきりと覚えている。日本人は憲法九条を大歓迎して受け入れた。
【ドナルド・キーンの東京下町日記】東京新聞

⇒【証拠】昭和天皇も「日本国民の総意」と明言されており、「深く喜ぶ」とまで述べておられる

朕は、日本国民の総意に基いて、新日本建設の礎が、定まるに至つたことを、深くよろこび、枢密顧問の諮詢及び帝国憲法第七十三条による帝国議会の議決を経た帝国憲法の改正を裁可し、ここにこれを公布せしめる。
日本国憲法

⇒【証拠】GHQは一院制を望んでいた

GHQ草案では、国会は一院制であった
「GHQと参議院」憲法審査会事務局長

他方、日本政府は当初から二院制を想定し貴族院の存続をも考えていた。
「GHQと参議院」憲法審査会事務局長

⇒日本政府の強い意向で二院制になった。つまり、日本国憲法は日本政府の意向が強く反映されたもの。

◆「改憲しないと国を守れない」はウソ

⇒【証拠】元・防衛庁幹部は「改憲しなくても国を防衛できる」と明言

私は、しっかりした防衛力を整備すべきだという考えは基本的に持っています。従って防衛力整備には一生懸命力を注いできました。一方において強い実力集団である自衛隊をしっかりと民主的コントロールのもとにおく必要があると、この点でもひたすら取り組んできました。そういう中にあって、しっかりと防衛力を整備してくれていましたから、憲法9条というのは何ら差し障りはありませんでした。
「改憲は、必ず徴兵制につながる。」小池清彦(元防衛庁教育訓練局長)

◆「国民を守るため」はウソ

⇒【証拠】自衛隊法には「国民を守る」とは一言も書いていない上、自衛隊法を改正して「国民を守る」と追加しようとする動きは無し

自衛隊法

自衛隊は、我が国の平和と独立を守り、国の安全を保つため、我が国を防衛することを主たる任務とし、必要に応じ、公共の秩序の維持に当たるものとする。
自衛隊法

⇒なぜ、「国民を守る」と明記しないの???

⇒防衛や公共の秩序維持のためなら国民を犠牲にすることもあるから?

【参考】司馬遼太郎の述懐

当時22歳の司馬が「逃げ惑う市民が道路に溢れたらどうしますか?」と参謀に質問すると「轢き殺してゆけ!」と答えられ、司馬は「日本は何故こんな愚かな国になったのだろうか?」と
深い疑問を持ち、それが歴史小説家の原点になったと後年、述懐しています。
「司馬遼太郎が愛した大阪の風景」

◆「自衛隊の名誉のため」はウソ

⇒【証拠】自衛隊の装備や海外派遣に違憲の疑いがあるのであって、自衛隊そのものが違憲なのではない

わが国は、第二次世界大戦後、再び戦争の惨禍を繰り返すことのないよう決意し、平和国家の建設を目指して努力を重ねてきました。恒久の平和は、日本国民の念願です。この平和主義の理想を掲げる日本国憲法は、第9条に戦争放棄、戦力不保持、交戦権の否認に関する規定を置いています。もとより、わが国が独立国である以上、この規定は、主権国家としての固有の自衛権を否定するものではありません。政府は、このようにわが国の自衛権が否定されない以上、その行使を裏づける自衛のための必要最小限度の実力を保持することは、憲法上認められると解しています。このような考えに立ち、わが国は、憲法のもと、専守防衛をわが国の防衛の基本的な方針として実力組織としての自衛隊を保持し、その整備を推進し、運用を図ってきています。
防衛省・自衛隊:憲法と自衛権

⇒【証拠】改憲によって、自衛隊はより危険になる

自衛隊を憲法で承認し、正式に合憲化することは、自衛隊員のためにも良いことだと考える人もいるかもしれないが、それは全く反対
自民党改憲案に反対する憲法研究者声明

自民党の9条改正の提案が実現すれば、自衛隊員は、危険な集団的自衛の仕事を正式にさせられる
自民党改憲案に反対する憲法研究者声明

◆改憲しても「徴兵はない」はウソ

⇒【証拠】元・防衛庁幹部は「当然、徴兵制は復活する」と明言

平和憲法がなければ、当然、朝鮮戦争のときの派兵はもちろん、ベトナム戦争にも間違いなく派兵させられていたでしょう。湾岸戦争のときは私も防衛研究所長として防衛庁の中枢にいましたが、このときも平和憲法がなければ間違いなく全面的に派兵させられていたでしょうね。
「改憲は、必ず徴兵制につながる。」小池清彦(元防衛庁教育訓練局長)

徴兵制は国会で多数決で強行採決の一つでもすれば、もう法案は成立してしまいます。従って、若い人たちにとって憲法改正とは何なのか、即ち徴兵制となって海外で血を流すことになるわけですから、そこのところをしっかり押えて自分たちの問題として考え、平和憲法を守って欲しいと思います。
「改憲は、必ず徴兵制につながる。」小池清彦(元防衛庁教育訓練局長)

憲法「改正」でもされると、たちどころに徴兵制がしかれるという、いまは現にそういった時局にきているわけです。
「改憲は、必ず徴兵制につながる。」小池清彦(元防衛庁教育訓練局長)

⇒戦場に送られることになる若者は、真剣に憲法について考える必要がある

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【関係まとめ】

https://matome.naver.jp/odai/2155688174832291001
2020年05月06日