「まさかの落選」でW杯行きを逃した選手 サッカー日本代表

あだ名はしんちゃん
過去のワールドカップにおいて招集を期待されながらもメンバー入りすることができなかった選手を振り返る。

「まさかの落選」でW杯行きを逃した選手 サッカー日本代表

過去のワールドカップにおいて招集を期待されながらもメンバー入りすることができなかった選手を振り返る。

三浦 知良(1998年大会)


https://matome.naver.jp/odai/2155639890184207801/2155639935984224903
三浦 知良

三浦 知良
生年月日:1967/02/26 (52歳)
ポジション:FW
当時の所属クラブ:ヴェルディ川崎

日本が初出場した1998年のフランスワールドカップ。

そこで起きた衝撃のメンバー落ちは、今後も4年に一度、必ず話題となるだろう。

「外れるのはカズ、三浦カズ」

中村 俊輔(2002年大会)


https://matome.naver.jp/odai/2155639890184207801/2155639935984225303
中村 俊輔

生年月日:1978/06/24 (40歳)
ポジション:MF
当時の所属クラブ:横浜F・マリノス

2002年における落選と言えば中村俊輔に他ならない。

中島 翔哉(2018年大会)

中島翔哉

中島が代表に呼ばれるようになったのは2018年3月、ハリルホジッチが監督を務めていた頃。初招集ながらゴールという結果を残したものの、この試合のあとにハリルホジッチ監督は解任。西野氏が後任監督になってからは中島が代表に選ばれることはなく、W杯という大舞台を踏むこともできなかった。
サッカーW杯ギリギリで落選した選手たち。あのとき代表に選ばれていたら… | 日刊SPA! | ページ 3

監督解任前の試合で活躍しただけあり、中島の落選を嘆いたサッカーファンは多かったように思う。というのも中島は個人で相手をかわせる、世界レベルのドリブルが武器の選手。もしW杯にいれば、先述した浅野と同様に、日本のジョーカー的役割を果たしていたかもしれないからだ。
サッカーW杯ギリギリで落選した選手たち。あのとき代表に選ばれていたら… | 日刊SPA! | ページ 3

そんな苦い経験をした中島だが、W杯後の代表戦では同世代の堂安律(フローニンゲン)、南野拓実(ザルツブルク)らとともに“新BIG3”として躍動。さらに先日、日本人最高額となる44億円での移籍も成し遂げ、今後はさらに注目されていくことだろう。
サッカーW杯ギリギリで落選した選手たち。あのとき代表に選ばれていたら… | 日刊SPA! | ページ 3

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2019年04月28日