医師が言う「薬を飲んでも病気は治らない」は本当なのか?

まひろちゃんぶー
医師が薬の不都合な真実を述べています。

■薬は病気を治すために服用するもの

生物の機能に作用する化学物質。一般に病気の治療,診断,予防に用いられる薬剤をさす。薬事法では医薬品として定義
薬(くすり)とは – コトバンク

※薬とは

薬は、病気やけがを治療するなどの効果・効能がある一方、副作用というリスクを併せ持つもの
知っておきたい クスリのリスクと、正しい使い方 | 暮らしに役立つ情報 | 政府広報オンライン

「ずーっと頭が痛かったけど、薬をのんだらすぐに痛みが治まった」「虫刺されの薬をぬった途端、かゆみがなくなった」なんてことも。
くすりのいろは│すこやかコンパス│大日本住友製薬株式会社

■しかし、実際には薬を飲んでも病気は治らない

飲んでいる薬は病気を治す薬ではないので、飲まなくなると、とたんに元の数値に戻りますよ。言葉は悪いですが、ドーピングのようなもの
”治らない薬”が一番いい!?医師が明かす製薬業界「不都合な真実」(谷本 哲也) | 現代ビジネス | 講談社(1/3)

生活習慣病には無力なこともまた事実です。長年に渡る悪い生活習慣が原因で引き起こされた病気が、病院の薬だけで治るはずはない
その78.ほとんどの病気は薬では治せない!自然回復力を高めて治すもの!|ピーエスの取り組み – 過ぎたるは及ばざるに劣る

治り方は基本的に3種類しかないんです。1つ目は、風邪などのモデル。自然にもしくは基本的な治療で原状復帰できる
うつ病は風邪のように”治る”ものではない | プレジデントオンライン

2つ目はガンなどで手術で改善するケース、3つ目は慢性疾患で付き合っていくというケース。

■つまり薬では治らない

※全てではありません。治るケースもあります。

「薬を飲んで、病気を治す」というのが、一般の方が抱きがちなイメージだが、残念ながらそれは多くの場合で間違いだ。ほとんどの薬は、病気を完治させるほどの効果はなく、病状を多少改善させる程度の力しかない
”治らない薬”が一番いい!?医師が明かす製薬業界「不都合な真実」(現代ビジネス) – Yahoo!ニュース

薬による治療中でも、生活習慣の改善に取り組むことにより、徐々に血圧が下がり、薬剤を減量したり中止したりできることもあります
高血圧は一生治らない!? | 高血圧Q&A | 高血圧 | 患者・ご家族の皆様 | 武田薬品工業株式会社

つまり、慢性疾患の場合は生活習慣の改善が必要不可欠ということです。

治療方法の医者への丸投げは、患者さん自身の病気に対する責任放棄と一緒です。医学知識を知らなかった、では済まされない
医者が教える「ダメ医者」を見抜く方法 | GetNavi web ゲットナビ

■血圧の薬を長く飲み続けているケースが多いのは治らないから

「血圧の薬は長いおつき合い」と言われておりますが、これは血圧の薬が決して病気を本質的に治すものではないことを証明しています
その78.ほとんどの病気は薬では治せない!自然回復力を高めて治すもの!|ピーエスの取り組み – 過ぎたるは及ばざるに劣る

「高血圧の治療」は原則として一生続けてもらうことになります。なぜならば、高血圧の薬は治療薬ではなく予防薬だから
血圧の薬ってのみ始めたらやめられないの?

副作用を恐れて勝手に治療をやめてしまうようなことはせず、合併症を予防するためにも薬剤を処方された医師の指示に従い、規則正しく飲む
高血圧は一生治らない!? | 高血圧Q&A | 高血圧 | 患者・ご家族の皆様 | 武田薬品工業株式会社

という指導がなされます。

■病気は自分でもしっかり管理するということが大事になる

薬は根本的な治療ではなく、あくまで『対症療法』であることを頭に置いておく必要があります
NHKあさイチでも特集…うつ病の薬、本当に大丈夫なんですか(週刊現代) | 現代ビジネス | 講談社(1/2)

アメリカ人は不必要な薬はのみたくないと主張する人が多い。そのため、医師に処方された薬の必要性について質問します。セカンドオピニオンも当たり前。日本人は医師の指示に受け身で、セカンドオピニオンも少ない
NHKあさイチでも特集…うつ病の薬、本当に大丈夫なんですか(週刊現代) | 現代ビジネス | 講談社(1/2)

自分の薬のことはもっとたくさん質問や相談をすべきです。

安直に「生かさず殺さずの薬」に頼るだけでなく、生活習慣全般を見直すという地道な努力を、イチローのように長年にわたって傾け続けることが必要
”治らない薬”が一番いい!?医師が明かす製薬業界「不都合な真実」(谷本 哲也) | 現代ビジネス | 講談社(3/3)

■自己管理を促すことが本来の治療

長寿社会といわれる日本。健康で健やかに自分らしく生きる健康寿命を延ばすのは、あなた自身の決断である時代が来ています。
医者が教える「ダメ医者」を見抜く方法 | GetNavi web ゲットナビ

実際に生活習慣を変えていただくことで、高血圧の薬をのまなくてよくなる方や薬の量が減る方がいらっしゃいます
血圧の薬ってのみ始めたらやめられないの?

「うるさい患者さんほど病気が治りやすいというデータもある」と言う。クスリがリスク化をしないために、まずは「物言う患者」になることから始めたい。
「うるさい患者ほど治りやすい」かかりつけ医と薬局が重要|NEWSポストセブン

■風邪などもウイルス性であれば本来薬はいらない

※もちろん必要なケースもあります。

風邪をひくと、「お医者さんに行って早く治したほうがいいよ」「市販の薬より病院の薬のほうがよく効くよ」と言われます。
風邪は薬では治らないのに、なぜ医者は薬を出すのか?|泣くな研修医/医者の本音|中山祐次郎 – 幻冬舎plus

医師に言わせると、風邪薬は百害あって一利なし、デメリットのほうが多いんだそうです!風邪で鼻水や咳、熱が出るのは自然なこと
薬で風邪は治らない!? ムダな“治療”を現役医師が暴露! | 宝島オンライン

驚いたことは、子どもの風邪に抗菌剤を処方する医師がたくさんいるということ、そしてそれを歓迎する保護者もたくさんいる
開業医になって驚いた! 子どもの風邪に抗菌薬を処方する医師と歓迎する保護者

■自分の免疫力で治すことができる

いままで、私は風邪をひけば必ず薬を飲んでいた。それが普通だと思っていた。でもよく考えてみれば、ほっときゃ治る風邪だってある。寝てればひく症状だってある
なかなか薬をくれない「ドイツの病院」が、大切なことに気づかせてくれた | TABI LABO

医者が、風邪の患者さんに若干雑な態度を取るということ。これには理由があります。それは、「風邪は薬じゃ治らない」という、医者にとっての常識があるから
風邪は薬では治らないのに、なぜ医者は薬を出すのか?|泣くな研修医/医者の本音|中山祐次郎 – 幻冬舎plus

風邪で鼻水や咳、熱が出るのは自然なこと。“治ろう”とする生体反応を体が起こしているんです。ところが、風邪の症状を抑える風邪薬を飲むと、治ろうとする体の働きを邪魔することになり、治癒を遅らせるだけ
薬で風邪は治らない!? ムダな“治療”を現役医師が暴露! | 宝島オンライン

■薬に疑問を感じている人は多い

病状の悪化より、生活習慣の悪化や、

薬の長期服用による副作用で、

体が、徐々に悪くなっている。。

めまいでも腰痛でも頭痛でもそうですが、痛みや不調に原因のないものは基本的に存在しない。大きな病院で検査をし、何の異常が出なくてもその裏には必ず根源となる原因が潜んでいる。答えはあなたの生活の中。薬を飲むよりも、習慣を見直すことの方が圧倒的にコスパが良く、カラダへの負担も少ない。
たとえ三大療法によってがんを治したとしても、以前と同じ生活習慣を送っていたら、身体のどこかに必ずがんはできます。
薬剤師は薬を飲まない 宇多川久美子著より
*再発ってことです。
#健康 #ハッピー薬店
高血圧症ってのは「スピード違反」。そこらへんの道を60〜70kmで走っても必ず事故るわけではないが、そんなスピードでずっと走ってれば当然リスク(脳卒中など)は跳ね上がる。あと教官の急ブレーキ(降圧薬内服)より自前のブレーキ(生活習慣改善しての降圧)のほうがリスクはより減らせる。
https://matome.naver.jp/odai/2155573960286088201
2019年04月22日