いろいろ流れ…『海外ではこんな風に言うらしい』Twitter報告が興味深い

futoshi111
Twitterユーザーがふと見聞きしたり知人などから教わったりした「海外ではこんな風に言うらしい」「外国語での表現の仕方」などにまつわるツイートをまとめました。

◆いろいろ流れてくるな…

新元号「令和」について

rose@Lazyrose_1999

レイワ
・チベット語読みで「希望」
・台湾語読みで「你們好(皆さんこんにちは)」
・ポルトガル語は単語の頭のRを発音しないので「ヘイワ」
・ハワイ語で「花冠の時代」

いろいろ流れてくるな。
いいぞ!言祝げ!言祝ぐことが大事だ!褒め称えて伸ばすのだ(元号を)!

rose@Lazyrose_1999

台湾語読みで你們好は「レイワ」にはならんだろう?
という疑問を持つ人が多いようなので、元ツイの方の説明をリンクしておきまする!
令和の中国語読み「ling he」が台湾語で読んだ「你們好(lin ho)」に似ているということらしいですよ!間に中国語がはさまってんの!

twitter.com/oogoda1/status…

ゴダ@台中@oogoda1

ネット上で台湾人が「新元号”令和”が台湾語読みで”你們好”になる」って盛り上がってるww

ゴダ@台中@oogoda1

【バズったので補足】
令和の中国語読み→ling he
你們好の台湾語読み→lin ho

台湾には中国語や台湾語など様々な言語があります。ときどきある単語の中国語の読みが、違う言語の全然違う単語の読みに聞こえる時があるのです

他にも、イスラエルなどで使われる「ヘブライ語」や…
@Lazyrose_1999 ヘブライ語「ふるまい」
@Lazyrose_1999 @yuukichima フランス語もおおよそ「ヘイワ」

milkypia@milkypia

@Lazyrose_1999 韓国語読みだとヨンファで、「栄華」と同じ発音ですね!
@Lazyrose_1999 ウクライナ語(レイワ)で絶賛する
らしいです pic.twitter.com/wKKySYyjdv
@Lazyrose_1999 拾いネタですが、ラテン語で頭文字をL読みのleiwaで『神からの贈り物』って意味もあるみたいですよ|( ̄3 ̄)|

如月あきら@6u9A3Kh7hottYYV

@Lazyrose_1999 必死こいて下品な意味合いを見つけようとするより、こっちのほうがいいですね。

◆「正義魔人」

電車の優先席で…

なるみん@narumin886

「優先席に座る健常者を怒鳴りつけるみたいなズレた正義を振りかざすやつ」と日本語では説明しないといけないが台湾華語では「正義魔人」の四文字で片付く

やまなつ@@yama72_U_inaba

@narumin886 「自治厨」という昔ながらのネットスラングもありましたね
たぶん、発祥は2ちゃんねるだったと

干した布団@hoshitahuton

@narumin886 @osalusan55 やはり漢字は最強ですね。

◆やっぱり言語って進化していくんだな

英語圏の人がこんな表現を使っていたそう
英語圏の人が『男の娘』を人称代名詞で表す時、『(s)he』という表現を使っていて、やっぱり言語って進化していくんだなと感じました
@shosetsuyomitai 上手いと素直に感心してしまった

◆フランスではこう言うらしい

「何じろじろ見てんだよ」 ってセリフ
日本語で

「何じろじろ見てんだよ」

ってセリフ、フランス語では

「Tu veux ma photo ??(俺の写真が欲しいのか?)」

とよく言うらしいので、これから積極的に使っていきたい

@LastSensei NETFLIXでアニメ観てたら見つけた!

Hunter-Sensei@LastSensei

@L_P_N_1887 Hahahahaha !!! これよく使う

wakavin@wak_vin

@L_P_N_1887 ベジータが未来トランクスに言ったセリフ、そのままですね!!

まりりん@maririn_1026

@L_P_N_1887 ぜひ、発音も知りたいですね!←
@maririn_1026 カタカナ発音になっちゃいますが、

チュ ヴー マ フォト?

ですね

T.Y.A.V.@PublicTuck

一方英語では

”Take a picture, it’ll last longer”

意味は

「写真撮った方が長持ちするで」 twitter.com/L_P_N_1887/sta…

◆海外在住の姉に聞いたのですが…

「Not for me」という表現

わたなべちよ@nabechiy0

海外在住の姉に聞いたのですが英語では「Not for me」(残念ながら俺には合わなかったがあんたにとっては素晴らしい作品なんだな!)という言い方があって、素敵な考え方だなぁと思って。作品とか食べ物とかに対して「これはノットフォーミーだったなー」みたいな感じに思うようにしている

アッサーノ@daisukeassano

@nabechiy0 イギリスではなんと「Not my cup of tea」と言います(笑)
@nabechiy0 フランス人も pour moi pas! をよく使いますねー。

まぢかる@rorizirusi

@nabechiy0 「nice try」の考えも広めて欲しいなぁ

◆ピエール・ピーター・ペーター…

ヨーロッパなどではキリスト教の聖人から名前を取るケースが少なくない
フランス→ピエール瀧
英国→ピーター瀧
ドイツ→ペーター瀧
イタリア→ピエトロ瀧
スペイン・ポルトガル→ペドロ瀧
ロシア→ピョートル瀧
オランダ→ピーテル瀧
スウェーデン→ペッター瀧
ハンガリー→ペーテル瀧
チェコ→ペトル瀧
セルビア・クロアチア→ペータル瀧

にこ@nico_peaceful

@T_Morlie @matamyodayo マイケル バージョンもやって欲しいです!!
ミッシェルとミヒャエル しか浮かばない…

◆「馬鹿者」

ラテン語ではこんな風に言うらしい

@anima_solaris

ラテン語で「馬鹿者」をbārō(バーロー)と言うと知ったときの衝撃 pic.twitter.com/JMbo56wa3w

@anima_solaris

ラテン語のbārō「馬鹿者」は語源不明ながらbardus「愚かな」、vārō「間抜け」の関連語のようでエトルーリア語系の借用語説がある(-dusは接尾辞としてもb-がエトルーリア語らしくないが借用時にvとの揺れが起きているという解釈なんだろう)。

@anima_solaris

まあアクセントは日本語の「バーロ]ー」(3拍目が最高点)と違って「バ]ーロー」(1拍目が最高点)なんだけど一応複数形bārōnēs(バーロ]ーネース)のようなōが後方側第二音節に来る形にしたりbārō-queのようにアクセント移動を起こす接語を続けたりすれば「ロ」が一番高くなる。

朝宮ひとみ@HitomiDaisybell

どうせガセかとおもったらあった。bārō。ばか者、間抜け。(研究社 羅和辞典2001.7.第37刷) RT @omosirouinu: ラテン語辞書を引いてたらbaro(バーロー)って単語と遭遇した。「馬鹿者」って意味らしい。ちょっと待て。

◆夜にカプチーノ

イタリア人的に、これはあり得ない…という表現

Kohei Kawaguchi@mixingale

イタリア人的にボロネーゼにスパゲティーニを使うのは絶対にありえないらしい。「どれぐらいありえないかっていうと夜にカプチーノを飲むのぐらいありえない」そうなのなのだが、その喩えがどれぐらいありえないのかを理解するのにもまた別の喩えを必要とする。

ライムゥ@DQ垢用@Lime_Corona

@mixingale @natsume_dqx それ昔イタリアでご飯食べ終わって食後にカプチーノって言ったら、これだから日本人は困るぜって言われたことあるけど、きっとすごいありえない事なんだなって思いましたw

MichaelMoriミカエル@MichaelMikaMori

@mixingale イタ住み4半世紀ですが
タリアテッレが一番ポピュラーで
スパゲッティもありなんですが なるだけ太いものを
味の濃いソースは細いパスタだと負けてしまうから
その理由で リガトーニやメッツァマニケとかの マカロニ系もOK
誰かが仰っているように
素麺ではソース焼きそばに合わないという感じ

◆「悲しみは海ではない…」

こんなロシアの諺を見つけたそう

そわか@irhswk

ロシアの諺を調べてて「悲しみは海ではないからすっかり飲み干してしまえる」「どんなに飼い慣らしても狼は森だけを見る」「目から遠くなると心が近くなる」「愛はじゃがいもではないから窓から投げ捨てることはできない」などにエモさを感じてきゅんとしたんですが じゃがいもも窓から捨てるな

神田 雷@Kanda_Ikazuchi

@irhswk 好きなロシアの諺は「ありがとうでお腹は膨れない」 Спасибом сыт не будешь.

Uriel@Uriel625

@irhswk @murrhauser 「病人にはハチミツすらおいしくないが、健康なら石だって食べられる。」
これも、なかなかジワります( ᷇࿀ ᷆ )

Masa_loves_Mao@Masa_loves_Mao

@irhswk さすがはあまたの文豪を輩出した国ですがじゃがいもを窓から投げ捨てるのは普通なんすかね。

◆「ああ、夏の雲のことね」

アラブ人の友達との会話

4禾重@chigusasoichi

むかし中国に杞憂という人がいて、という話をアラブ人の友達にしたら、「ああ、夏の雲のことね」と言うので訊いたら「砂漠じゃ乾季の夏でもたまに雲がもくもく、ってなることがあるけど雨は結局降らないの。だから、余計な心配のことをここでは夏の雲って言うのよ」と説明してくれたので砂漠の民は詩人
@chigusasoichi FF外から失礼致します。ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが確か雨の少ない砂漠などの地域では太陽=非情で月=慈悲深いとかいう意味があるそうです。マンガとかでありそうな「君は太陽のようだ」はそのあたり出身の女性に言うと不快な思いをさせてしまうとか…

_@SuperbPrimeN

@chigusasoichi FF外から失礼します。重箱の隅をつつくようで申しわけありませんが、杞憂は人名ではなく、杞という国の人々が天が落ちないか憂いていた、という故事に由来いたします。

〇 「雑学」 まとめ

https://matome.naver.jp/odai/2155424975921023901
2019年04月03日