【PS】プレイステーションのソフト一覧 カタログ2 1995年~

暇人3
プレイステーションのソフトカタログ2

闘神伝

概要
闘神伝 – Wikipedia

本作品はPlayStationのハード発売直後に発売された作品であり、そのライバル機であったセガサターンにおけるキラーソフト『バーチャファイター』と同じくポリゴンを利用する3D対戦型格闘ゲームとして注目を集めた。
ただし、システムは「格闘シミュレータ」を標榜した『バーチャファイター』とは異なり、どちらかといえば『ストリートファイターII』に代表される2D格闘ゲームを踏襲、いわゆるコマンド入力による必殺技の発動などのフィーチャーが盛り込まれていた。

コズミックレース

商品説明
コズミックレース | ソフトウェアカタログ | プレイステーション® オフィシャルサイト

プレイステーションが誇る超高速演算能力をフルに活用して、最新のアーケードゲームに匹敵するテクスチャ・フルポリゴン表示に挑戦!
広大な仮想空間を上下左右、自由に操縦できる夢の新体験を実現。
フルアニメーションのオブジェクトやキャラクタが感動の演出。
親しみやすいタイムトライアルから高度なテクニックを必要とするチェイスまで、豊富なステージでスリルと満足感を家族の全員が満喫。

キリーク・ザ・ブラッド

ストーリー
キリーク・ザ・ブラッド – Wikipedia

西暦2038年。巨大コンツェルン「バイフロスグループ」が南極に建設した研究施設「サウスベース」において違法な遺伝子実験が行われているとの通報があり、国際平和維持軍は工作員フランコ・フカザワを調査のため潜入させたが、ほどなく連絡が途絶してしまう。

このことにより、サウスベースでの出来事に重大な疑念を抱いた維持軍本部は特殊部隊「ViSion(ヴィジョン)」による強行査察を決定。作戦名「ヴィジョン・オブ・サウス」発動により、ヴィジョンは直ちに現地へ急行した。しかし調査チームを乗せた輸送ヘリは、到着直前にベースから攻撃を受け撃墜されてしまう。調査チームの一員である香田は、墜落するヘリコプターからかろうじて脱出し、単独で調査のためサウスベースへ向かうことになった。

MYST

ストーリー
MYST – Wikipedia

主人公(プレイヤー)は表紙に”MYST”と書かれた本を見つける。本の最初のページには島の地図の絵があり、突如として動きはじめる。絵の視点は島を一周し、桟橋が見えるあたりで停止し、主人公は本の中の世界、MYST島に入り込んでしまう。ここが何処なのか、これから何をすればよいのか、主人公は島の探索を始める。

サイバースレッド

ストーリー

時はAD2067年。退廃した未来都市で、人々は「闇の支配者」の興行の元、ビークルと呼ばれる未来風の戦車同士が、生死を賭けて勝敗を競う競技大会に熱狂していた。プレイヤーは大会の参加者となってビークルに乗り込み、莫大な賞金を目当てに、あるいは別の思惑や欲求に従って他の参加者とのバトルを勝ち抜き、最強の座を賭けてチャンピオンとの勝負に挑む。

雷電プロジェクト

概要
雷電 (シューティングゲーム) – Wikipedia

当時いわゆる「大作主義」が主流だったシューティングゲームの中にあり、本作は極めてシンプルで、異彩を放っていた。これがユーザーに好評を以て受け入れられ、最終的には全世界累計で2万枚以上を売り上げるなどアーケード基板としては大ヒット作となった。
本作のゲームシステムは、『究極タイガー』(1987年)を始めとする東亜プランの縦スクロールシューティングを踏襲したものである。

SPACE GRIFFON VF-9

概要
HAMLET – Wikipedia

PlayStation移植作品。3D戦闘画面が一新され、キャラクターに音声が加わった。キャラクター画像やストーリーにはほとんど変更が無い。なお、PlayStation初期作品のためPlayStation 2等の互換機能で行う場合、正常に表示されなかったり最悪停止してしまうバグを持っている。

ジグソーワールド

概要
ジグソーワールド – Wikipedia

その名の通り「ジグソーパズル」を作るゲームだが1人用の「ふつうにジグソー」モードだけでなく、2人対戦が可能な「対戦ジグソー」モードやストーリーに沿ってCPUキャラと対戦する「ジグソーの国のアリス」などが用意されている。完成したイラストは「展覧会」モードで閲覧できる。
当時としては大容量だったCD-ROMの搭載により100枚以上のイラストが収録されている。最も簡単な25ピース、標準的な96ピース、上級者向けの150ピースと3段階の設定が可能。

アイドル雀士 スーチーパイ Limited

概要
アイドル雀士スーチーパイ – Wikipedia

本作品はコンピュータとの対戦麻雀を基本とし、互いに様々なイカサマを駆使して相手を負かし、服を脱がせることを目的とする。麻雀パートで和了すれば、あがった役の翻数に応じた回数のパネルマッチ(神経衰弱ゲーム。同社の「麻雀革命」や「麻雀革命II」とほぼ同じ)を行い、同種パネルを2枚揃えることができれば、そのパネルに表示されたイカサマ技やポイントを入手することができる。パネルを全部めくり終えるか、相手の持ち点がマイナスになればステージクリアとなる。但し、基本的に相手の持ち点をマイナスにしてのクリアでは残ったパネルのアイテムは貰えないため、バッドエンドに行き着く可能性が高い。

https://www.youtube.com/watch?v=6YNhJL1pphk

上海 万里の長城

概要

上海(シャンハイ)は、パズルゲーム。積み上げられた麻雀牌の山から、ある一定のルールに従って牌を取り除いていく。「Mahjong solitaire」とも呼ばれるソリティアの一種である。米国・アクティビジョン社が開発し、1986年にMacintoshでリリース。パッケージに「the ancient Chinese game of Mah-jongg」と表記され、あたかも中国に古くからあるゲームであるかのように装っていた。

鉄拳

商品説明
鉄拳 (ゲーム) – Wikipedia

layStation本体発売のおよそ4ヶ月後に発売された。それまで同機の3D格闘ゲームとしてタカラ(後のタカラトミー)の『闘神伝』が発売されていたが、フルフレーム(60fps)描画の3D格闘ゲームは本作が初となった。内容はステージ地面のテクスチャーが多少粗くなった以外は概ねアーケード版と遜色ない移植度となっている。

宇宙生物フロポン君P!

商品説明
宇宙生物フロポン君P!

画面上から下に向かって3個一組のL字型で落ちてくるタマゴのブロック(以下ブロック)をフィールド上に積み上げていき、
5種類あるブロックのうち同種のブロックが上下左右に4個以上並ぶとブロックが消滅する、
ぷよぷよ(『す~ぱ~ぷよぷよ』の感想文)タイプの対戦型落ち物パズル。
1994年に3DOで三栄書房が発売した「宇宙生物フロポン君」のプレイステーション移植作ですね。

球転界

概要
球転界 – ゲームカタログ@Wiki ~名作からクソゲーまで~ – アットウィキ

1995年にてテクノソフトがプレイステーションとセガサターンにリリースしたピンボールゲーム。
各機種共に『熱血親子』に次ぐテクノソフトのリリースソフトであり、PS版は初のピンボールゲームでもある(SS版リリース時はすでに『デジタルピンボール ラストグラディエーターズ』(KAZe)が発売されている)。
分類としては完全ゲーム路線のピンボールであり、TVゲームならではのギミックが搭載されているのが特徴。
「魔王の復活を阻止する為に2人と1匹の勇者が活躍する」というコミカルファンタジーなストーリー設定。
各機種によるゲームの差異は特になし。一人プレイ専用。メイン収録台は1つのみ。

スターブレードα

概要
スターブレード – Wikipedia

「戦闘機に乗り込んで戦う」という一人称視点を採用したゲームである。ただし、プレイヤーはその操縦には触れず、パイロットではなく砲手を担当する。つまり、実際は決められた進路と視野運動に沿って現れる敵を、両手で持つ大きな火砲型コントローラ(ガンシューティングとしては非常に取り回しの難しい大きさ)で狙い撃ち落す、オーソドックスなガンシューティングゲームである。
映画『スター・ウォーズ・シリーズ』等で見られるような宇宙戦闘を体感できる。

ヴィクトリーゾーン

https://www.youtube.com/watch?v=j16qmageaA4

パチ夫くん パチンコランド大冒険

概要
パチ夫くん パチンコランド大冒険 | ソフトウェアカタログ | プレイステーション® オフィシャルサイト

パチンコゲームの最高峰「パチ夫くん」がついにプレイステーションに登場!
目を見張るリアルなグラフィックと店内アナウンスも盛り込んだ臨場感あふれるサウンドで興奮倍増!!さらにスロットマシーンカルトクイズ等のミニゲームも充実。しかも、史上初の3Dで体感できる「バーチャパチンコ」まで味わえちゃう。これはもう見逃せないっ!

金沢将棋’95

概要
金沢将棋 – Wikipedia

選択的探索と前向き枝刈りの融合を試みたり、探索延長の判断に将棋プレーヤーの経験則を持ち込むなど斬新なアイデアで1990年代に最強を誇った。世界コンピュータ将棋選手権では、初参加した1996年以降優勝2回(1996年、1999年)、準優勝3回(1997年、1998年、2001年)の実績を残している。前身ソフトの『極(きわめ)』でも同選手権で優勝3回(1992年~1994年)、準優勝1回(1991年)の成績を残している。

市販ソフトとしてはプレイステーション、セガサターン、NINTENDO64(最強羽生将棋の思考ルーチン)、Microsoft Windowsなどのゲームになっている他、iアプリ、EZアプリ、iPadアプリ、Yahoo!ゲームにも取り入れられている。

https://matome.naver.jp/odai/2154979428952608201
2020年09月04日