スタバのストロー廃止で考える、世界のプラスチックゴミの【恐ろしい実態】

innasann

プラスチック

プラスチックは飲み物、食べ物の包装容器や、各種日用品などに広く使われている私たちの暮らしを便利にする材料です。

プラスチックの種類

【ポリエチレン】
バケツ、ポリ袋、洗剤・シャンプー・食品などの包装容器
【ポリプロピレン】
給食器、ロープ、浴槽、洗面器、容器、水筒
【ポリ塩化ビニール】
バッグ、農業用フィルム、食品ラップ、卵パック、水道管
【ポリスチレン】
発泡スチロール、食品トレイ、電化製品キャビネット、
【ABS樹脂】
ボールペン、おもちゃ、自動車部品
【ポリエチレンテレフタレート(PET)】
ペットボトル、フィルム、ビデオテープ、カセットテープ

消費された後のプラスチックのゆくえ

燃やされたり、埋め立てられたり、リサイクルしたりと
地域や国によって違うが決められています。

実際世界でどれ程リサイクルで再利用したりしてるの?

実際回収されてリサイクル出来てるのはなんと【7%】しかないっていう現実。

実にどれぐらいのプラスチックごみが海に流されてるかは実のところ正確な数字は分かっていないのです。

プラスチックごみは、陸からどのようにして海に入り込んでしまうか?

海洋プラスチックごみのほとんどは人口が多い場所や廃棄物の管理がきちんできていない場所から風や雨などで海に漏れ出しています。実際のところ、ほとんどはアジア大陸から漏れ出しています。

12カ国がアジアの国で中国が抜きんで出てトップで、次いでアフリカ大陸から5カ国そしてトルコ、ブラジル、そしてアメリカ合衆国もワースト20位に含まれています.

海に流れ出たプラスチックごみは海でどうなる?

海表面に浮かんでいるプラスチックごみは海に入りこんだプラスチックごみ全体の全体の1%以下を占めるに過ぎません。
ほとんどは海底に沈んでいるのではないかと疑われています。

海に流れたプラスチックごみはどうなる?

いったん海に入り込んだプラスチックごみは、太陽や波、風によって徐々に小さく微細化していきます。

これを2次マイクロプラスチックと呼びます。

最終的に海底に沈降します。水深の深い場所や海底に埋もれてしまった場合、何百年〜千年変わらずにそのまま残存する可能性があります。

魚や鳥、亀などの動物に食べられ生態系の食物網へと取り込まれていきます。

最終的に私たちの食卓に並びます。♡

↓若干現実的な映像になるため、食事中での閲覧はお勧めしません。

美味しくいただくか、ルールーを守るか。

私たち次第です。

https://matome.naver.jp/odai/2154918008825867601
2019年02月03日