【Bビーダマン爆外伝】 ビーダシティ編のあらすじ・登場人物まとめ

村山ラカンカ
ビーダシティ編のあらすじ、登場人物などを紹介

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前期オープニングテーマ【きっと明日は晴れるから】


そこぬけに明るい、Bビーダマン爆外伝の代表曲。終盤近くまでギャグありの日常回が多めなのでそれらをイメージしたような歌詞と曲調である。

後期オープニングテーマ【GO GO! 爆外伝】


バトルアニメっぽいオープニング。前期のOPではメインキャラが四人だったがこちらではくろボンが加わってチーム感が出ている。アニメーション内で纏っているコスチュームは「ビーダメイル」と呼ばれるものだが実は登場するのは最終回のみ。

Bビーダマン爆外伝【ビーダシティ編】のあらすじ


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舞台はビーダシティ
Bビーダマンやビーダロンが平和に暮らす街「ビーダシティ」。
この街に暮らすパイロットを夢見る少年「しろボン」は、飛行船でやってきた「あおボン」と「グレイボン博士」に出会う。

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どうやら彼らは、邪悪なる一族「ダークビーダ」から街を守るために引っ越してきたらしい。
ウソかホントかはわからないが、博士が発明したというメカ「ビーダアーマー」にしろボンは興味津々。

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試しでビーダアーマーに乗り込んだしろボンは、墜落しそうになるも見事に乗りこなしてみせる。自分で空を飛んでいることに感動するしろボン。博士にも素質があると認められる。

まだまだ平和なビーダシティ。
しかし、ダークビーダの魔の手は徐々に迫っていたのだった。

作中の用語解説

Bビーダマン・・・腹部に「気のエネルギー」を発射できるビーダマを持った人々。邪悪な心に染まった者のビーダマは濁っている。

ビーダエネルギー・・・ビーダマンやビーダロンの生命力の源であるエネルギー。ビーダマを撃ちすぎたり大量に吸収されると昏睡状態に陥り、命の危険にさらされる。

ビーダロン・・・この世界の動物たちの総称。様々な種類が存在し、Bビーダマン同様にビーダマを持つ。

ビーダアーマー・・・しろボンたちが搭乗する戦闘ロボット。今のところその開発技術を持つのはグレイボン博士とその師匠だけのはずだが・・・。

ダークビーダ・・・謎の生命体ダーク皇帝率いる、全宇宙の支配を企む邪悪なる一族。

ダークエネルギー・・・ダークビーダの力の源となるエネルギー。これを使ってBビーダマンやビーダロンを洗脳したり、メカの動力源にすることができる。

ダークアーマー・・・ダークビーダたちが扱うアーマーの総称。

愛と正義のビーダマ・・・心を込めて撃つことで、邪悪に染まった者のビーダマを元に戻すことができる。本編ではヒリューを助けるために、あかボンがはじめて披露した。

登場人物紹介1【メインキャラクターたち】

しろボン


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いたずら好きでひょうきん者な主人公。いつもおちゃらけてばかりだが正義感は人一倍強く、困っている人を放っておけない性格。その明るさと気さくさから、初めて会ったあおボンともすぐに仲良くなっている。天然ボケ気味でドジなためやや失敗も多い。
友情にあつく、戦闘面でも仲間のためならという思いで実力を発揮できるタイプ。はじめはライバル視していたくろボンにも、次第に仲間として、一人の友達として接するようになり、孤独な彼が心を開いていくきっかけにもなっている。
空を飛ぶことが大好きで将来の夢はパイロット。よく相棒のカゼ丸に掴まって飛行を楽しんでいる。声-桑島法子

搭乗アーマー・・・ホワイトゲイル、ホワイトゲイルⅡ、ホワイトブロス
しろボンが活躍するおススメ回・・・第3話「飛べ!ホワイトゲイル」、第41話「おかえりカゼ丸」


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ハングライダーをするしろボン。あおボンいわく、風を読むのが上手いらしく運動神経もよいので、はじめてビーダアーマーに乗ったときもすぐに乗りこなした。

きいろボンを元に戻すまでは死んでもどくもんか!
Bビーダマン爆外伝第11話

敵に操られたきいろボンを救うために、危険を承知で立ちはだかるしろボン。彼の放った愛と正義のビーダマによってきいろボンの洗脳は解かれた。

ありがとうアーマーたち・・・オレたち君たちのためにもダークビーダなんかに負けないから・・・
Bビーダマン爆外伝第20話

四天王との決戦で勝利したものの、やむを得ず失ってしまったビーダアーマーに贈った言葉。今後も続く戦いへの覚悟もあらわれているようだ。


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カゼ丸
フェニックスロンという種族の鳥のビーダロン。
しろボンの相棒で、しょっちゅう喧嘩をするもののとても気の合う性格同士で仲は良い。
好物はお菓子でとくにケーキが大好き。ただしそれがトラブルのもとになる事も多い。
実は元の飼い主がおり、その頃は「ティルミル」という名前だった。声-長島雄一(現チョー)

あおボン


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気弱で優しい性格の少年。勉強家でとくにメカに強く知識が豊富。
第3話で祖父のグレイボン博士と共にビーダシティへ引っ越してきた。これまで同年代の友達がいなかったため寂しがり屋な面を持ち、はじめてできた友達であるしろボンたちを大切に想っている。
雰囲気に流されやすく、敵に唆されて過剰な自信を身に付けた末に傲慢な性格に変り果ててしまった事がある。
また、祖父に似たのか女性に弱い面があり、すぐデレデレになってしまう癖がある模様。
普段はグレイボン博士の研究を手伝っているが、しろボンたちと遊ぶためにサボることもある。声-小桜エツ子

搭乗アーマー・・・ブルースナイパー、ブルーブレイバー
あおボンが活躍するおススメ回・・・第6話「撃て!ブルースナイパー」、第23話「キメろ!ブルーブレイバー」


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普段は弱気だが、戦闘時には冷静な判断で仲間をサポートする。

あ、あのボク女の子とも話した事がなくて そ、その、お友達になりたいなーなんて・・・
Bビーダマン爆外伝第1話

友達をつくった事がない彼が初対面のあかボンに、なぜかルイルイの着ぐるみを着て「ルイルイ~」とかわいく(?)アプローチ。当然ながら周りにドン引きされてしまう・・・。

友達を撃つくらいなら・・・強くなくてもいいです!!
Bビーダマン爆外伝第23話

強くなりたいと思うあまり邪悪な心に支配されてしまったあおボン。あろうことか仲間を撃とうとしたその時、しろボンやきいろボンとの思い出のボールを見て正気に戻ることができた。


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ルイルイ
ウサギロンの仲間で「ルイルイ~」と鳴く。
頭がよくプログラムデータを作成するほどで、グレイボン博士の研究を手伝っている。かわいい見た目だが性別はオスで、女の子が大好き。声-川上とも子

きいろボン


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関西弁口調の陽気な少年。一人称は「ワイ」。
お笑い好きで小話と称した寒いダジャレを連発するが、ウケているのは大体相棒のポニコーンだけ。その寒い小話が敵を倒す武器になったこともある。
お金もうけが大好きでいくつもの商売やアルバイトを作中で行っている。やや横柄で意地汚いところもあるが、義理人情に厚く涙もろい性格でしろボンに負けず友情にあつい男。
余計な一言が多いのと人情にもろいせいもあってか作中では貧乏くじを引くことが多い。
意外にも大人びた考えを持っており、仲間を諭すこともある。声-真殿光昭

搭乗アーマー・・・イエローシューター、イエロークラッシャー
きいろボンが活躍するおススメ回・・・第12話「起て!ホワイトゲイルII」、第39話「呪われたきいろボン」


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自分以外の仲間がみんなアーマーを与えられ、疎外感と焦りに駆られていたときに、敵に心を付け込まれて洗脳されてしまったきいろボン。ダークアーマーに搭乗してしろボンと対峙した。

このオトシマエは意地でもつけなあかん 男は行かなあかん時があるんや・・・
Bビーダマン爆外伝第12話

自分のせいでしろボンがダメージを受けてしまった事の責任感から丸腰で敵に立ち向かおうとした。しかし間一髪グレイボン博士に止められ、なんと新たなビーダアーマーを与えられる。

やぁ~い 力(ちから)だけのティーゲル~! 力しかないもんだから・・・
ダークビーダも ”だぁ~~っクビだぁっ!!”
Bビーダマン爆外伝第14話

きいろボン渾身の挑発ダジャレに、まんまと乗ったティーゲルは怒りのあまり自滅してしまう。


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ポニコーン
きいろボンの良き相棒で、頭に生えたトウモロコシとサングラスが特徴のウマのようなビーダロン。「ポヒヒ~ン」と鳴き、きいろボンのギャグに唯一バカウケする。ある意味きいろボンにとって一番の理解者であり、商売の時なども大抵一緒に行動している。

あかボン


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強気で男勝りだが、心優しく面倒見の良い女の子。
ミーハーな面があり、アイドルボンや歌劇団などのファンである。
しろボンたちとは気さくな友達関係で時には姉のように叱ったりすることもある一方、クールなくろボンには心惹かれており、彼をさん付けで呼んでいる。
自称が「レッディ」だったりバニーガール姿がシラケた出来だったりとネタにされがちだが、一応男の子からモテるらしく、実際初対面であおボンとルイルイの目をハートにさせていた。
直接の描写は無いが、研究所内では料理を担当しているようだ。物語の後半はサポート役が多くなる。声-佐久間レイ

搭乗アーマー・・・レッドバスター、フレアードラゴン
あかボンが活躍するおススメ回・・・第7話「守れ!森のビーダロン」、第24話「夢のプリマドンナあかボン」


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ビーダロンの生態にくわしく、将来の夢はビーダロン博士。森で出会った野生のビーダロンたちともすぐに仲良くなった。

私がドラゴロンを説得してみる!!ドラゴロンが暴れているのは絶対に何かわけがあると思うの。お願い!!ドラゴロンにこれ以上悪い事をさせたくないの!
Bビーダマン爆外伝第4話

大暴れするドラゴロンを傷つけたくない一心で、危険を顧みず説得に向かうあかボン。心優しく芯も強い彼女だからこそできる行動だ。

痛いの痛いの・・・倍になれ~~
Bビーダマン爆外伝第7話

檻に閉じ込められながらも、敵のコブをさすってあげるフリをしてだまし討ち。見事にピンチを脱した。


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ピポ
第7話から登場する、森に住むリスのようなビーダロン。
あかボンに木の実を分けてもらってから彼女と友人になり、行動を共にするように。
おとなしい性格で「ピポ」と鳴く。

くろボン


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クールな孤高の戦士。ダークビーダを倒すことを自らの宿命と考えており、何者でどこからやってきたのか、その目的すら不明な人物。
ビーダアーマーの操縦技術は非常に高く、素手でも四天王と渡り合える戦闘能力を持つ。
しろボンたちに「力を合わせて戦おう」と言われてもそっけないが、彼らのピンチにはどこからともなく駆けつける。誰に対しても冷たい態度をとることが多いが時折優しさや気遣いを見せており、物語が進むにつれてしろボンたちを仲間と認め、心を開いていった。
ギャグが主軸の本編においてほぼギャグシーンが無いキャラクター。(エンディング2の振り付けやピンクボンの妄想などを除く)声-関俊彦

搭乗アーマー・・・ブラックガトリンガー、ブラッククラスター、ブラックデバスター
くろボンが活躍するおススメ回・・・第19話「號!ブラッククラスター」、第46話「ダークプリンスの正体」


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戦闘のプロであり、素手でティーゲルと互角の戦いを繰り広げた。ちなみこの時、珍しくテンション高めに必殺技を叫んだりなどしている。

・・・俺はやつらが憎い やつらさえいなければ 俺は一人ぼっちにならずにすんだのだ・・・
Bビーダマン爆外伝第10話

しろボンにダークビーダと戦う理由を問われて答えた台詞。はじめて本心を明かしたシーンである。

・・・ヒリューのこと礼を言う この借りは必ず返す
Bビーダマン爆外伝第28話

囚われていたヒリューの救出に協力してくれたしろボンたちに感謝するくろボン。しろボンは水くさいことを言うなと笑って返す。いつも張りつめていたくろボンの周りに、珍しく穏やかな空気が流れた。


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ヒリュー
ドラゴロンいう種族のビーダロン。
強くなることが生きがいで心優しい性格。
第4話で、修行中に偶然受けたダークエネルギーの影響で暴走してしまう。その際にくろボンとあかボンに助けられたことを切欠にくろボンの弟子となる。
「アチョー」と鳴く。声-安井邦彦

グレイボン博士


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ビーダアーマーの開発者であおボンの祖父。あおボンからは「グランパ」と呼ばれる。
天才的な科学者だがおっちょこちょいで子供っぽい
一面があり、ビーダアーマー以外の発明はガラクタじみたものばかり。
美人な女性に弱く、後述するパープルさんという女性に惚れて本気で結婚を考えたことも。
第36話では今より少し若い頃の彼を見ることができる。声-津久井教生

わしのホワイトゲイルがあんな旧式のビーダアーマーに負けたなんて!!
Bビーダマン爆外伝第4話

しろボンの乗ったホワイトゲイルが謎のビーダアーマーに軽くいなされてしまった時、いつもはとぼけた発言が多いグレイボン博士が心底悔しそうに言った台詞。科学者の稔侍として自分の発明には絶対の自信を持っているのだ。たとえその発明品がしょーもないガラクタだったとしても・・・!

登場人物紹介2【ビーダシティの住人たち】


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老ビーダ
伝説編に引き続き、ビーダシティに迫る危機を危惧しては意味深な言葉を放つ狂言回し…な立ち位置のはずだが、ほぼギャグキャラクターと化している謎の老人。
本編に登場するたびに雷に打たれたり空腹で彷徨ったりと大概碌な目に合っていない。
物語後半では、しろボンたちに直接関わるようになり、助言を与えるなどした。声-緒方賢一


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キャスターボン
ビーダシティのTV局でキャスターを務める女性Bビーダマン。ビーダシティでなにか事件が起こった時の臨時ニュースでよく登場する。
中継時に「おばさん」と呼ばれ、取り乱してしまったことがある。声-藤巻恵理子、夏樹リオ(14話のみ代役)


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よいこボン

登場人物がなにか危険なことやルール違反をした際に「よい子のみんなはまねしないでね」という注意書きと共にあらわれるキャラクター。決め台詞は「ビーダマンとの約束だ!」

声-東さおり


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森のビーダロンたち
第7話に登場した、ビーダシティ内の森で暮らす生き物たち。あかボンたちに木の実を分けてもらい友達になる。
上の画像左から、コジカロン・ウサギロン・タヌキロン。下の画像左がオウムロン、右がマイクを手放さないカナリアロン。
森を襲ったダークビーダとの戦いで、ビーダエネルギーを吸収してしまう機械を壊す手助けをした。

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凶暴なビーダロンたち
第9話に登場。
ビーダナンジャロというとても険しい山に生息する生き物たち。いずれも獰猛な肉食で山に入り込んだしろボンたちに襲い掛かった。
左上が植物に見せかけて獲物を待つ人食いイチゴロン、右上が笑わせないと襲ってくるという生態のワライオン、下が洞窟と見紛う程に巨大な大蛇ロンである。

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マンモロン
第10話に登場。
昔ヶ原という何千年も前の自然が残ったままの土地に住むビーダロン。なんらかの理由で暴走してしまい、ビーダシティまでやってきて暴れまわったが、くろボンに助けられる。

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バーボン
第10話初登場。
街はずれにあるバーの主人。武器を所持していたり、くろボンに対してビーダアーマーのパーツの取引を行っているなど謎の多い人物。口数が少なく、しろボンにくろボンの事情を尋ねられるも決して語ろうとしなかった(その後しろボンにケチ呼ばわりされた)声-藤本譲


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ピンクボン
お金持ちのリッチボン伯爵家の一人娘。
お嬢様口調で一見おしとやかだが、とても我がままな性格で無自覚なトラブルメーカー。思い込みが激しく惚れっぽくて暴走しがち。
初登場の第13話でしろボンに惚れ込み結婚しようとするが、あっさりくろボンに乗り換える。
その後、「くろボン様~」と彼を慕い、長きにわたって彼の追っかけを続けていた。
自分勝手なエピソードが多いが、あかボンを泣かせてしまったしろボンを(どこからともなくあらわれ)懲らしめたことがある。声-小西寛子

わたくしが そう簡単に心変わりすると思って!?
Bビーダマン爆外伝 第13話ほか

新たな恋を見つけた際のお決まりの台詞。運命のあの人のためならばどこまでもついていく、それが恋する乙女ピンクボン。


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リッチボン伯爵
第13話初登場。
ピンクボンの父親で、大富豪・リッチボン家の伯爵。リッチボンキャッスルと呼ばれる大豪邸に住んでいる。
極度の親バカで、娘であるピンクボンを溺愛しており、彼女のどんなワガママもきいてしまう。
普段は温厚で気前の良い性格だが、娘のこととなると暴走しがちで、ピンクボンが失くしたロケットペンダントを探すためだけに私設の軍を総動員したこともある。声-安井邦彦


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じいボン
第13話初登場。
リッチボン伯爵家に仕える執事。いつもピンクボンに振り回されている苦労人だが、忠誠心は高く彼女に頼まれると断れないどころか無茶をすることも。
実は筋肉隆々で身のこなしが素早い。声-長島雄一(現チョー)


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キザボン
第13話初登場
ビーダシティで一番の大企業、プレジボン家の御曹子。性格は名前通りのキザそのものだが女の子ウケは非常に悪い。
ピンクボンの婿候補として登場するが、彼女に拒絶され吹っ飛ばされる。声-宮崎一成


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アイドルボン
第14話で登場した、あかボンやピンクボン含むビーダシティじゅうの女の子を夢中にさせるほどの大人気アイドル。
ファンが殺到した彼のサイン会にダークビーダが目を付け、ダークエネルギーの収集に利用されてしまった。声-林延年


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カメレロン
第15話に登場。
何にでも変身できる能力を持つビーダロン。
嵐の夜に研究所に入り込み、博士に化けるなどして意図せず恐怖と混乱を招いてしまう。

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さすらいボン
第16話に登場。
ピューマロンに襲われそうになったあおボンたちを救った旅のヒーロー。ビーダマ早撃ちの達人である彼に、あおボンは憧れを抱くが・・・。声-井上和彦


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しらさぎロン
第17話に登場。
翼に怪我をしていたところをカゼ丸としろボンに助けられる。カゼ丸に惚れられるが彼女にはすでに付き合っているオスのしらさぎロンがいた。声-白鳥由里


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ドワスレボン
第18話に登場。
ビーダシティのはずれに建つ屋敷にかつて住んでいた大金持ち。現在は行方知れずだが、彼の愛娘を模した彫像「ゴールデンメアリー」が屋敷のどこかに隠されているという。
数億ビー円はくだらないというその彫像を求めてやって来る者は二度と屋敷の外へ出られないと言われている。声-肝付兼太


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カメデマンネン
第19話で登場したカメのビーダロン。
吸収すれば未来永劫不滅のパワーを得るという膨大なビーダエネルギーを持つ。
沼に生息し、一万年に一度だけ水面から上がる。

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パープル
第21話初登場。
記憶を失くし、浜辺に倒れていたところをしろボンたちに助けられた謎の美女。ほとんどの男性キャラクターが惚れてしまうほどのセクシーボディと美貌の持ち主。以前は教師のようなことをしていたらしく、ダンス・野球・サバイバルなど様々な分野に精通している。しろボンたちには「パープルさん」と呼ばれ慕われる。声-松本梨香

わからない・・・自分がどこから来て一体なにをしていたのか・・・
Bビーダマン爆外伝第21話

はじめてしろボンたちと顔を合わせたときに不安そうに口にしたセリフ。この後グレイボン博士が彼女のために発明した記憶の断片を映しだす機械を試そうとした直前、なぜか急に記憶がよみがえった。


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レポーターボン

ビーダシティのTV局のレポーターを務めている男性Bビーダマン。中継のリポートや番組の司会などで活躍。

声-うすいたかやす


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マリア
第22話に登場。
行方不明となった画家である夫・ベレーボンを探す女性。
あるがままの自然を描くためにビーダ樹海へ入って行方をくらました夫を見つけようと息子とともにテレビ番組で呼びかけた。声-マキ凛子


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ターザンボン
第22話に登場。
ベレーボンを探しにビーダ樹海へやってきたしろボンたちの前にあらわれた。チンパロンを従え、自分をビーダ樹海の守り神と称する。
正体はベレーボンその人である。声-古谷徹


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シゴキボン
第24話で登場。
バレエとオペラを組み合わせた舞台で有名なレディビーダ歌劇団の座長。あかボンのジャンプ力を買い、彼女を次の公演の主役に抜擢した。
劇場のオーナーはリッチボン伯爵であり、かつて彼の娘ピンクボンの子守りをして散々な目にあった過去がある。声-鈴置洋孝


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エリートボン
第25話に登場した、最高級七つ星レストラン「ビーダマキシム」のオーナー。また、次代のビーダシティを担う男としても知られる。
彼の容姿と政治力に目を付けたシュリンゲが、彼を利用してビーダシティを影から操ろうと目論んだ。
女性は美しいだけでなく、テーブルマナーを完ぺきに身に付けてこそ自分の理想だと豪語する、ちょっと変わった人。声-速水奨


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せんいんボン
第28話に登場した、
ピンクボン専用の豪華客船「プリンセスビューティー号」の船員。船上パーティに無理やり招待されたはずのしろボンたちを、ピンクボンに言われるまま新入りの船員としてこき使う。
屈強な肉体としろボンたち四人をまとめて軽々と運べる程の怪力の持ち主。声-山口健


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ごいんきょボン
第30話に登場。
若い頃から地道にお金を稼ぎ、巨万の富を築いた老人。かつて愛した女性とあかボンを重ね、病気で倒れた際に自分の財産をあかボンに譲りたいと申し出る。
が、病気というわりには元気そうなうえに、次々とあかボンたちに頼み事をしてくるので「からかわれているだけでは?」と疑われる。声-大塚周夫


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ひしょボン
第30話に登場。
ごいんきょボンの秘書を務める女性。
ごいんきょボンがあかボンに出会った日の夜に研究所を訪ねてきた。声-百々麻子


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しょうきんボン二人組
第32話に登場。
賞金を懸けられた犯罪者をターゲットにしている賞金稼ぎ。賞金を目当てにダークビーダを捕えるため、しろボンたちと手を組もうとする。
女性の方は相棒の男性に「姉御」と呼ばれている。声-石井康嗣&鶴ひろみ


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ジュニボン
第33話に登場。
出前中のきいろボンとぶつかってしまい足を負傷した少年。怪我は大したことないのだが心因性なのか足が動かなくなってしまう。彼に昔の自分の面影を見たきいろボンが世話を買って出ることになるのだが・・・。声-間宮くるみ


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第36話のグレイボン博士たちの回想で登場。
グレイボン博士の恩師で、ビーダアーマーの基礎を開発した科学者。何年も前からダークビーダの出現を予見していた。全ての研究データをグレイボン博士に託し、自らは行方不明となっている。声-大竹宏


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エンジェルボン

改心したというダークビーダ四天王たちの(ウソの)回想にあらわれる存在。悪いことをしてきた彼らを正しい方へ導いてくれるらしい。

声-川田妙子


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ゆうれいボン
第39話に登場。
射撃の技術と精神を鍛える「ビーダマ道」を究めようと大会に出場したが失敗し、夢叶わずにしんでしまった武道家の霊。
ビーダマ道を馬鹿にしたきいろボンに怒り、彼にとり憑いた。声-堀内賢雄


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アイスケンシュタイン
第40話に登場。
シャドーがダークモンスター製造装置で氷から作り出した巨体のダークモンスター。怪力と高い再生能力を持つ。
しろボンたちと戦った時に刺さった木の枝に苦しんでいたところをあかボンとピポに助けられ、仲良くなる。声-室園丈裕


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メルヘンボン
第41話に登場。
ビーダシティで著名な童話作家。
カゼ丸の元の飼い主で、彼女の書く物語に登場する青い鳥はカゼ丸がモデルである。一年前にケンカ別れしてしまい、いつカゼ丸が帰ってきてもいいように彼の大好きなお菓子屋をはじめた。声-伊藤美紀

登場人物紹介3【ダークビーダとその協力者たち】


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モミテボン

普通のBビーダマンだが、楽して豪勢な生活をしたいがためにダークビーダに付き従っている小悪党。「グフフ~」「~だヨ~ン」という特徴的なしゃべり方で、強そうな相手に媚びへつらう。卑屈かつ極度のお調子者で、当のダークビーダたちにも決して好かれてはおらず、ぞんざいな扱いをうけている。

声-子安武人

アッカンベロベロ~!!ろくろく三十六計逃げるにしかずお前の母ちゃん夜なべでヘソ食って手袋買ってくれた~!
Bビーダマン爆外伝第5話

ダークイヤミ戦のあと、自分は操られていただけとウソをついて見逃された直後にコレを言い放って逃亡した。意味不明だが腹立つ。


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第1の四天王・ドラーケン
第7話で初登場した一人目の四天王。
卑劣な作戦を好んで展開する頭脳派。非常に冷徹な性格で作戦に失敗した部下は容赦なく切り捨てる。
本人の出撃回数は少ないが戦闘能力は高く、相手を操る催眠能力も持つ。
同じ四天王のシルドークとはソリが合わないらしい。
名前の由来は「竜」。声-安井邦彦


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いつも自信たっぷりのドラーケンも、怒った皇帝の前では素顔であわてふためいてしまう。

搭乗ダークアーマー・・・鋼蒼竜(はがねそうりゅう)
部下・・・・・・・・・・ダークイヤミ、ダークイバリ、ダークシノビ
正体・・・・・・・・・・トカゲロン
ドラーケンが活躍するおススメ回・・・第11話「四天王ドラーケン登場」

俺さまのことは、「パーフェクトな強さを誇る偉大なるダークビーダ四天王、プリティーにかっこいいドラーケンさま」と呼べ!
Bビーダマン爆外伝第12話

お世辞や誉め言葉が大好きで、作戦がうまく運ぶたびにモミテボンに自信を称賛する呼び名の追加を強要した。最終的にコレになり、気に入ったあまりFAXで送ってもらったようだ。


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ダークイヤミ/イヤミボン
ドラーケンの部下のひとり。
本編ではじめて登場したダークビーダである。
第5話にて、ビーダ博物館の館長・イヤミボンとして姿を現す。館内のプラネタリウムの機械を使って観客のビーダエネルギーを吸収し、それを利用して展示品を動かししろボンたちと対峙した。
嫌味な性格で、自慢を交えた長ったらしい演説が大好き。しかしその演説好きが仇となって敗北した。声-千葉繁


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ダークイバリ
ドラーケンの部下の一人。西部のガンマンのような姿でいくつもの銃を所持している。
いつも威張り散らしており、自分の事を「閣下」と呼ぶように強要する。また、やたらと胸につけた数々の勲章(おもちゃ屋のもの?)を見せびらかしてくる。
第7話で森のビーダロンたちを捕まえ、ビーダエネルギーを奪おうとした。声-大森章督


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ダークシノビ/シノビボン
ドラーケンの部下の一人。
忍者のような見た目のとおり、俊敏性を活かしたスパイ活動や破壊工作を得意とする。
第8話で、グレイボン博士のつくったビーダアーマーを調べるためにシノビボンに化けて研究所に侵入する。しかし本人のドジとおかしな発明品の数々により散々な目に合ってしまった。
ダークビーダの中では珍しくモミテボンにも良好に接するなどまともな性格で、そのためしろボンたちにも最後まで正体はバレないどころか「いい人だった」と評された。声-高木渉


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第2の四天王・ティーゲル
第14話で初登場した、別名「力のティーゲル」。
己の力が全てと信じ、力任せに暴れまわる戦法を好む二人目の四天王。短気でくだらない事が大嫌いで、戦闘中に癇癪を起こしてしまう程。
たくましい見た目の通り素手の戦闘もかなり強いが、アーマー戦では無鉄砲に暴れすぎて、アーマーがエネルギー切れを起こしてしまう事があった。
名前の由来は「虎」。声-堀秀行


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電撃を出すこともできる。
思い出し怒りのあまり放出してしまった電撃に、ダークグンシは巻き込まれてしまった。

搭乗ダークアーマー・・・銕白虎(くろがねびゃっこ)
部下・・・・・・・・・・ダークグンシ
正体・・・・・・・・・・トラロン
ティーゲルが活躍するおススメ回・・・第37話「ティーゲルとシュリンゲの逆襲」

策は無力な者が弄するもの・・・このティーゲルにあるものは絶対無比の力のみ!!
Bビーダマン爆外伝第14話

ティーゲルという人物そのものを表すような言葉。実は見た目やその性質とは裏腹に、ギャップのあるさわやかな声の持ち主。


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ダークグンシ

ティーゲル配下の参謀。名前の通り軍師さながらの策略を得意とする。脳筋なティーゲルとは正反対の性格で、そんな上司を時おり疎ましく思っているフシがある。変装が得意でアイドルボンに化けた他、第20話ではレールボンを名乗りきいろボンたちを罠にかけた。

声-園部啓一


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ダークトアミ
第17話に登場。
ダークグンシの部下のベテラン平兵士。ビーダエネルギーの収集の専門家で、その名の通り投網を使ってのビーダロン狩りを得意とする。声-塩屋翼


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第3の四天王・シュリンゲ
通称「魅惑のシュリンゲ」。
ダークビーダ四天王の紅一点であり、謎の美女パープルの真の姿である。
非常にプライドが高く高慢な性格。ダークビーダの女王になるという野望を抱いている。
きいろボンの小話(ただのさむいダジャレ)が苦手。
名前の由来は「スズメ」。声-松本梨香


https://matome.naver.jp/odai/2154762998561503101/2154926936262522303
しろボンたちを罠にはめるためパープルとして近づいた。
何故かダークビーダに狙われるという演技で、しろボンたちを罠に誘い出す。

搭乗ダークアーマー・・・翼朱雀(つばさすざく)
部下・・・・・・・・・・ダーククノイチ
正体・・・・・・・・・・スザクロン
シュリンゲが活躍するおススメ回・・・第27話「さよならパープルさん」

わらわのことはダーククイーンとお呼び!!
Bビーダマン爆外伝第21話ほか

自らをモミテボンにそう呼ばせて高慢に接し、靴磨きをさせたり制裁を喰らわせている。


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タンゴ
シュリンゲに飼われる黒ネコロン。
シュリンゲにしか懐かず、様々な場面で彼女のサポートを行う。第21話にて、パープルとしろボンたちを引き合わせる切欠をつくった。

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ダーククノイチ
第24話で初登場したシュリンゲの部下たち。
それぞれの名前は右から赤髪がダークオコウ、緑髪がダークオイチ、青髪がダークオツウ。
忍者のような素早い身のこなしが特徴。
3人そろって女性Bビーダマンに化ける事ができる。
初対面のモミテボンに下っ端呼ばわりされた時は激怒し、主人と同じように高慢な態度で足袋をみがかせた。声-藤巻恵理子


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最後の四天王・シルドーク
野心家で、かつて「自分より強い奴がいるのが気にくわない」とダーク皇帝に反旗を翻し、返り討ちにされた結果、四天王の地位をはく奪され第29話の時点まで幽閉されていた。部下の手引きで解放されてからは一応皇帝に従うふりをしつつ、武人としての誇りを持つにふさわしい戦闘力をもってしろボンたちと戦いを繰り広げた。
敵ながら義理堅い性格で、他の四天王一派に比べると部下にも慕われている。名前の由来は「カメ」。声-秋元羊介


https://matome.naver.jp/odai/2154762998561503101/2154926936262524803
牢から解放され、久しぶりのまともな食事を摂っていた時、一匹の飛んできたハエを箸でとらえる。某剣豪のように武人としての神経が研ぎ澄まされているのだろう。

搭乗ダークアーマー・・・鎧玄武(よろいげんぶ)
部下・・・・・・・・・・ダークジコロ、ダークバアヤ
正体・・・・・・・・・・カメロン
シルドークが活躍するおススメ回・・・第34話「伝説のビーストーン」

俺は弱い奴など相手にせぬ 鎧玄武とやり合うたくば腕を磨いて出直してこい!
Bビーダマン爆外伝第29話

一度戦っただけでしろボンらの動きは見切ったと豪語し、勝てるとわかってる戦いに興味は無いと言い切った。そのためダーク皇帝の命令すら無視して出撃しようともしなかった。


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ダークジコロ
第29話で初登場したシルドークの部下の一人。
まだ若いダークビーダで、見た目はイケメン風だがややヘタレ気味。四天王には及ばないものの戦闘能力は高めである。幽閉されてしまった主人を継いで四天王になろうとしたが失敗。そこでダークバアヤと画策し、シルドークを牢から出して再び四天王に戻すことに成功する。
シルドークに代わって二度、鎧玄武で出撃した。声-岩永哲哉


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ダークバアヤ
第29話初登場。
シルドークの部下の一人。見た目は老婆だが、200㎏のバーベルを簡単に持ち上げる程に身体を鍛えている。悪知恵を働かせるのが得意で主人であるシルドークを牢から逃がすことを提案した。空気を思いっきり吸い込む事で体中のシワを伸ばし、数秒だけ美女に変身する事ができる。声-小原乃梨子


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ダークノストラ&ダークブラッコ
第29話で、新しい四天王を決める戦いで卑怯な手を使ってダークジコロに勝利した、オネエ口調のダークビーダ。
占い師に化け、黒子のような恰好の部下・ダークブラッコに裏工作をさせて不吉な占いを当たるように仕向け、しろボンを精神的に追い詰めた。声-菅原正志&吉田孝


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看守たち
第29話で登場した、シルドークを閉じ込めている牢屋を見張る看守二人組。牢に繋がれているにも関わらず、恐ろしく凶暴なシルドークにビビっていた。
ダークバアヤの策略でまんまと牢屋の鍵を奪われてしまい、シルドークを逃がしてしまう。声-千葉一伸&津久井教生


https://matome.naver.jp/odai/2154762998561503101/2154926936262522903
Dr.シャドー
四天王たちが乗るダークアーマーの開発者。
かつてグレイボン博士と共にプロフェッサーボンの元でビーダアーマーの研究開発に携わっていたが、グレイボン博士の発明の才能に嫉妬し、己の才能を証明せんとダークビーダの一味となった。
今でこそ敵同士だがグレイボン博士とは若い頃から親友で、「グレリン」「シャドリン」と呼び合う仲。声-掛川裕彦


https://matome.naver.jp/odai/2154762998561503101/2154926936262522803
ダークプリンス
四天王よりも上に位置するダークビーダ最高幹部。
第35話にて初登場し、パワーアップしてダーク皇帝を打ち負かそうとしたシルドークをたやすく倒してしまう程の実力を持つ。
冷静かつ冷酷な性格で、戦いをゲームと称して楽しむ残虐性を持つ。
ダーク皇帝には忠実で「陛下」と呼び、自身は部下たちから「殿下」と呼ばれている。声-林延年

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