保育士のプロが教える、寝かしつけの方法が明らかに!

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寝ない子ども達

保育園などの場であったり、家庭の中でも寝ない事で、こまったと感じる親や保育士は沢山いると思います。では、実際に寝かしつけに困っているのは?

保育士さんも95.6%が寝かしつけに”困った”経験あり!
「寝かしつけに困ったことがある」と回答された方に伺ったところ、その中で最も困ることが多いのは「寝つきの悪さ」次いで「床に降ろした時に起きてしまうこと」と「ぐずる子がいると周りの子どもが起きてしまうこと」でした。周囲の子が目を覚ましてしまう大変さは集団での保育ならではですね!
95%が困った経験あり!保育士さんに聞いた上手な寝かしつけのコツ | 保育のお仕事レポート

睡眠とは

睡眠は、眠ること、すなわち、周期的に繰り返す、意識を喪失する生理的な状態のことである。ねむりとも言う。体の動きが止まり、外的刺激に対する反応が低下して意識も失われているが、簡単に目覚める状態のことをこう呼んでいる。ヒトは通常は昼間に活動し、夜間に睡眠をとる。動物では夜間に活動し、昼間に睡眠をとるものも多い。
睡眠 – Wikipedia

保育園の睡眠は

保育所保育指針の第12章 健康 (5)健康習慣・休養・体力づくり には午睡についての記述があります。

季節や活動状況に応じて、子どもの疲労に注意して、適切な休養がとれるように配慮する。また、休養の方法は一人一人の子どもに適したものとし、必ずしも午睡に限定することなく、心身の安静が保てるような環境の設定に配慮する。
幼児のお昼寝の時間、寝つきが悪い子への対応 – 保育タイムズ

寝かしつけのコツ・ポイント

寝かしつけに困ったみなさんは、どんな方法で寝かせているのでしょうか?

保育園の先生に習う!なかなか眠らない子の「寝かしつけ方法」2つ
(1)根気強く「トントン」で眠るまでじっと待つ
(2)絵本ではなく「素話」で眠りを誘う
保育園の先生に習う!なかなか眠らない子の「寝かしつけ方法」2つ(2017年9月19日)|ウーマンエキサイト(1/2)

【point-1】ボディタッチで安心感を与えてあげよう!
【point-2】添い寝は体温が伝わって眠気を誘いやすい!
【point-3】歌やBGMでおやすみモードに!
【point-4】夢の世界へ誘う”おはなし”
【point-5】その他/保育士さんの気持ちも大切!
95%が困った経験あり!保育士さんに聞いた上手な寝かしつけのコツ | 保育のお仕事レポート

知らなかった…子供がすんなり入眠するマイナーな裏技が話題に!
知らなかった…子供がすんなり入眠するマイナーな裏技が話題に!

色々な家庭で多いのが、音楽を流したり、照明を暗くする、絵本を読むなど寝る雰囲気にする事が多いと思われます。

大人の「早く寝かせたい」と思う気持ちがあると、寝かしつけの時に子どもへ気持ちが伝わり、すぐには寝ません。

もう一つ大事なポイント

正しい生活習慣が身についていないと、そもそも寝かしつけが上手くいきません。

基本的生活習慣とは
基本的生活習慣とは、日常で繰り返される体にかかわる習慣のことをいい、睡眠、食事、トイレ、清潔、衣服の着脱の5つが挙げられます。
他には、あいさつや礼儀など、社会で生きるためのルールに沿った社会的生活習慣もあります。
基本的生活習慣は、子どもが健康に育つための生活の基盤になるものです。家庭でもしつけの一環として、日頃からの心がけが大切です。
身につけておきたい子どものしつけ。5つの基本的な生活習慣とは|子育て情報メディア「KIDSNA(キズナ)」

幼児期に生活習慣を身につけよう。生活習慣は子どもの将来に影響する
幼児期に生活習慣を身につけよう。生活習慣は子どもの将来に影響する – teniteo[テニテオ]

子どもの生活習慣に関する指針
山形県家庭教育支援検討部会
山形県教育委員会
https://www.pref.yamagata.jp/ou/kyoiku/700015/shakai-shogai/seikatushuukann-shishin/kodomoshishin.pdf

最後に

睡眠のリズムが乱れてしまうと、肥満になりやすい

子どもの肥満予防に必要な条件は? 生活スタイル改善は早いほど良い
朝食を食べない子、就寝時間が不規則な子は肥満になりやすい
子どもの肥満予防に必要な条件は? 生活スタイル改善は早いほど良い | 最近の関連情報・ニュース | 一般社団法人 日本生活習慣病予防協会

甘く見てはいけない「幼児期の肥満」
肥満を気にしている大人は多い。でも、子ども(幼児・児童・生徒)の肥満は「成長過程にあるから」あるいは「太っているくらいのほうがかわいい」などという理由で、放置されがちである。しかし、最近の研究から、子どもの肥満は深刻な健康被害をもたらすことが明らかになってきつつある
甘く見てはいけない「幼児期の肥満」(佐藤達夫) – 個人 – Yahoo!ニュース

肥満の原因に睡眠不足
3歳の時に睡眠時間が9時間以下だった子どもは
11時間以上寝ていた子どもにくらべて
1.6倍肥満になる率が高まっていました。
最近問題になっている小児肥満の解決には睡眠からのアプローチも大切と思われます。
皆さん!睡眠の効用を理解して、
ぐっすり寝てスリムになってはいかがですか。
肥満の原因に睡眠不足 | 睡眠健康大学

https://www.youtube.com/watch?v=F7wyl5Jn3ww
https://matome.naver.jp/odai/2154691544532246201
2019年06月11日