世界一番綺麗な毛虫まとめ ベスト5

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Acraga coa。クリスタルいもむし

主に南米辺りに生息。様々なバリエーションがあり、完全に透明で本当にクリスタルみたいないもむし。

「レッドマングローブの木を住み家としており、体長は約3センチほど。全身はガラスのように透明な体は実はヌルヌルとしたゼラチン状のもので、このためにナメクジイモムシ(slug caterpillars)とも呼ばれている。

ジュエルキャタピラーはイラガ科の蛾、Dalceridaeの幼虫だそうで、Dalceridaeは84種いるが、どの幼虫もプルンプルンのジュエルキャタピラーであるが、その種によって透明感や色彩が異なっているようだ。」
閲覧注意かも?神秘的な透明イモムシ「ジュエルキャタピラー」 – NAVER まとめ

↑このまとめの中に可愛い写真がたくさん見れます。

Megalopygidae。もふもふ蛾の有毒毛虫

日本には生息していないが、北・南米にいるようです。こいつは絶対に触らないでおきましょう。見るだけです。毛虫でも毒ありですので。
ちなみに成長するこんなポケモン見たいな蛾になります!

Cerura Vinula。ボクサーいもむし

この人も蛾の幼虫ですが、魅力ポイントはびっくりさせられた時のポーズと、よく見ると黒い目、でかい花、ピンク色の口、ちょっと人間っぽい顔つきがあって、体の動きもなんだか一般的な芋虫じゃないみたいなところだと思います。

びっくりしちゃうとこうなります。

ちょっと可愛くないですか?

Isochaetes Beutenmuelleri。ポムポム毛虫。

こうした綺麗なもふもふ系の毛虫は触っちゃいけない種類がやっぱりたくさんいます。こちらの毛虫も触らないほうがいいです。皮疹になります。
アメリカなどに生息し、成長すると結構見た目が普通の蛾になっちゃいます。

Hubbard’s Small Silkmoth。テキサスのゴージャスいもむし

大きめ(幅7センチぐらい)の蛾を目指す可愛い模様のついたいもむし。紫のストライプが一本、なんだかおしゃれです。
親戚の種類でこんな模様のシルクもす幼虫もいるみたいです↓

これは本当にみんなを怖がらせようとしていますね。毒が持ってなくてトゲトゲの危険アピールはやはり自分を守るためです!南米国やメキシコによくいるらしいです。こんないもむしを庭で見つけたらちょっとビビりますよね!

以上です!専門家ではなくてただの愛好家ですがこのまとめで一人の人でも毛虫やいもむしに対する態度が変わりましたら大変嬉しく思います。

https://matome.naver.jp/odai/2154501682421031501
2018年12月17日