引退の貴ノ岩、モンゴルにも居場所なく八方塞がりか 格闘技界が熱い視線を!!

mas1sato
引退の貴ノ岩、モンゴルにも居場所なく八方塞がりか 格闘技界が熱い視線を!!

☆4か月後が帰国の“Xデー”となる

4日に付け人を暴行していたことが5日に発覚し、その後7日に引退届を提出した貴ノ岩。日本相撲協会がこれを即日受理したことにより、渦中の人は土俵を去ることとなった。
https://news.nifty.com/article/sports/fight/12184-44577/

日本はともかく、以前からバッシングが過熱していた母国モンゴルでは、今後しばらくは“完全アウェー”とも呼べる厳しい状況が続くことになるだろう。
https://news.nifty.com/article/sports/fight/12184-44577/

現役を退いた貴ノ岩は、遅かれ早かれ時が来ればモンゴルに帰国しなければならない。今回の引退劇により、これまで自身の日本在留を保証してきた興行ビザが失われる可能性が高いからだ。
https://news.nifty.com/article/sports/fight/12184-44577/

「在留資格」に当たるのは「興行」であり、「当該在留資格に係る活動」というのは力士として相撲を取ることだが、冒頭の通り貴ノ岩はもはや“一般人”。また、自らの不祥事が「正当な理由」となるはずもない。このことを考えると、3か月後にビザが失効しても全くおかしくはない。
https://news.nifty.com/article/sports/fight/12184-44577/

仮に在留資格が取り消されれば、30日を上限とした期間内に自主的に出国しなければならない。日馬富士のようにコーチに就任したり、3月に引退した大砂嵐(元幕内)のように格闘技に転向すれば“延命”もあり得るが、今のままでは4か月後が帰国の“Xデー”となることは濃厚だろう。
https://news.nifty.com/article/sports/fight/12184-44577/

☆モンゴルでのパッシングが凄い!!

2017年に日馬富士が貴ノ岩へ暴行する事件があり、日馬富士を提訴したところ、モンゴル国内では家族へのバッシングがありました。貴ノ岩のお兄さんはメディア取材を受けており、事件の経緯を「日馬富士の飲酒と短気な性格」であるとメディア取材で発言しています。モンゴルの英雄を否定したことでバッシング大将が家族にも飛び火したと推察しています。
https://shiawase-no-tobira.com/takanoiwa-mongolia-hyouban-bashing-hannou-ani-ane/

今回の暴行事件:貴大将(たかたいしょう)である可能性が高い
四股名 :貴大将柊斗
本名  :松木柊斗
読み方 :まつきしゅうと
生年月日:平成7年6月15日(23歳)
出身地 :東京都中央区

貴大将への暴行事件によりモンゴルでバッシングを受けているようなのです。
https://shiawase-no-tobira.com/takanoiwa-mongolia-hyouban-bashing-hannou-ani-ane/

「付け人の弟弟子(23)」というヒントがありました。
https://shiawase-no-tobira.com/takanoiwa-tsukebito-dare-namae-kaogazo-takataisyo-keireki/

☆貴ノ岩に格闘技団体が早くも熱視線 年末に向け「オファーの可能性、十分ある」

複数の格闘技団体が興味を示していることが2018年12月7日、J-CASTニュースの取材で分かった。
https://www.j-cast.com/2018/12/07345551.html?p=all

貴ノ岩は、182センチ、150キロの体格を誇り格闘家としての資質は十分。話題性もあることから、今後、貴ノ岩を巡って格闘技団体による争奪戦の可能性が出てきた。
https://www.j-cast.com/2018/12/07345551.html?p=all

格闘技団体の関係者は「貴ノ岩は魅力的な存在。格闘技の経験はないが、現役バリバリの幕内力士で運動能力は申し分ないし、話題性も十分。格闘技界には、今までも相撲界で不祥事を起こしてきた力士を受け入れてきた土壌があるので、そこの部分は問題ない。年末の興行の目玉として、複数の団体がオファーを出す可能性は十分にあります」と、貴ノ岩の「価値」を大きく評価する。
https://www.j-cast.com/2018/12/07345551.html?p=all

プロレス団体の幹部は「プロレスラーとしてリングに上がるには、これからトレーニングが必要となるが、力士は受け身がうまく、体力があるの。幕内までいった貴ノ岩なら半年もトレーニングを積めばデビューできる。モンゴル出身の力士でレスラーはいないと思うが、第二のキラー・カーンとして売り出すこともできる」と貴ノ岩の潜在能力を指摘し、大化けする可能性を示唆した。
https://www.j-cast.com/2018/12/07345551.html?p=all

過去には横綱・双羽黒の例…若麒麟もプロレス大賞新人賞

トラブルを起こして角界を去った力士が格闘家に転向したケースは少なくない。
https://www.j-cast.com/2018/12/07345551.html?p=all

力士の格闘技への転向は枚挙にいとまがない。プロレス人気の礎をつくった力道山を筆頭に、豊登、天龍源一郎、輪島、曙、把瑠都などがいる。
https://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/

元幕内の大砂嵐だ。自動車事故事件や重婚未遂疑惑などで今年3月に引退し、9月30日にさいたまスーパーアリーナで行われた「RIZIN.13」で格闘家デビュー。大相撲時代の四股名である大砂嵐の名でリングに上がり、ボブ・サップ(米国)と対戦し話題を集めた。
https://www.j-cast.com/2018/12/07345551.html?p=all

元横綱・双羽黒の北尾光司氏のケースが挙げられる。北尾氏は当時所属していた部屋の師匠である立浪親方と意見が対立し、自ら部屋を出ていく形で角界を引退。その後、プロレスラーに転身して9年間にわたってレスラーとして活躍した。
https://www.j-cast.com/2018/12/07345551.html?p=all

2009年には、元幕内で当時十両の若麒麟が大麻取締法違反(所持)の現行犯で神奈川県警察に逮捕され、角界を去った。引退後、アントニオ猪木のオファーを受けて本名の鈴川真一としてプロレスデビュー。2011年にプロレス大賞新人賞を受賞するなど、第二の格闘技人生で花を咲かせたひとりである。
https://www.j-cast.com/2018/12/07345551.html?p=all

2008年に大麻所持で検挙されて解雇された元幕内・若ノ鵬は、格闘技団体からオファーを受けるもアメリカンフットボールのプロ選手を目指し渡米。米フロリダ州の大学のチームに所属し、プロ入りを目指したが、夢のNFL入りは実現していない。
https://www.j-cast.com/2018/12/07345551.html?p=all

https://matome.naver.jp/odai/2154442279028938601
2018年12月11日