【あなたは大丈夫?】いまさら人に聞けないビジネス用語8選(知らないじゃ済まされない!)

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アジェンダ

アジェンダ(Agenda)とは、元々は、予定表を意味する英語が語源となっています。政治の分野では、取り組むべき検討課題や、行動計画を指します。また、会議の議題や議事日程を指す場合もあります。

ビジネスの分野では、「目次」「提案内容」を少しかっこよく言うために使われる場合が多いようです。

インフルエンサー

インフルエンサーとは「影響力のある人のこと」となります。

この言葉の元は影響・感化という意味の英語・インフルエンス(influence)で、そこに、人を表すer/rがついた形がインフルエンサーです。

マーケティング業界では、SNSなどでフォロワー数が多くいるなど、消費行動に強い影響を与える人のことを指してインフルエンサーと呼びます。

ユーチューバーなどに商品を紹介してもらうことで、認知してもらう手法をインフルエンサー・マーケティングと言いますが、インターネットが広く普及してから注目されるようになった言葉の一つになります。

サードパーティー

オリジナル製品を開発・販売している企業以外で、互換性や関連性のあるソフトウェアやハードウェアを開発・製造している企業の総称。ソフトウェアのサードパーティーはISV(Independent Software Vendor)、ハードウェアのサードパーティーはIHV(Independent Hardware Vendor)と呼ぶ。これに対し、オリジナルの製品を作っているメーカーの製品を純正品という。サードパーティーの製品は、純正品に比べて安く、機能面での違いも少ないが、保証が明確でないといったリスクがある。しかし、サードパーティーの製品が増えることでユーザーの選択肢が広がり、競争により価格が下がるといったメリットがある。

コンセンサス

コンセンサス(consensus)の意味は、

「複数の人による合意・意見の一致」

となります。

多数決とは違い、複数の人による合意ということで、
例えば5人いて、5人全員の合意がコンセンサスとなります。
意見の一致、皆が同じ考えにするという意味で使いましょう。

コンバージョン

コンバージョンとは、訪問者がホームページの目標としているアクションを起こしてくれた状態のことを指します。

コンバージョンの数はホームページが現状でどれだけ目標を達成しているのかを示す、客観的な指標になります。コンバージョンを正しく設定し、どれだけの数を獲得しているかを常に測定することがWebマーケティングではとても重要です。

エビデンス

口頭で「言った言わない」というのは、ビジネスシーンでも頻繁にある事です。
そういったトラブルを防ぐ為に、メールで先方からの承諾などを残すというような意味があるエビデンス。
契約や注文などが不透明であればあるほど、きちんと証拠を残しておく事で、双方にとっての安心感につながるものなので、そういった時に、エビデンスは使用されます。

リスケ

リスケは略語で、正しくは「リスケジュール(reschedule)」。ビジネスで使うリスケは、「スケジュールを組み直す」「計画を変更する」という意味で使われますが、金融機関への返済が苦しくなってきたときに、返済可能な計画に変更することを指す言葉でもあります。一般的なビジネス用語として使われる場合と、経営者や金融業界など財務に関わる人たちの間で使われる場合とでは、少し意味合いが違ってきます。また、あくまで略語ですので、同僚や社内で使うにはOKですが、相手によっては軽々しく使わないほうがいい言葉です。

アサイン

「アサイン(assign)」は 、
「割り当てる、任命する、指定する」といった意味です。

英語が基本のコンピューター関連業界でもよく使われる言葉で、
特定の機能や処理、役割などを、記号や番号、
一定の操作に対応付けることを意味する使われ方もされます。

物や場所だけでなく、人員の割当て、割り振りにも使われる言葉です。
割り当て=命じるという意味にもなります。

https://matome.naver.jp/odai/2154220027293283601
2018年11月14日