初心者でもわかりやすい恐竜図鑑【アロサウルスと仲間たち】

るいニャー
アロサウルス
意味は「異なるトカゲ」。
鼻先から尻尾まで、最大で12メートルになったとも言われています。
口が大きく開く構造で、小さい獲物ならそのまま飲み込めます。
サウロファガナクス
意味は「爬虫類を食らう王」。
12~15メートルほどになったと言われていて、かなり大きい種類でした。
アロサウルスに極めて近い種類です。
エパンテリアス
意味は「支え」。
最大で13メートルになったと言われる大型のアロサウルス類です。
背骨の一部しか見つかっていないので、絵は想像です。
ヤンチュアノサウルス
名前は地名に由来します。
9~11メートルになった肉食恐竜です。
少し背骨が出っ張っていて、小さなひれのようになっていたようです。
シンラプトル
意味は、「中国の略奪者」。
ヤンチュアノサウルスに近縁で、7~8メートルになりました。
頭はやや縦長で、トサカは目立ちません。
メガラプトル
意味は「巨大な略奪者」。
8メートルになります。
ながらく、小型ですばしこい恐竜の仲間だと思われていましたが、アロサウルスの仲間だとわかりました。
フクイラプトル
意味は「福井の略奪者」。
4メートルとやや小柄。
日本の福井県で発見され、ほぼ全ての骨が見つかりました。
メガラプトルと近縁と言われています。
https://matome.naver.jp/odai/2154159216194578701
2018年11月07日