日本人記者の安田純平さん解放か、シリアで3年間拘束
菅義偉官房長官は23日、シリアで約3年にわたって武装組織に拘束されていたフリージャーナリストの安田純平さんが解放された可能性があると明らかにした。
安田さん本人である可能性が高いが、さまざまな情報を収集し、身元の確認を進めているという。菅官房長官によれば、カタールから日本政府に対し、安田さんとみられる人物がトルコの入国管理施設にいると情報が寄せられた。
日本人記者の安田純平さん解放か、シリアで3年間拘束(CNN.co.jp) – Yahoo!ニュース
安田純平さんとは
安田 純平(やすだ じゅんぺい、1974年3月16日 – )は、日本のフリージャーナリスト。2015年6月にシリアで失踪。
埼玉県入間市出身。一橋大学社会学部卒業。1997年信濃毎日新聞入社、松本本社配属。脳死肝移植問題などを担当した。
安田純平 – Wikipedia
数々の拘束歴が
2003年2月からイラクに滞在しナジャフ県、バグダード、サマーワなどを取材。イラク戦争中に当時のイラク政府が行った人間の盾作戦に他のジャーナリスト等と共に自ら参加したが、米軍の攻撃を抑止する効果が無かった為、招待客待遇も中止になりイラク軍に拘束され解放。
2004年4月14日、先に拘束されていた日本人3人の人質(イラク日本人人質事件)の消息を摑むためファルージャに向かう途中、武装勢力に渡辺修孝とともに拘束されたが、4月17日に解放。
2015年6月、シリア人ブローカーと共にトルコ南部からシリア北西部のイドリブ県に密入国後、21日のツイートを最後に行方不明となる。アル=ヌスラ戦線により拘束されたともされるが、犯人は明確ではない。2015年7月10日、外務大臣会見にてシリアで拘束
昔の講演会での発言
イラク。なんであんな危ないところへ行かれるんですか?とよく言われます。危ないところへ日本人が出かけるのは、その人の人生ではないかと思います。
どちらかと言いますと、その人の取材に協力した人やコメントしていただいた人達が、後で狙われると言うことの方が怖いわけです。そこの部分をどうするのかを考えないで、ジャーナリズムなんてものはやるんですかと。そこの部分は考えなくてはと思います。
フリージャーナリスト安田純平さん2005年11月26日高知市での講演会です。
日本人の拘束とかなんとかも、こちらはたいした事はないと思います。好きでその場所へ行っているわけですから。そういうなかで問題なのは現地の通訳なり、運転手を使うわけですね。取材するわけですね。現地の警察などは、たまにくる外国人よりは、通訳している現地人のほうが問題なわけですね。シリアに関してはわたしは泳がされているのだと思います。
いろいろまた手を考えないといけないと思います。
フリージャーナリスト安田純平さん2005年11月26日高知市での講演会です。
twitterでの厳しい声
債務@雑食系@GD6uP3IdUuaMjpi
アステカ@aztecazero
なおき@Naochan0710
もしカタールが身代金払ったとしたら、余計な事をしてくれたもんやで…(´・ω・`):【シリアで拘束中の安田純平さんに世論が冷たい10の理由】→ netgeek.biz/archives/123686
#安田純平
残虐なISがそんな優しいことするとは思えない
絶対身代金払ったでしょ
迷惑な
りな@telltellma
行く度に捕まって日本だけじゃなく世界各国に大迷惑をかけて、今回も政府に散々ツバ吐いて自己責任で行くんだ!っつって中東行ったら案の定捕まって助けて~なんだから…
(*ΦωΦ)@olp8qlo
コトネェ@KotoneeM
一方、日本では渡航自体が批判されていた安田純平氏を奪還するため政府は尽力し、帰還すると「英雄だ」とテレビコメンテーター。
晶一 山崎@05930886Sh
人に迷惑をかけないように帰ってきてほしいって、なんか同調できない。
また自分で行ったのだから自分で帰ってこいって、本当に自分で人に迷惑をかけないで帰ってきたと思っているのか?
それともマスコミの編集なのか。
火雛@HibinaKageori
ご迷惑おかけしました、って。
それが日本人の普通の行動ですよね。
安田純平さん(ウマルさん?)もさすがに形だけは言うでしょう。
言いますよねえ?
Relish+@Relish48816809

野犬@junkmachine@junkmachine2
高須院長も
この人には敬意ははらえません。
兵士ではない。兵士ならば敵に媚びる捕虜だ。出でくるときは定番の作法を守ってほしい。
まず「恥ずかしながら・・・」と謝りなさい。
高須克弥(@katsuyatakasu)さん | Twitter
Wikiではこのようなことが
2015年にシリアで拉致、拘束されていたジャーナリスト、安田純平さん(44)が解放されたと10月23日深夜、日本政府が発表した。
そのころから、Wikipediaの安田さんのページの概要欄で、本人を誹謗する内容への書き換えが相次いだ。
安田純平さんを中傷する”編集合戦”相次ぐ Wikiの危うさと復元力
家族は喜びの声
安田さんの母親はFNNの取材に対し、まだ確認中としながら、「こんなうれしいことはないです」と心境を語った。
安田さん解放か 母親「こんなうれしいことはない」(ホウドウキョク) – Yahoo!ニュース



