2019年5月1日の新天皇の即位に伴い、平成時代の天皇賞は今年が最後になると思いきや、さにあらず。天皇賞・春が即位直前の2019年4月28日に行われることが既にJRAから発表されています。よって、平成最後の天皇賞「秋」に着目してまとめてみます。
お天気屋@次は高知キャンプ?@ksono2010
それ馬のユウ(競馬予想)@soreuma
竹内@Takeniku_
天皇賞枠にもよるけど左回りだから間違いなくスワーヴは馬券には絡んでくるからとりあえず抑えといた方がいいよ
平成最初の天皇賞・秋はどのような結果に??
物事の最初と最後を結ぶのはバランスがいいと私は思っています。
また、競馬のサイン予想派でもこのような考え方をする人はいます。
そこで、今年が最後なら最初はどうだったのか見てみます。
1着8枠14番 スーパークリーク 2番人気
2着3枠4番 オグリキャップ 1番人気
3着4枠5番 メジロアルダン 3番人気
人気に注目すればガチガチの結果ということに。
あとは、枠番に注意ということか。
3つすべてが揃わなくても1つか2つがワイド圏内で一致ならあり得る?
また、騎手も最初と最後を武豊が勝つというのも統制が取れていてよいのではないか。
ステップレースは??
画像のオグリキャップは毎日王冠を勝利。
そして、3着のメジロアルダンは毎日王冠3着。
いずれもステップレース経由。
しかも3着内に入っていたという結果。
今年に当てはめると、
毎日王冠3着内で登録があるのは
『キセキ』京都大賞典については登録なし…。
オールカマーは
レイデオロ(1着)
アルアイン(2着)
ダンビュライト(3着)
とバッチリ。
いずれも上位人気になりそうな馬ばかりで平成最初とつながりそうな気配…
馬の格は??
オグリキャップは前年の有馬記念制覇。
メジロアルダンはG1勝ちはなく、ダービー2着、G2の高松宮杯勝利。
今年の登録馬では
G1勝ち: アルアイン、キセキ、スワ―ヴリチャード、マカヒキ、ミッキーロケット、レイデオロ、ヴィブロス
G2勝ち(G1勝ち馬は省略): サクラアンプルール、サングレーザー、ダンビュライト
ダービー2着: スワ―ヴリチャード
ワグネリアンは既に回避が発表されたので省略。
それにしても多い…。
もう一つの観点「天覧競馬」
タサハラ君@Caminotassajara
馬券外した競馬ファンでも「見て良かったな」と、きっと思えるはずちょっと盲目的かもしれませんが…
最後ということで天皇陛下が来場なさる可能性はないだろうか。
過去を見ても、東京競馬場と京都競馬場との距離を考えても、お見えになるなら東京競馬場ではないかという推測で、過去の天覧競馬と比較すると・・・
しかし、天覧競馬というイメージからは離れた結果にこのレースはなりました。
1着は何と14番人気の牝馬ヘヴンリーロマンス、
2着にバリバリG1ホース、1番人気ゼンノロブロイが入るものの、
3着はG1ホースとは言え、牝馬限定であったことや直前のレースも敗退し13番人気にまでなっていたダンスインザムード。
単勝7580円は強烈なんですが、さらに3連単は
1,226,130円!!!
まさか天覧競馬で100万馬券とは…。
ここから読み解くに、
・牝馬→ディアドラ、ヴィブロス
・その年の札幌記念→サングレーザー
がその存在に近い?
本件はJRAサイドの「陛下の前で不正があるはずもない、よって不問にいたしました」といジャッジ。
1着 エイシンフラッシュ 5番人気
2着 フェノーメノ 1番人気
3着 ルーラーシップ 2番人気
単勝1660円で3連単4万弱と前回よりは人気サイドによった結果に。
この2回の天覧競馬を比較するに、なかなか共通点を見出すの困難だと認識。
理由1
天皇という存在を考量すると日本人騎手が上位独占すると思いきや2回目は3人中2人が外国人騎手で、しかもデムーロは優勝・・・
理由2
人気という面では両レースあまりに違い過ぎている。
両方1番人気は複勝圏にいるものの、他の2頭の人気の位置づけが全く異なっている。唯一共通点を絞り出したのが、6枠12番の馬が入っていること。
今年は既にフルゲートどころか、16頭にも満たない登録数なので6枠か12番に注目ということか。
自分にとっては、平成の盾男、騎手界の第一人者ということから武豊の礼が最もしっくりくる。
ちょっと期待したい。






