【平成最後の天皇賞秋】という言葉を軸に分析・予想する!#競馬 #天皇賞

jyjy
2018年10月28日。平成最後となる天皇賞・秋が施行されます。正統派は馬の実力・調子などから入るのでしょうが、サイン派の私にはその「最後」が頭に引っかかって仕方がありません。そういうわけで、データを集めてみました。#競馬 #天皇賞 #レイデオロ #武豊 #デムーロ #ルメール

2019年5月1日の新天皇の即位に伴い、平成時代の天皇賞は今年が最後になると思いきや、さにあらず。天皇賞・春が即位直前の2019年4月28日に行われることが既にJRAから発表されています。よって、平成最後の天皇賞「秋」に着目してまとめてみます。

そして日曜は天皇賞(秋)。頭数こそ少ないが、ある程度どの馬にもチャンスがありそうな混戦模様。ところで、2011年ダービー馬のオルフェーヴルを最後に「ダービー馬がその後のGIを勝てない」状態がずっと続いてるわけだが、マカヒキとレイデオロはそのジンクスを破れるか・・・
【天皇賞(秋)】マカヒキ・ヴィブロス2頭出し友道師「マカヒキは武豊騎手が合うと思っていた」 – 競馬ラボ (プレスリリース) richi-ai.biz/2018/10/24/%e3…

竹内@Takeniku_

@BlueSky_Ryosuke 三連単は怖いから馬連箱でいいと思う

天皇賞枠にもよるけど左回りだから間違いなくスワーヴは馬券には絡んでくるからとりあえず抑えといた方がいいよ

平成最初の天皇賞・秋はどのような結果に??

物事の最初と最後を結ぶのはバランスがいいと私は思っています。
また、競馬のサイン予想派でもこのような考え方をする人はいます。
そこで、今年が最後なら最初はどうだったのか見てみます。

1着8枠14番 スーパークリーク 2番人気
2着3枠4番 オグリキャップ 1番人気
3着4枠5番 メジロアルダン 3番人気

穴党には厳しい1~3番人気が独占。

人気に注目すればガチガチの結果ということに。
あとは、枠番に注意ということか。
3つすべてが揃わなくても1つか2つがワイド圏内で一致ならあり得る?
また、騎手も最初と最後を武豊が勝つというのも統制が取れていてよいのではないか。

ステップレースは??

1着のスーパークリークは京都大賞典を勝利、
画像のオグリキャップは毎日王冠を勝利。
そして、3着のメジロアルダンは毎日王冠3着。
いずれもステップレース経由。
しかも3着内に入っていたという結果。

今年に当てはめると、
毎日王冠3着内で登録があるのは
『キセキ』

京都大賞典については登録なし…。

オールカマーは
レイデオロ(1着)
アルアイン(2着)
ダンビュライト(3着)
とバッチリ。

いずれも上位人気になりそうな馬ばかりで平成最初とつながりそうな気配…

馬の格は??

スーパークリークは前年の菊花賞勝ち馬。
オグリキャップは前年の有馬記念制覇。
メジロアルダンはG1勝ちはなく、ダービー2着、G2の高松宮杯勝利。

今年の登録馬では
G1勝ち: アルアイン、キセキ、スワ―ヴリチャード、マカヒキ、ミッキーロケット、レイデオロ、ヴィブロス
G2勝ち(G1勝ち馬は省略): サクラアンプルール、サングレーザー、ダンビュライト
ダービー2着: スワ―ヴリチャード

ワグネリアンは既に回避が発表されたので省略。
それにしても多い…。

もう一つの観点「天覧競馬」

タサハラ君@Caminotassajara

@kanekomakotouma 平成最後の天覧競馬で天皇陛下に最敬礼するのは平成の競馬史を牽引して来た金子オーナーと豊さんしかいないですよね?
馬券外した競馬ファンでも「見て良かったな」と、きっと思えるはずちょっと盲目的かもしれませんが…

るいとえいた@05610Ruito

@keita0ceo1 平成最後の天皇賞‥天覧競馬になれば……と妄想してます。

@bosspinekun

平成最後の秋天だし天覧競馬だったらいいな
12秋天は一生の思い出…

最後ということで天皇陛下が来場なさる可能性はないだろうか。
過去を見ても、東京競馬場と京都競馬場との距離を考えても、お見えになるなら東京競馬場ではないかという推測で、過去の天覧競馬と比較すると・・・

有名な、あまりに有名な平成17年の秋天をヘヴンリ―ロマンスで勝利した松永騎手の礼

しかし、天覧競馬というイメージからは離れた結果にこのレースはなりました。
1着は何と14番人気の牝馬ヘヴンリーロマンス、
2着にバリバリG1ホース、1番人気ゼンノロブロイが入るものの、
3着はG1ホースとは言え、牝馬限定であったことや直前のレースも敗退し13番人気にまでなっていたダンスインザムード。
単勝7580円は強烈なんですが、さらに3連単は
1,226,130円!!!
まさか天覧競馬で100万馬券とは…。

ここから読み解くに、
・牝馬→ディアドラ、ヴィブロス
・その年の札幌記念→サングレーザー
がその存在に近い?

そして次は平成24年。ミルコ・デムーロはエイシンフラッシュで勝利後、違反も介さず下馬して頭を垂れた
前回、松永騎手が下馬しなかったのは、レース後も脱鞍する場所(よくテレビ中継で調教師と抱き合う場所)までそうしてはいけないという規則があったから。
本件はJRAサイドの「陛下の前で不正があるはずもない、よって不問にいたしました」といジャッジ。

1着 エイシンフラッシュ 5番人気
2着 フェノーメノ 1番人気
3着 ルーラーシップ 2番人気
単勝1660円で3連単4万弱と前回よりは人気サイドによった結果に。

この2回の天覧競馬を比較するに、なかなか共通点を見出すの困難だと認識。
理由1
天皇という存在を考量すると日本人騎手が上位独占すると思いきや2回目は3人中2人が外国人騎手で、しかもデムーロは優勝・・・
理由2
人気という面では両レースあまりに違い過ぎている。
両方1番人気は複勝圏にいるものの、他の2頭の人気の位置づけが全く異なっている。

唯一共通点を絞り出したのが、6枠12番の馬が入っていること。
今年は既にフルゲートどころか、16頭にも満たない登録数なので6枠か12番に注目ということか。

自分にとっては、平成の盾男、騎手界の第一人者ということから武豊の礼が最もしっくりくる。
ちょっと期待したい。

https://matome.naver.jp/odai/2154019635743584801
2018年10月27日