婚姻せずに事実婚を選択した女性芸能人5選

mas1sato
婚姻せずに事実婚を選択した女性芸能人5選のまとめ。沢尻エリカ、椎名林檎、紅欄、後藤久美子、萬田久子。

☆事実婚と同棲は何が違う?

同棲とは恋人同士で一緒に暮らしている状態のことを言いますが、事実婚とは籍を入れていないだけで本人たちに夫婦であるという意識があり、加えて周囲からも夫婦と認められている関係のことを言います。
https://josei-bigaku.jp/jijitukondemeritto38983/

☆法律婚と事実婚、手続きにはどんな違いがある?

法律婚は、夫と妻が役所に双方の戸籍謄本(旧戸籍と同じ役所で新戸籍を作る場合は不要)と婚姻届を提出することで成立します。
https://josei-bigaku.jp/jijitukondemeritto38983/

一方、事実婚の場合、戸籍の移動はなく、多くは住民票を同一世帯にして、カップルのどちらかを世帯主とし、片方の続柄を「夫(未届)」または「妻(未届)」と記載します。
https://josei-bigaku.jp/jijitukondemeritto38983/

☆婚姻せずに事実婚を選択した女性芸能人

・沢尻エリカ

2007年に映画の舞台挨拶で「別に……」と発言し、一時期芸能界から干されてしまった沢尻エリカ(32)。最近は再びドラマやCMで見かける機会が多くなった沢尻だが現在、事実婚状態の男性がいる。このニュースを報じたのは、今年3月に発売された『週刊ポスト』(小学館)。
https://tocana.jp/2018/05/post_16826_entry.html

その男性とは沢尻よりも14歳年上のファッションデザイナーで、現在は沢尻の母親も含めた3人で一緒に暮らしているという。
https://tocana.jp/2018/05/post_16826_entry.html

・椎名林檎

2000年11月にギタリストの故・弥吉淳二との結婚と妊娠を発表し、翌年7月に男児を出産した椎名林檎(39)。2002年1月に弥吉とスピード離婚した椎名だが、その後、2013年に第2子となる女児を出産していたとのスクープが。
https://tocana.jp/2018/05/post_16826_entry.html

第2子の父親は、椎名がボーカルを務めたバンド・東京事変のMVも手掛けたことがある映像ディレクターの児玉裕一。
https://tocana.jp/2018/05/post_16826_entry.html

児玉との交際が囁かれたころ、児玉は既婚者だった。そのため第2子出産のニュースがネットで拡散されると、「病んでるキャラかと思ったら、本当にメンヘラみたいな人なんだね」「気に入った男性は蜘蛛の様に必ず手に入れるってイメージ」といった声が上がっていた。椎名と児玉は現在も事実婚状態にあるといわれている。
https://tocana.jp/2018/05/post_16826_entry.html

・紅欄

紅蘭は、今年7月に第1子妊娠を発表。相手は、2歳年上のラッパー・RYKEYで現在妊娠8カ月になるが、2人は入籍せず、いわば“事実婚”状態だという。
https://www.excite.co.jp/News/entertainment_g/20181017/Cobs_1829468.html

紅蘭は「3年前に弟が他界しちゃったんですけど、“草刈”を継ぐのがいなくなっちゃうっていうのをすごい感じて」と答えた。
https://www.excite.co.jp/News/entertainment_g/20181017/Cobs_1829468.html

紅蘭の弟・雄士さんは、23歳という若さで事故によって他界。紅蘭は「絶対に草刈の名字をなくすのが嫌だったんですよ。今の彼ととかって関係なしに。
https://www.excite.co.jp/News/entertainment_g/20181017/Cobs_1829468.html

親戚もいなくて、草刈っていうのが父(正雄)だけで止まってるんですよ、今。私はどの人と結婚してもこっち(草刈家)に入ってもらうか、別姓にするかっていうのは強く思ってて」と、草刈の姓を残すために、話し合って事実婚を選択したことを明かした。
https://www.excite.co.jp/News/entertainment_g/20181017/Cobs_1829468.html

・後藤久美子

“ゴクミ”こと後藤久美子(44)も事実婚状態を続ける芸能人の1人だ。後藤のパートナーは、フランス出身の元F1レーサーであるジャン・アレジ(53)。後藤との間に生まれた長女のエレナ・アレジ後藤(21)はモデルとして、長男のジュリアーノ・アレジ(18)はレーシングドライバーとして活躍している。
https://tocana.jp/2018/05/post_16826_entry_2.html

・萬田久子

女優の萬田久子(60)も事実婚状態を続けていた芸能人。萬田は1987年、後にアパレルブランド「セオリー」を展開するリンク・セオリー・ジャパンの社長を務めた佐々木力氏との不倫の末、第1子を出産している。その後、佐々木氏は妻との離婚が成立し、萬田とは事実婚状態を続けていた。
https://tocana.jp/2018/05/post_16826_entry_2.html

佐々木氏は、萬田と事実婚を続けていた後もリンク・セオリー・ジャパンの元モデル女性との間に子どもをもうけたが、2011年にスキルス性胃がんによって死去。この時の喪主は萬田が務めた。
https://tocana.jp/2018/05/post_16826_entry_2.html

https://matome.naver.jp/odai/2153990159242292701
2018年10月24日