【#サッカー】#中村俊輔 もランクイン!『FIFA 19』でのベストフリーキッカーTop10

hakatanotora
9月28日に発売される人気サッカーゲーム『FIFA 19』。『EAスポーツ』はゲーム内でどの選手に対してFKスキルが高いと評価しているのだろうか。『EAスポーツ』がゲーム内で”FKスキルが高い”と評価した選手トップ10!まとめ
人気サッカーゲーム『FIFA 19』…
『FIFA 19』は、EAスポーツが開発し、エレクトロニック・アーツより2018年9月28日に世界同時発売されたサッカーゲーム。今作からはUEFAチャンピオンズリーグ及びUEFAヨーロッパリーグのライセンスが搭載される。

以下、『EAスポーツ』がゲーム内で”FKスキルが高い”と評価した選手トップ10!

第1位:リオネル・メッシ(FCバルセロナ)

Lionel Andrés Messi Cuccittini
18日に行われたリーガ・エスパニョーラ第1節アラベス戦で、バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが2得点を記録した。64分の先制点は、ペナルティーエリア右手前からの直接FKを決めたものだった。

バルセロナの公式HPによると、メッシの直接FKでの得点は10年連続となった。0-0で迎えたアラベス戦の64分、ペナルティーエリア右手前からFKを得ると、メッシが得意の左足を振り抜く。グラウンダーのシュートは、ジャンプした壁の下を通ってゴール右隅へ。駆け引きを制して鮮やかにゴールネットを揺らした。

バルセロナの公式HPによると、メッシの直接FKでの得点は10年連続となった。0-0で迎えたアラベス戦の64分、ペナルティーエリア右手前からFKを得ると、メッシが得意の左足を振り抜く。グラウンダーのシュートは、ジャンプした壁の下を通ってゴール右隅へ。駆け引きを制して鮮やかにゴールネットを揺らした。

第2位:ハカン・チャルハノール(ACミラン)

Hakan Çalhanoğlu
つい数年前まで「世界最高のキッカー」と呼ばれていたハカン・チャルハノールはここ最近全くゴールを奪えておらず…しかし、その悪魔のようなキックのポテンシャルは錆び付いていないはず。

この23歳のトルコ代表MFの最大の武器が、プレースキックだ。カーブ、ブレ球、ストレートと球種を自在に蹴り分け、距離も確度も問わない「魔法のFK」の使い手として知られる。ミランの公式サイトも「ジュニーニョ・ペルナンブカーノやデイビッド・ベッカムに憧れる偉大なフリーキッカー。予測不可能なボールを蹴り、敵のGKを驚かせる」と、サッカー史上でも屈指のFKの名手の名前を出し、その特長を紹介している。

第3位:セバスティアン・ジョヴィンコ(トロントFC)

Sebastian Giovinco
「イタリアの至宝」と呼ばれ、マルチェロ・リッピも賞賛する高い戦術理解度とアンドレア・ピルロにも匹敵するフリーキックを持つと言われ、ディノ・ゾフはファンタジーの面ではデル・ピエロを超えると評価している。

ジョヴィンコはこれで今季のゴール数を11とし、MLS通算得点も50に到達。グレッグ・ヴァーニー監督も「これまでこのリーグでプレーした史上最高の選手」と絶賛していた。

第4位:ミラレム・ピアニッチ(ユベントスFC)

Miralem Pjanić
やはりピャニッチの代名詞であるフリーキックは外せない。相手守備陣を無力化し、どんな劣勢でも一発で局面を変えてしまう高精度フリーキックはまさに強力な飛び道具だ。

ピャニッチのフリーキックは高確率で枠を捉える。もちろんゴールまでの距離が近くても、中長距離でも関係ない。
ボールの球種も多彩で、回転数の高いカーブを掛けたボールや、ゴールキーパーの前でバウンドするいやらしいボール、地を這うようなグラウンダーのボールなど、守る側も守りづらい。

駆け引きも巧妙で相手守備陣にとってはこれほど厄介なものはない。さらには味方に合わせるボールの質も極上。

■12位 ミラレム・ピアニッチ(ユヴェントス)
キック数:76
ゴール数:11
成功率 :14.47%

第5位:エニス・バルディ(レバンテUD)

Enis Bardhi
2017年6月17日にプリメーラ・ディビシオンに昇格したレバンテUDと3年契約を締結する。背番号『10』を背負い、8月21日のビジャレアルCF戦で初出場をし、スペインデビューを果たす。

5日後の26日のデポルティーボ・ラ・コルーニャ戦では直接フリーキックから初ゴールを決めた。

第6位:ダニエル・パレホ(バレンシアCF)

Daniel “Dani” Parejo Muñoz
レアル・マドリードのカンテラ出身であり、同クラブのアルフレッド・ディ・ステファノ名誉会長に”カンテラの最高傑作”と絶賛された。卓越したボールコントロール、正確なフリーキックが武器のスペイン人MF。

第7位:マルヴィン・プラッテンハルト(ヘルタ・ベルリンBSC)

Marvin Plattenhardt
2008年から6年にわたり1.FCニュルンベルクでプロとしての階段をあがり、そこで清武弘嗣、金崎夢生、長谷部誠らともプレーした経験をもつプラッテンハルトは、2014年にヘルタ・ベルリンへと移籍し、細貝萌や原口元気らともプレー。セットプレーを得意とするサイドバック。

第8位:メンフィス・デパイ(オリンピック・リヨン)

Memphis Depay
2014-15シーズンにはメッシやCR7を抑えて欧州主要6リーグにおけるフリーキックでのゴールランキング(直接FKのみ)で7ゴールを挙げトップに立ったこともある欧州屈指のキッカー。

デパイは、PSVでのホーム最終戦となった10日のヘラクレス戦でも、ゴールまで約30m地点から見事な直接FKを沈めた。イギリス『インデペンデント』によれば、デパイは今季、直接FKで30本のシュートを記録。そのなかで7ゴールを挙げているとのことだ。

第9位:パウロ・ディバラ(ユベントスFC)

Paulo Bruno Exequiel Dybala
そのプレースタイルから同じくアルゼンチンの選手であるセルヒオ・アグエロ、ハビエル・パストーレや元イタリア代表のヴィンチェンツォ・モンテッラと比較されている。

ディバラのキックについて、フリーキックのスペシャリストとして有名なジャンフランコ・ゾラがコメントしている。伊『TuttoSport』によると、ゾラが考える現最高のフリーキッカーはユヴェントスのミラレム・ピアニッチだ。しかしディバラもトップクラスのキッカーになる素質があると称賛しており、その印象を語ると同時にアドバイスを送っている。

パウロ・ディバラのフリーキックが恐ろしい武器になりつつある
ディバラにFKのスペシャリストがアドバイス 参考にすべきキッカーとして紹介したのは……|theWORLD(ザ・ワールド)|世界中のサッカーを楽しもう!

今季もすでにゴールが決まっているが、ここ最近ユヴェントスFWパウロ・ディバラのフリーキックが恐ろしい武器になりつつある。ディバラのボールは高い確率で枠を捉え、ディバラが構えると思わず期待してしまうサポーターも多いはず。

そのディバラのキックについて、フリーキックのスペシャリストとして有名なジャンフランコ・ゾラがコメントしている。伊『TuttoSport』によると、ゾラが考える現最高のフリーキッカーはユヴェントスのミラレム・ピアニッチだ。しかしディバラもトップクラスのキッカーになる素質があると称賛しており、その印象を語ると同時にアドバイスを送っている。

第10位:中村俊輔(ジュビロ磐田)

Shunsuke Nakamura
プレースキックの名手とされており、特に直接フリーキックを得意としている。

ゴールに対して角度のあまりない位置から助走するのが特徴で、軸足を地面に滑り込ませるように踏み込み、勢いそのままに上半身を押し出しながら巻き上げるように足を振り抜く、独特のフォームである。

元々は大きく弧を描くキックを得意としていたが、レッジーナ移籍後からはスピードに重点を置いたキックを多用している。

https://matome.naver.jp/odai/2153909864236461301
2018年10月10日