あなたの災害対策グッズは、使い物にならないかも!?

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災害対策用グッズを準備している方が多いと思いますが、イザという時に使えないハズレをお持ちではないですか?

■ 多機能ラジオ

災害時には信頼できる情報機関からの情報入手が必要です。多機能ラジオは、避難時や避難生活に役立つ機能がたくさん備わっており、非常用持出し袋に入れておきたい防災グッズです。
しかし、

今回の地震でわかったこと。
キャッシュレスは災害時には意味をなさない。

デジタルな生活は日常では便利だが、災害時は紙幣、ペン、紙の電話帳、いえ電、ラジオ…アナログ的な物が最後に使えた。
連絡先などは紙にも残すこと。

デジタルとアナログの良いところを使いこなせると一番良いだろう。

NaoSakamoto@mocosaka

北海道胆振東部地震で役に立ったものなど
携帯ラジオから情報を得て時間を過ごしていました
まだ台風含め復旧していない土地も多いかと思いますが
皆さんの健康を含めた復興を応援していきたいと思います
#naosakamoto #drawing #地震 #防災 pic.twitter.com/CAiyQlnh0G

polaris@Polaris_sky

今回の北海道地震とそれによる全域停電見て思ったのは。
▼非常食、水は一週間分は必要
▼電池式ラジオ必須
▼ソーラーパネルUSB充電器良さそう
▼LED懐中電灯の他にLEDタイプのランタンもあったらよさそう
▼ラジオ、照明用の電池は十分に確保が必要
ってところかな。

ラジオは乾電池が使えるものを!

・ソーラー発電で充電できるものがありますが、大抵のものは効率が悪く使い物になりません。
・手回し発電でスマホなどに充電する機能を持ったものがありますが、内蔵電池がない場合は、ずっと回し続けなければなりません。

ラジオの受信周波数は大丈夫?

・AMの受信周波数は、530〜1605kHz
・FMの受信周波数は、76.0~90.0MHz
・ワイドFM(FM補完放送)の周波数は、90.1~94.9MHz(〜108.0MHz)
※中国製など諸外国のものは、FMの受信周波数は、87.0~108.0MHzのものが多いので注意。

■ 非常用ロウソク

災害時の停電時対策として灯りは必要です。暗闇での移動時に足元を照らし安全に歩けます。また、暗闇の不安からホッとさせてくれるアイテムでもあります。
が、

札幌市広報部@Sapporo_PRD

【札幌市地震関連情報】停電している地域のみなさま、停電から復旧する際に発生する「通電火災」を防ぐために、ブレーカーをおとしておきましょう。また、あかり取りの目的で、屋内でロウソクなどの裸火の使用は極力使わないようにしましょう。地震後の火災は防ぐことができます。

細川暁子@HosokawaAkiko

ペットボトルを使う「簡単ランタン」やスマホの電池を長持ちさせる方法など、台風や地震の停電対策をまとめました。

関西ではロウソクが原因とみられる火事があり消防庁は屋内で裸火を使わないよう呼びかけています。通電が再開した後の「通電火災」にも注意が必要です。chunichi.co.jp/article/living… pic.twitter.com/bVm87PjU14

ロウソクは火災のリスクがある

・安価に準備できますが、ちょっとした不注意で火災要因となってしまいます。ロウソクより、LEDランタンやLEDライトが安全

https://matome.naver.jp/odai/2153691637665869901
2018年11月04日