倉科カナ『あいあい傘』も!10月公開のおすすめ「ヒューマン映画」

aku1215
2018年10月公開のおすすめ「ヒューマン(人間ドラマ)映画」5作品のまとめ。死期を悟った父と息子『ガンジスに還る』、25年間会えなかった父と娘『あいあい傘』、日本で最高のワイン造りに挑む若者たち『ウスケボーイズ』、家族のために奮闘する中年ボクサー『負け犬の美学』、死刑囚たちとの対話『教誨師』。

◆『教誨師』(10月6日公開)

2018年2月に急逝した俳優・大杉漣の最後の主演作にして初プロデュース作で、6人の死刑囚と対話する教誨師の男を主人公に描いた人間ドラマ。
教誨師 : 作品情報 – 映画.com

彼らの改心を手助けする教誨師が、死刑囚たちと向き合う苦悩を描く。
解説・あらすじ – 教誨師(きょうかいし) – 作品 – Yahoo!映画

共演に映画初出演となる玉置玲央のほか光石研、烏丸せつこ、古舘寛治らが集結。死刑執行に立ち会う刑務官を描いた『休暇』の脚本を担当した佐向大がメガホンを取る。
教誨師(きょうかいし) (2018) – シネマトゥデイ

赤松由美@anna_4days

『教誨師』の試写を観ました。すごく良かった。死刑囚6人が6人とも猛者揃いで、大杉漣さんとの丁々発止の火花が見えるよう。皆すごかったけど、中でも玉置玲央さんと五頭岳夫さんすごかった。→ https://t.co/VxaZtxU0WZ

高田漣@rentakada

今日は大杉漣さんの初めてのプロデュース作であり最後の主演映画『教誨師』の試写会に行ってきました。大杉さん、最後の最後にとんでもない問題作を作ったのだなぁ〜。オウム関連の死刑が執行された2018年に考えさせられる作品です。10/06よりロードショーです。ぜひ! pic.twitter.com/SNJc57X9XZ

◆『負け犬の美学』(10月12日公開)

「アメリ」でヒロインの相手役を演じたマチュー・カソビッツが、家族のために奮闘する落ち目のボクサーを熱演したフランス製ヒューマンドラマ。
負け犬の美学 : 作品情報 – 映画.com

40代半ばのボクサー、スティーブは、たまに声のかかる試合とバイトで家族をなんとか養っていた。しかし、娘の夢を叶えるため、誰もが敬遠する欧州チャンピオンのスパーリングパートナーを引き受ける。
負け犬の美学 | 映画-Movie Walker

マチューのほか、欧州チャンピオン役で元WBA王者のスレイマヌ・ムバイエをはじめ、オリヴィエ・メリラティ、ビリー・ブランらが出演する。
負け犬の美学 (2017) – シネマトゥデイ

ほりきみき@tyokokyariko

『負け犬の美学』試写。49戦13勝3分33敗の45歳ボクサーが家族のためにスパーリングパートナーをやり遂げ、ボクサー人生の有終の美を飾るチャンスを得る。トップになるのは一握り。しかし愛する家族に支えられながらリングに上がり続けるのも幸せ。余白を残しつつモヤモヤ感はない演出は後味最高! pic.twitter.com/2J1JppdUcp

asapu@asapu918

『負け犬の美学』試写で再見。地味な作品ではあるが、何年経っても記憶に残るタイプの素敵な映画。ボクシングをテーマにしてもスポ根にはならず、家族愛やひたむきな努力の方をクローズアップしている。ムバイエとカジノで話をするシーンがしみじみと良くて好き。カメラワークも美しい。

◆『ウスケボーイズ』(10月20日公開)

桔梗ヶ原メルローを生んだ日本ワイン界のレジェンド麻井宇介。彼のワインと思想に感銘を受け、日本ワインの常識を覆すため、仲間と共に最高のワインを造る夢を追いかける若者たちを描いた芳醇なヒューマンドラマ。
http://www.kofu-central.co.jp/centosinsaku.htm

監督は『大河巡る ~生まれ変わっても忘れない~』などの柿崎ゆうじ。『彼岸島』などの渡辺大、『花宵道中』などの安達祐実、『家族はつらいよ』シリーズなどの橋爪功らが出演する。
解説・あらすじ – ウスケボーイズ – 作品 – Yahoo!映画

主演の渡辺大がマドリード国際映画祭主演男優賞を受賞した。
ウスケボーイズ | 映画-Movie Walker

ほりきみき@tyokokyariko

『ウスケボーイズ』試写。世界に通用する日本ワインに出会った若者達。そのワインを作った麻井宇介の思想を受け継ぎ、ワイン造りに打ち込んでいく。妥協を許さない者、家族の支えを受ける者。それぞれに苦労はあるが出来上がったときの喜びやおいしさは格別。親が子を思う気持ちに泣ける。 pic.twitter.com/zJIhnxgzQ0
10月公開の映画「ウスケボーイズ」関係者試写会にご招待いただき、行ってまいりました。

スクリーンの中で生きている麻井先生、若き日の曽我さんや岡本さんたち、涙腺ゆるゆるです。絶対これはみんな見なきゃダメ!

#ウスケボーイズ #麻井宇助 #ボーペイサージュ #城戸ワイナリー #小布施ワイナリー pic.twitter.com/T0FtBy9XLQ

◆『あいあい傘』(10月26日公開)

劇団・東京セレソンデラックスで2007年に上演された同名舞台を、当時、主演・脚本・演出を務めた宅間孝行が自ら映画化したヒューマンドラマ。
あいあい傘|映画情報のぴあ映画生活

運命に翻弄され、25年間会いたくても会えなかった娘“さつき”と父“六郎”の親子の再会を描く。
倉科カナが主演、共演に市原隼人、立川談春、原田知世ら 宅間孝行監督作『あいあい傘』10月公開へ|Real Sound|リアルサウンド 映画部

父を連れて帰るため恋園町へやってきたさつきを、倉科が演じる。さらに父娘の再会に一役買うテキ屋・雨宮清太郎役で市原隼人、六郎役で立川談春、六郎に25年間寄り添ってきた松岡玉枝役で原田知世が出演。
倉科カナが映画版「あいあい傘」で主演、市原隼人、立川談春、原田知世も参加 – 映画ナタリー

宇都木悠馬@UTSUGIYUMA_1215

「あいあい傘」の小説買った!

舞台は観劇しにいくし、映画も観たい。 pic.twitter.com/zGdhISXK3r

@masasimabe

セレソンの舞台を初めて観たのが「あいあい傘」でした。
穏やかに話が進み、じわじわと親子の葛藤が表現されていく物語。
最後は暖かい気持ちになる素敵な作品です。
映画化楽しみですねい。

◆『ガンジスに還る』(10月27日公開)

インドの新鋭シュバシシュ・ブティアニ監督が弱冠27歳で手がけ、ベネチア国際映画祭などで賞賛されたヒューマンドラマ。
ガンジスに還る : 作品情報 – 映画.com

自らの死期を悟ったダヤは、ガンジス河の畔の聖地バラナシへ行くと宣言。家族の反対をよそに決意を曲げない父に、息子ラジーヴが付き添うことに。
ガンジスに還る | 映画-Movie Walker

聖地を訪れた父と息子の日々を、笑いと涙を交えて映し出す。
解説・あらすじ – ガンジスに還る – 作品 – Yahoo!映画

佐々木俊尚@sasakitoshinao

試写観た。死期を悟り聖地バラナシに行く老父と、それを見守る子。人生の死とは何かをしみじみ考えさせるすごく良い作品でした。/小津安二郎の『東京物語』を彷彿!映画批評家サイト「ロッテン・トマト」驚異の満足度100%を打ち出したインド映画『ガンジスに還る』 https://t.co/tdERfpEnYp pic.twitter.com/VScvrcmtGz

橋の上のルル@ruruonthebridge

『ガンジスに還る』試写。昔ながらの河畔の宿を舞台に温かな視点で描かれたある死の風景。逝く老父は、欠点の多い親だったことを息子に詫び、心のままに生きよと孫娘を励ます。家族に閉じず、行き合わせた人に開かれ、見送る人に力を贈る死。延命医療とは無縁。あ〜そんなふうに〈ここ〉を去れたら…。 pic.twitter.com/CeFhXL1MSp
https://matome.naver.jp/odai/2153611783285007501
2018年11月20日