【全キャラ紹介】デッドバイデイライト(生存者編)

surumesurume
作品の世界観を色濃く作り出している【フレーバーテキスト】が詳細に設定されているデッドバイデイライト。それを元にキャラを紹介していきます。自分に近いキャラを育てるもよし、全く違うキャラを使うもよし。

DWIGHT FAIRFIELD/ドワイト・フェアフィールド


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彼は立ち止まらない。 何故ならば皆が楽しく過ごしていた高校時代ドワイトは目立たないように危険から逃げる様に生きてきたからだ。
高校時代のドワイトはガリガリのオタクだった。
いつももっとカッコイイ男になりたいと思っていたが人を惹きつける魅力は全く無かった。
サッカー部に入ってもすぐに追い出され、バスケ部には相手にもされず成績も明らかに平均以下。
ある週末、彼が勤めている職場の上司が自家製密造酒を振る舞い部下を森の奥深くに連れていった。
次の朝、ドワイトが遅く目覚めると森に一人きりだった。 職場の連中はドワイトを置き去りにした。
ドワイトは職場でも除け者にされていたのだった。
ドワイトは道を探し森をさまよった。
それ以降、ドワイトの姿を見たものはいない。

【特徴】
誰かと一緒に行動すると強いタイプ
近くの仲間の位置がわかるパーク(BOND)や、
近くの味方にPERK効果を分け合う(PROVE THYSELF、LEADER)ことができる。
【固有パーク】
Bond(絆)/Prove Thyself(有能の証明)/Leader(リーダー)
ドワイトの固有パークの魅力は「効率的な行動補助」
全てが仲間に大きく依存するため、自分一人では無力になってしまう。
自分が生存するだけではなく、仲間を支援・救助する事も非常に大事。

MEG THOMAS/メグ・トーマス


https://matome.naver.jp/odai/2153543114333875801/2153569677429413603
スピードは重要じゃない。 たとえもうゴールラインぎりぎりだとしても呼吸を続ける事。 障害や恐怖を乗り越え欺いた彼女はこうやって生き延びた。
恐らくメグの荒い気性は母親の影響によるものか、メグが幼い頃に二人を捨てて出て行った父親のせいだろう。メグはもともと成績優秀だったが途中で道を踏み外してしまった。
しかし、幸運な事に体育教師がメグの有り余った体力を陸上競技で発散してはどうかと勧めてくれた。
メグは学校の人気者になる為やる気になり、大学の特待生資格まで獲得した。
しかし、病気になった母親を看病する為にメグは大学に行く事を諦めた。
ある夏の日、ランニングで森の深い所まで入ったメグは戻ってこなかった。
たくさんの人により捜索が行われたが、誰もメグを発見する事はできなかった。

【特徴】
陸上競技で培ったスキルを生かした足が速くなるパークが非常に強い。
【固有パーク】
Quick & Quiet(素早く静かに)/Sprint Burst(全力疾走)/Adrenaline(アドレナリン)
固有パークの魅力は「殺人鬼から逃げる能力の高さ」
生存者ならば必須と言えるほどに優秀。
板倒しの足止め・救助された後の逃走・ゲート前の攻防戦になると、真価を発揮する。
ただし、殺人鬼に追われている状態でないと意味がないので立ち回りの能力が問われる。

JAKE PARK/ジェイク・パーク


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何に追われていようと大事なのは一歩前に踏み出す事。 闘い、自然と調和し、変化に順応する事。 それが自分をこの世から消し去らせない方法であった。
裕福な家庭に生まれ、社長の息子という事実や、 彼の兄弟がイェール大学を首席で卒業したという事が強いプレッシャーを与えていた。 ジェイクは勉強家ではなく勉強は苦痛以外の何物でもなかった。結果、反抗し、退学。
森の片隅で彼はひっそりと暮らしはじめた。
母親とは時々連絡を取っていた。
警察を呼んだのは、その母親だった。
警官によるとジェイクは森で迷い、何日も捜索隊が捜索したが、天候悪化により捜索隊は撤退。
母親は必死に捜索の再開を願ったが、捜索が再開される事はなかった。 ジェイクは森での新たな行方不明者として処理された。

【特徴】
Toolkit無しで肉フックを解体できるパーク(SABOTEUR)が非常に強力。
【固有パーク】
Iron Will(鋼の意志)、Calm Spirit(魂の平穏)、Saboteur(サボタージュ)
「殺人鬼を困らせる事が最も得意」な固有パーク。「隠れんぼ」を行うのに最も適している。
どんな殺人鬼もサバイバーを見つけられなければ手も出せない。
そして気づけばフックやトラップが壊れている。 「毒」のような存在。
ただし、Saboteurのやり過ぎに注意。 吊るされた仲間が時間を稼ぐ間は「修理」か「救助」。

CLAUDETTE MOREL/クローデット・モレル


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そこには草があり、木があり、茂みがあった。 何処にでもあるような草花が彼女を救った。 クローデットは茂みに身を潜めた。 この終わりのない逃亡生活の中で彼女の知識とスキルが開花した。
両親がクローデットに科学キットを買い与えた時から彼女は実験の虜になった。 彼女のひたむきな探究心が奨学金付きで飛び級で有名大学に入る資格を得る事に繋がった。
内向的な性格であった為社会との繋がりはもっぱらネット上のみで、 「科学ガール」と名乗り専攻である植物学の質問に回答する事が楽しみだった。
ある午後、都市部から出発した長距離バス移動の途中で彼女はバスを降りて目的地も無く歩いた。 たったの数分の散歩だったが深い森で迷うには十分な時間だった。
彼女がホームページの更新をやめて一週間経つまで彼女の安否を疑う者は誰もいなかった。

【特徴】
「植物学の知識」を活かした回復行為が得意。
他のサバイバーと比べると目立ちにくい容姿をしており、キラーに見落とされる事もある。
【固有パーク】
Empathy(共感)、Botany Knowledge(植物学の知識)、Self Care(セルフケア)
「科学ガール」の異名通りに薬草を活用した治療行動一点特化。「救助の効率最適化」。
仲間の傷を治療できれば全体の作業効率が増える点から殺人鬼より優位に動くことができる。
傷を負うという事はその人物は危険な目に遭っている状態。 助けるなら危険な場所へ巻き込まれる・飛び込む必要がある。他人を助ける事は勇気が必要だ。

NEA KARLSSON/ネア・カールソン


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何年もスケートボードをやっていた為、色んな癖が付いていた。 頭を下げた低い体勢を維持したり、警察を巻くノウハウは他の様々な危険から逃げる事に役立った。
ネアはスウェーデンのユー地区の小さな町で育った。
両親は忙しく働いていたが、幸せな幼少期を過ごした。
アメリカへの移住が現実化してきたとき彼女は移住に反対した。 しかし両親は意見は聞き入れず、彼女は友達や生まれ育った町から離れなければいけなかった。16歳くらいから反抗的になり、 スケートボード場にこもるようになった。町の至る所にネアのグラフィティタグである「Mashtyx」の落書きをしたりしていた。
ある日、彼女は気の向くままに友達と遠出した。 そこで古い精神病棟の壁に落書きをしてまわった。
それ以降、彼女を見かけたものはいない。

【特徴】
素早い移動と隠密行動による忍者的。
【固有パーク】
Balanced Landing(スマートな着地)、Urban Evasion(都会の逃走術)、Streetwise
(都会の生存術)
「隠れながら逃げる」能力に長けている。
生き延びる為に大事な3つの要素は「隠れる」「逃げる」「助ける」事。
3要素全てを持っている唯一のキャラクター。
ただし、隠れる場所ではないと真価は発揮する事はないので開けた場所の発電機を修理して逃げ辛い場所を潰して行く方がよい。

LAURIE STRODE/ローリー・ストロード


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彼女は長い事ずっとここにいるように見えた。 その姿は、この場所にもう飽き飽きしており、ある種の仕組まれた恐怖に悩みつつも、常に警戒を怠っていなかった。
スプラッター映画の「ハロウィン」より参戦。
ローリーは若者らしい生活をしていた。 彼女はいつもストリートにいて、気の向くままに行動していた
その一方で宿題を忘れる事はなく、友達や先生、家族からも好かれていた。
彼女がベビーシッターをしているいつもと何も変わらないある夜、彼女の人生が大きく変わろうとは誰も思わなかった。
ナイフが鋭い音を立てて宙を切り裂き、 遠くで幾つもの叫び声が聞こえた。
外の騒ぎ声が彼女の精神を掻き乱した。
しかし、ローリーは強い何かで出来ていた。 決して諦めない何かを。

【特徴】
殺人鬼と自分の両方がお互いの位置を察知できてしまうというハイリスクハイリターンな能力が特徴的。 自身を囮にすることで他の生存者をアシストする、まさにホラー映画のヒロインらしいキャラクター。
【固有パーク】
Sole Survivor(唯一の生存者)、Object of Obsession(執念の対象)、Decisive Strike
(決死の一撃)
他人に命を賭けさせずに「自分の命を賭けて殺人鬼に立ち向かう」事が特徴。
上手く活用すれば「殺人鬼を弄ぶ生存者」という立ち回りが可能になる。
生きているだけで殺人鬼の探知パークを弱体化し、放置された場合はこちら側が一方的に相手の動向を把握して逃げ切るという状況に変わる。 殺人鬼に一騎打ちのオブセッションを掲げて本当の主役はどちらか決着をつけよう。

ACE VISCONTI/エース・ヴィスコンティ


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歩いていく彼の姿に絶望の色はなかった。 代わりに見えたのは、周囲へ抜かりない注意を払う眼光と何かを拾ったような捻くれた笑顔だった。
エース・ヴィスコンティは愛嬌のある男だ。
彼の整ったイタリアンな見た目、灰色に染まった髪や雄弁さから、年老いた50年代の映画スターと言っても通用する。
アルゼンチンの貧しい少年としての彼のルーツから、彼は博打を打ち、ペテンを働き、唆し、口先で誤魔化したりし、
チャンスの国の浪費家として贅沢な人生を送ってきた。金はいつも彼の指を滑り抜けた。 しかし彼はいつももっと勝てると確信していた。
だが最終的に彼は間違った人間から余りに多くの借金を重ねてしまった。
借金の取り立てがいよいよ来た時、エースの姿は何処にも見つからなかった。

【特徴】
勝負強さを活かした様々な確率のアップが特徴。
【固有パーク】
Open-Handed(手札公開)、Up the Ante(賭け金のレイズ)、Ace in the Hole
(最後の切り札)
「絶望に満ちた世界に生存者に必要な笑顔を与える能力」。
どんな環境でもタフな笑顔ができるエースの精神を表す能力は、正に「希望に溢れた存在」。
ただし、このゲームは殺人鬼の恐怖・絶望・悪意に塗れている為、エースの能力ではどうしようもない事から上級者向けである。 最高の笑顔は「無事に脱出できた事に喜ぶ仲間の笑顔」だ。
その笑顔の為にも絶対に生き残ろう。

WILLIAM OVERBECK/ウィリアム・”ビル”・オーバーベック


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彼はこの舞台に目覚める。 再び、新たな仲間と共に今度は無限の死線を生き抜く事になる。
名作FPS「Left4Dead」シリーズより参戦。
ビルは二度ベトナムに行き、その胸に沢山の勲章を与えられ、その膝に沢山の散弾を撃ち込まれた。
彼は名誉除隊を受け平穏な暮らしを送る事になった。あてもなく先のない仕事を転々として数十年を過ごした後、 外科手術を受ける事になった。 意識を取り戻した時、彼が知る世界はなくなっていた。
感染症は通常の人々を知性なき殺人マシンへと変えてしまった。
彼が田舎のゴーストタウンや漆黒の森の中を進む内に、他の生存者を見つけ、彼らと共に感染者の群れから逃げた。最後にはビルは仲間を守る為に自身を犠牲にした。 彼の遺体は見つからなかった。

【特徴】
従来では、どうする事も出来なかった状況から生き延びる事が出来る。
正に何度も死線を体験した彼に相応しい能力だと言える。
【固有パーク】
Left Behind(置き去りにされた者)、Borrowed Time(与えられた猶予)、Unbreakable
(不滅)
「死中に活を求める」という言葉を体現した固有パーク。
どんな絶望が迫っても耐え抜いて仲間を助ける「戦士」
彼の固有パークを活かす事が出来る時は、大半が命を失う絶体絶命の時。
「活かさない事が理想」という一種の悲しみを背負っている。
自分を犠牲にして死地に赴く覚悟と最後まで脱出を諦めない精神が大事。
「殺人鬼と闘い続ける戦士」の姿を目指す事が一番だ。

FENG MIN/フェン・ミン


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希望を失っていなかった。 今立たされている試練のことを深く知り、 これまでの鍛錬がこの時のための物だったのだと気づいたからだ。 さあ、彼女は勝負に勝つ気だ。
フェン・ミンは少女の頃、コンピューターゲームを初めて手に取った。 そしてすぐに心を奪われた。
しかし、両親はゲームの素晴らしさを否定した。
両親の反抗するように次第にゲームの世界にのめり込み、ゲーム界で尊敬を集めはじめ、 “シャイニングライオン(輝く王獣)”と名付けられ、名誉あるeスポーツチームに加入し寮に住むように誘われた。
ところが、トップで在り続ける重圧が日に日に増していった。 自分自身を過度に追い詰め、調子を崩し始めた。 ゲームに負け始め、自分を制御できなくなり、自暴自棄になった。
ある日、彼女は今までとは全く違う何処か…終わりのない悪夢の中で目を覚ました。

【特徴】
プロゲーマーに相応しく、発電機の攻防戦を得意とした固有パークが特徴。
一人狼の性質が災いして他生存者と協力する能力に関しては低い。
【固有パーク】
Technician(テクニシャン)、Lithe(しなやか)、Alert(警戒)
勝利へ向けて一番の効率的な能力、「発電機の攻防戦」に対して最適な性能を持っている。
最も単純かつ最効率な物は「攻撃が最大の防御」。主導権を自分が握り続ける事だ。
ただ、勝利を目指して追い求める姿。 この姿こそ“輝く王獣”と呼ばれた理由だ。
その名前を取り戻すために勝利を手にしよう。

DAVID KING/デイビット・キング


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例え、敗北に終わっても勝者より多くの物を得る事ができる。 彼は生物を凌駕する。 フックに吊るされても、彼の内臓は体から逃げ出そうとする。 その光景に得も知れない不安を感じる。
裕福な家庭の一人息子のデイビッド・キングは偉大な人物になる様に思われた。
短気な性格でなければ、何をしても成功できただろう。 デイビッドは喧嘩によって得られるアドレナリンが生き甲斐になり、それに嵌まって行った。
彼は丈夫さと身体能力からラグビーを始めた。怒りで我を失った彼は審判を殴ってしまい、華々しい出世は突然の終わりを迎えた。
デイビッドはパブでほとんどの時間を過ごしながら酒、試合観戦、喧嘩に明け暮れた。
彼が時々「取立て」をしたり、素手限定の裏ファイトクラブに出ている事を知る人は多くなかった。
パブに顔を見せなくなっても彼の少ない友人は驚かなかった。

【特徴】
奈落の底に墜ちるまでは栄光に満ちていたデイビッド。
彼は状況を意に介さないタフさを持っている。
【固有パーク】
「自ら不利へと陥る代わりに利点を得る能力」が魅力の固有パーク。
上手い具合に活かす事が出来れば他には真似できない立ち回りが可能。
逆境での対処を知らない初心者には絶対オススメできない。
タフな腕前を持ったタフな実力と精神を持つ事が非常に重要だ。
自ら最底辺に堕ちる事は正気の沙汰ではない。
しかし、しかし、この儀式は生き延びても死のうが、永遠に儀式は終わらない。勝利などない。
ならば、何が重要か。それはこの世界を受け入れて逆境を楽しむ事、あるいは他者には出来ない事を成し遂げる事だろう。

QUENTIN SMITH/クエンティン・スミス


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彼はゲートに到達する事を決めている。 たぶん彼は実際に脱出するだろう。
映画「エルム街の悪夢(2010年版)」より参戦。
彼の夢の中にフレディが現れ始めたのはずっと前からであった。 フレディは最初に周辺に現れ、罵倒した。 明らかに疲労させる事を望んでいた。彼はフレディを倒す為に使う事ができる方法を考え、慎重に試みた。
ある夜、彼はバダム幼稚園という身近な建物に呼びこまれた。 フレディは嘲笑に飽きついに彼を傷つける事を決めた。 クエンティンは学校を走り、彼の素早い観察眼は部屋の迷路に役立つ何かを探し当てた。
彼はフレディを破滅させ、消し去る事を望み、必死に考えた。 彼の視界は、深い霧に覆い隠されていた。そして、霧が晴れたとき、彼は元いた場所ではないところにいた。

【特徴】
応用性の高い魅力は様々な組み合わせが可能。
物事を解決する為にあらゆる知識と能力を研鑽した「勉強家」。
【固有パーク】
Wake Up(目を覚ませ!)、Phar/macy(調剤学)、Vigil(不寝番)
「形勢を立て直す事」に優れている固有パーク。
ゲート脱出以外は間接的な効果の為に無意味に思えるが、直接的な効果と違い「その行動に縛られる必要がない」という良点がある。最も彼の特異性は「エンティティが支配する辺獄への道」を唯一知っている事だろう。入ってきた以上、出る方法も知ってる事も有り得る。 それでも出ないのは彼が仲間と共に脱出を望む「主人公」と言えるのかもしれない。

DAVID TAPP/タップ刑事


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被害者の無念を晴らし殺人鬼を阻止しなければ。 この場所が何なのかわからなかったが、彼はまだ刑事でありこれからも刑事なのだ。 やるべき仕事がある。
サイコスリラー映画の「SAW」1作目より参戦。
デイヴィッド・タップ刑事は正義の使者だった。
最初にジクソウ事件の情報に触れた時は、他の事件と大差ないように見えた。
彼らは男を逮捕したが、仮面を剥ぐ前に脱走され、その際タップは喉を切り裂かれてしまう。
相棒のシンが一人で追跡したが、彼はショットガンの罠にかかって死亡する。 彼は罪悪感を妄執に変えた。
だがタップはもう若者ではなかった。 若い頃であれば苦もなく勝てたであろう戦いの果てに、タップは胸を銃で撃たれた。
目を開けると、暗い空と掴みかかってくるような木々の枝が見えた。
森の中に響き渡る悲鳴が彼の胸に新たな使命感をもたらした。

【特徴】
殺人鬼を追い込む事、それは常に相手より先を見据えた行動をしつつ、効率よく脱出に向けた作業を進めていく事だ。 先を見据える行動で必要な事は何か?それは情報戦だ。
1秒でも早く立て直せば、手に入れた情報をその分だけ脱出の為に有意義に活用できる。
素早い行動を常に意識する事が重要だ。
【固有パーク】
Tenacity(執念)、Detective’s Hunch(刑事の直感)、Stake Out(張り込み)
「情報を集めて迅速に行動する」固有パーク。
生存者の命を捧げる儀式に対して真っ向に立ち向かう刑事だ。
Detective’s Hunchは自分で発電機の修理完了をすれば、マップ全域の情報をほぼ全てを入手できる。 彼の執念を表すTenacityも止まる事なく回復できる強みを活かして、殺人鬼が見てない間にわかり辛い場所へ素早く隠れることができる。 Stake Outの方も主にフックから救助をする時が安全にポイントを集める事が出来る点から、後手に陥った後の立て直しに有用だ。

Adam Francis/アダムフランシス


https://matome.naver.jp/odai/2153543114333875801/2153569677529417103
豊富な経験を積んだ教師であり、新しい状況に適応し、それに応じて戦略を立てることができる。
アダムは父親を2歳で交通事故で亡くし、叔父に引き取られた。叔父は厳格で公正な男で教育を大切にしていた。亡き父の著作で文学に目覚めたがアダムは学校でいじめの獲物となった。しかし、それで自分を守ることも覚えた。
大学卒業後、教師として日本の鹿児島へ来ることになった。日本での生活はとても忙しかったが高い向上心で教師として居場所を得た。
ある朝、仕事で電車に乗ったアダムは数秒でスローモーションの世界に突き落とされた。無重力と化した車内で女の子を庇って重いドアの下敷きになりそのまま意識は戻らなかった。事故後、現場にはアダムの恐怖の残骸だけがあり、死体をみつけることはできなかった。

【特徴】
殺人者の気を散らし、絶望的な状況から生き残り、試合が続くにつれてより有利になれるような戦略がたてられる。
【固有パーク】
陽動(DIVERSION)、解放(DELIVERANCE)、独学者(AUTODIDACT)
淡々と殺人鬼に立ち向かう冷静沈着、実直な教師。
Diversinonで揺さぶりをかける。ただ押しつけるだけではない。殺人鬼に問いをかけて答えをさせる。その行為は本当に正しいのかどうか?deliveranceでは絶望的状況でも意思を持って脱出できる(フックからの自力脱出)生きていくことは意思を貫くことだ。Autodidactは積み上げていくことの強さを体感できる。ひとつずつ、確実に。そうすれば道は拓けるのだ。

JANE ROMERO/ジェーンロメロ


https://matome.naver.jp/odai/2153543114333875801/2156092367379972303
ワイドショーを仕切る彼女の根底には母親への恨みがあった。それが彼女の強さであり、弱さだった。
彼女は有名女優ロレッタの娘だったが、売れない視覚芸術家である父親に育てられた。
高校生の弁論大会をきっかけに、彼女は話す事で地位と名誉を獲得していく。そして、自らの番組に母親がゲストとして登壇したときに衝撃の事実を知らされる。『自分たちは本当の親子じゃない。』番組終了後、彼女は父親の家に向かって車を走らせ、ヘッドライトの光が赤い渦巻に変わる。 彼女は強く瞬きをして、視界の輪郭に目を凝らした。 だが、目を閉じるたびにまぶたは重く、鈍くなり、もう開くことができなくなった。

【特徴】
殺人鬼を攻撃できる固有パークを持つ。 固有パークは「強くなり過ぎたパークへのメタ」として考案された。
【固有パーク】
連帯感(Solidarity)、平常心(Poised)、真っ向勝負(Head On)
「平常心」は「全力疾走」と併用すると足跡をつけずに遠くへ行ける。「連帯感」は「共感」との相性よし。「真っ向勝負」はみつかっていることが前提のために使うのに技術が必要。
体格的にステルスが苦手なサバイバーなのでティ―チャブルで他のサバイバーに付与すると強いかもしれません。(フェンミンとか)

Ashley Joanna Williams/アシュレイ・J・ウィリアムズ


https://matome.naver.jp/odai/2153543114333875801/2156092496180320603
森に潜む闇の者を呼び覚ましてしまったがゆえに、それと対峙し英雄へとなった男。彼はピンチになるとイケてるといってチャンスに変える。
悪霊に取り憑かれてしまった友人を殺さなくてはならなかったばかりか、呪われてしまった自分の右手をも切り落とす羽目になった。ある日、酒場でハイになった彼は、女性の気を引こうとして死者の書の一説を読み上げてしまう。 再びアッシュを見つけた悪霊は、アッシュの周囲の人間も巻き込んで大混乱を引き起こし、戦いの末、息を引き取ってしまう。
何者かの声で目を覚ます。過去と対峙した彼はやがてエンティティに飲みこまれていく。

【特徴】
「ピンチをチャンスに変える」パークで構成されている。
【固有パーク】
フリップ・フロップ(Flip-Flop)ベルトを締めろ!(Buckle Up)英雄の奮起(Mettle Of Man)
「フリップ・フロップ」は「不滅」や「ボイルオーバー」などとの相性がいい。
「ベルトを締めろ!」は回復速度はもちろん、鬼も強調表示される。
「英雄の奮起」は強すぎると批判が相次ぐ強パークとなった。「決死の一撃」と併用されることが多く、キラーの悩みの種にもなっている。

Nancy Wheeler/ナンシー・ウィラー


https://matome.naver.jp/odai/2153543114333875801/2157539028032231503
勤勉で反抗的なナンシー・ウィーラーは、良い物語に対する本能を持つ頑固な調査員。
素晴らしいジャーナリストである彼女は、職場で出会う不平等と優越感にもかかわらず、物語を追い、リードを追います。

ある夜、リードを求めて、彼女は大胆にホーキンス国立研究所に近づき、突然意識を失いました。しばらくして、彼女は奇妙な霧の領域で目覚め、おなじみの音が空中に響き渡ります。

Netflixの人気ドラマ
「ストレンジャー・シングス」コラボキャラクター

【特徴】
「優等生キャラのもつ要素」が存分に発揮されたパーク構成。協力、努力、自浄する力を持つ。
【固有パーク】
「一緒にいよう」「執着心」「内なる力」
「一緒にいよう」は「絆」と違って自分の姿をみせることができる。
「執着心」は通常時の歩行速度が上がるので非常に使いやすい。
「内なる力」トーテム破壊の条件つきではあるが、自動回復は非常に強い。

Steve Harrington /スティーブ・ハリントン


https://matome.naver.jp/odai/2153543114333875801/2157539104532442603
人気があり、傲慢でありながら思いやりのあるスティーブはメンターでありリーダーです。
彼の勇気は比類なきものであり、友人を脅かすデモゴルゴンをかわすことさえできました。ある晩、彼は友人のナンシー・ホイーラーから援助の電話を受けました。

彼はホーキンス国立研究所までずっと運転して、彼女が大丈夫かどうか確かめました。彼はそのエリアを検索しましたが、彼女のノートを見つけました。何が起きているのかを理解する前に、地面が開き、黒い霧の渦が彼の目を満たしました。

Netflixの人気ドラマ
「ストレンジャー・シングス」コラボキャラクター

【特徴】
「気のいい兄貴分の要素が」が前面に押し出されているパーク構成。
「ベビーシッター」「仲間意識」「セカンドウィンド」
「ベビーシッター」正直使いどころがない。「猶予」と組み合わせるくらいか。
「仲間意識」こちらも条件がきついのでなかなか使いにくい上級者向け。
「セカンドウィンド」「解放」と条件が同じなので使い方によっては強いが上級者向け。

kimurayui/木村結衣


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初の日本人サバイバーで、ストリートバイクレーサー女子。
飛騨の町で生まれ育った結衣は、父親の反対を受けつつも祖母の密かな支援を受けて少年たちとのレースに興じていた。

レーサーになる夢を追い進学をやめ家を出た結衣だったが、いい仕事は見つからず、違法なストリートレースに参加するようになる。

多額の賞金を稼いだ結衣は仲間と女性だけのバイカーチーム「サクラ7」を結成。

その後スポンサーを得て全日本選手権に出場する機会を得た。

名声と勝利を手にした結衣だが、レース中に不気味な霧に入り込んでしまった。

【特徴】
「チームを統括する」パーク要素が多い、生存者同士の協力プレイに効く。
「怪我の功名」「強硬手段」「突破」
「怪我の功名」血の玉は適応されないため、出番は少なくなりそうなパーク。
「強硬手段」板倒しを陽動目的に使われる場合もあるようです。
「突破」迅速効果があるので通電時の肉壁には非常に有効です。

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2019年12月04日