テレビを見ながらスマホもNG…『マルチタスク』の危険性とは

わらわら5

■今や、スマホを持っていることが当たり前となってきた時代

手離すことができない人も多いはず

こ な つ@mykw38_01

スマホを手から離せない(><)

なーと@naato_0218

体調悪いのにスマホが離せない

Soul.s Reload @LiSAッ子@EGOIST027411550

あー、寝たいのにスマホから手が離せないいい。

メディアマルチタスキングをする傾向にある人は、鬱や不安障害になりやすいという研究結果があるそう。
脳にダメージも?実は危ない”テレビ見ながらスマホ” – LINE NEWS

■そんな中、問題視されているのが『ながらスマホ』

一番知られているのが、社会問題となっている歩きスマホでしょう

スマートフォンを所有する15歳~69歳の男女649人を対象に、歩きスマホについて聞いたところ、「危ないと思う」が73.0%、「やや危ないと思う」が25.3%と合わせて98.3%が危ないと回答した。
2016年歩きスマホに関する実態調査

しかし、携帯電話キャリアのドコモが調査した結果によると、なんと73%もの人が歩きスマホの経験があると回答しているのです。
歩きスマホの危険性の高さと対策方法。ながらスマホは罰金? | 季節お役立ち情報局

ほとんどの人が危険と感じながらも歩きスマホをしてしまっている現状です

■一方で、当たり前にやっていて危険意識が低いのが、テレビを見ながらスマホをいじる行為

これを『マルチタスク』といいます
効率的だと思っている人が多いのですが、それは間違い。

マルチタスク (multitasking) とは、複数の作業を同時にもしくは短期間に並行して切り替えながら実行することをいう。
マルチタスク (心理学) – Wikipedia

2つ以上のアプリケーションを同時に開いて作業しているとき、そのパソコンはマルチタスクを行っています。
仕事を効率よくこなせるマルチタスク。脳へのメリットとデメリット | 女性の美学

実は、脳は2つの作業を同時に行っても、正しく機能してくれません

一見、同時に複数の作業を処理しているように感じるマルチタスクは、実は脳のスイッチを高速で切り替えているだけです。
マルチタスクはなぜ仕事に非効率?脳を破壊するかもしれない理由とは – Web活用術。

この切り替えのせいで、生産性が40%下がることもあります。これはアメリカ心理学会の報告です。
マルチタスクとは?【脳への影響】人間にデメリットとなる本当の理由

意識的な努力を必要としない活動は、メインの作業と同時に行うことができるのです。これは互いが脳の違う部位を使って行う活動だからです。
「同時進行」は効率が悪い?仕事の効率を上げるなら、マルチタスクではなくシングルタスクで集中するべき! – UMALOG

例えば、音楽を聴きながら運動をするなどです。

■ある研究で、マルチタスクを行うことで脳に薬物使用時と同じ影響を与えることが判明

ドーパミンの過剰分泌が原因とされている

デンマークのコペンハーゲン大学の研究によると、2つ以上のデバイスを同時に使うと、脳に覚せい剤使用時と同じような影響を与えることが判明しました。
テレビを見ながらの「ながらスマホ」は“覚醒剤と同じくらい危険”なことが判明!! 薬物依存症と同じ状態だぞ! : オレ的ゲーム速報@刃

テレビを見ながらスマホやタブレットを使うと、複数のスクリーンを同時を見ることでドーパミンをつくる「Lドーパ」というホルモンが放出されます。
テレビを見ながらSNSをやると脳の機能が破壊される!?【初耳学】

脳内のドーパミンレベルが上昇。これは薬物使用時の”ハイ状態”に近く、結果としてIQの低下を招いてしまうんだそう。
テレビを見ながらスマホを使うとIQが低下する!?脳内は薬物使用と同じ”ハイ状態”になる模様… | カミアプ

■また、不安障害などになるなど、感情的な問題も多発してしまう

英国の成人75人にマルチタスクについての習慣をアンケートした後、MRI検査を受けてもらいました。
【悲報】テレビを見ながらスマホなど「マルチタスク」は脳にとって有害

その結果、複数のデバイスを同時に使うのが習慣になっている人は、脳内の前帯状皮質(ACC)と呼ばれる領域の灰白質の密度が低いことがわかりました。
マルチタスクは脳にとって有害:研究結果 | ライフハッカー[日本版]

この領域は、意思決定や人との共感、感情のコントロールを司る部位であり、この部分の機能が低下することで、注意力散漫や不安といった感情的問題を引き起こしやすくなるのです。
【注意】 テレビを見ながらSNSをやると脳が破壊! “ながらスマホ”のしすぎて最悪認知症のような症状の恐れも : オレ的ゲーム速報@刃

■ストレスを感じると、コルチゾールも増加してしまいます

コルチゾールが増加すると、脳細胞の減少や老化など、かなり深刻です

ストレスを感じるとコルチゾールが分泌され、アドレナリンも出ます。そして、ストレスの元(外敵)と戦うためにからだは優先順位を変更します。
マルチタスクが脳に負担をかけ仕事の効率を落とす理由。1つのことに集中しよう

コルチゾールが高いことにより脳にも影響が起こりうると言われており、記憶や学習をつかさどる海馬(かいば)の萎縮、脳細胞の減少から、脳の老化や認知機能低下が起こることがあります。
ながら食べ、ながら見は危険!マルチタスクによる身体への悪影響3つ

「朝は体がつらくて起きることができないけれど、夕方ごろから元気が出てくるという症状が特徴的。これはコルチゾールの分泌の乱れによるものです。
副腎疲労を治すためのヒント集サプリメント – 副腎疲労が治らなくて

■マルチタスクが与える悪影響を知ってどう思いましたか?

今やっているものを突然止めるのは難しいと思います
徐々に少なくしていく努力をしてください

テレビを見ている最中にメールやSNSのチェック、というのは普段何気なくやっていることだが、脳が薬物使用時に近い状態になる。
テレビを見ながらのスマホ使用は要注意!IQ低下につながるとの研究結果

次にテレビを見ながらスマートフォンをいじりたくなったら、この研究結果のことを思い出してください。
同時に複数の作業をすることは脳に悪いことが判明!!テレビ見ながらスマホは脳に有害。 : マジかよ速報

WEB関係の仕事は、マルチタスクだらけです。前日にしっかりと予定を立てておくなど、何とか工夫しましょう。
マルチタスクとは?【脳への影響】人間にデメリットとなる本当の理由

■そして、マルチタスクを行った時は深呼吸と目の疲れをとるようにしてください

この2つは簡単なことですが、脳にとってはとても良い影響を与えてくれます

簡単にできるのは、深呼吸をすることです。深く深呼吸をすることで、いつもよりもたくさん脳に酸素が届かせることができます。
認知症を招く可能性がある!?マルチタスクが危険な理由 | 4MEEE

また、「目の疲れ」は「脳の疲れ」に直結するといわれています。
「マルチタスク」は脳のパフォーマンスを低下させる!?  こんな人は要注意! | ダ・ヴィンチニュース

疲れたらゆっくりと目を閉じてください。目から入ってくる情報量はとても多く、これを遮断するだけでも、脳をリラックスした状態にすることができます。
https://4meee.com/articles/view/144705

https://matome.naver.jp/odai/2153264286744528301
2018年07月29日