SEO対策まとめ《2018年版》加点・減点・分析/効果・項目別

kanoosa
SEO対策に関する施策をわかりやすく簡潔にまとめてみました。加点・減点・分析・ワードプレスで項目を分けています。真実はgoogleにしかわかりませんが、webサイトや書籍、自分の経験から記述していますので自社サイトやブログ、アフィリエイトの参考にして下さい。随時追加更新します。

《加点一覧》

【加点大】大いに効果が期待できる
【加点中】まあまあ効果が期待できる
【加点小】効果が期待できるとされている

1.【加点大】タイトルに「検索ワード」を入れる

HTML上「title」と呼ばれる部分。「検索ワード」を文頭に入れるとより強くなる。文の初めの方にある「検索ワード」ほど強くなる
通常全角35文字程度まで、Google検索の場合は30文字程度とされる。

2.【加点大】metaタグに「検索ワード」を入れる

HTML上「meta description」と呼ばれる部分。「検索ワード」を文頭に入れるとより強くなる。文の初めの方にある「検索ワード」ほど強くなる。
PC版では120文字程度の記載が推奨されていたが、最大250文字程度まで増加された様子。
スマホ版では最大100文字程度までが推奨。

3.【加点中】h1タグに「検索ワード」を入れる

見出しの部分がここに当たります。HTML上「h1」と呼ばれる部分。hタグには「h1」から「h6」まで6種類が用意されており、数字が小さいほど重要な見出しということになります。
h2,h3にも検索ワードを入れると効果があるとされています。

4.【加点中】1記事ごとの文章は1000字~3000字が基準

この数字はあくまで基準であり、読み手が十分な情報を得られ満足する記事であることが絶対条件である。「検索ワード」は文中に自然にちりばめられると良い。

5.【加点小】画像には名前を付ける

画像の代替テキストの箇所。HTML上「altタグ」と呼ばれるに名前を付けると良い。
画像について補助的な説明をする箇所「画像のtitleタグ」はあまり重要ではない。

6.【加点小】ほぼ毎日更新

更新頻度自体に直接的な影響はないが、どう考えても適度に更新されているサイトに人は集まる。良質の記事であることは大前提だが更新頻度は大変重要。また結果が出てくるとされているのは半年以降、はっきりした結果を得られるまでは3年目以降とされている。

7.【加点中】外部サイトにリンクを貼られる

一昔前まではSEO対策の大部分を外部リンクが占められていましたが、googleのアップデートにより意味のない外部リンクは大きなペナルティを食らう事となりました。ただし今でも外部リンクのgoogle評価は健在、きちんと関連した外部リンクは大きな評価を受けることとなります。
自分で有力なサイトを作り、リンクを張るといった方法もあります。

8.【加点小】内部リンクをこまめに貼る

内部リンクは外部リンクと同様にSEO的に重要な効果を持ちます。またgoogleクローラーによる巡回のしやすさを高める効果もあるとされています。
それに加え、読者のサイト滞在時間を増やす効果もありますので是非利用しましょう。

9.【加点小】サイト表示スピードを上げる

「Test My Site」でサイト表示速度を確認できます。

10.【加点中】スマホ対応サイト(レスポンシブ)にする

「モバイルフレンドリーテスト」でレスポンシブ対応を確認できます。

11.【加点小】正しい文書構造にする

「HTML 5 Outliner」を使い文書構造が正しいか確認する。

12.【加点大】コンテンツの質を上げる

結局一番大事なのはこれ。文字数等ボリュームが多く、読者の滞在時間も長く、より専門的なものが上位表示される。今後はさらにこの傾向が強まる模様。ネットなどで得られる浅い知識ではなく経験などで得られるより深い知識をgoogleは求めている。

13.【加点小】文字の大きさや色合いを見やすくする

文字の大きさを一定以上にすることや、文字の色と背景色のコントラストを明確にすることは直接SEOに影響するとは言われていませんが、googleはサイトの見やすさを重要視しており今後SEOに影響を与えてくる可能性もあります。

14.「Googleマイビジネス」に登録する

Googleマイビジネスに登録すれば、ローカル検索結果に表示される機会を増やすことができます。

15.画像よりテキスト(文章)が重視される

表示速度や凡庸性などによりGoogleは画像よりテキストを重視している。

《減点一覧》

【減点大】ペナルティを食らう可能性特大
【減点中】かなりペナルティを食らう可能性がある
【減点小】ペナルティを食らう可能性あり
【減点なし】ペナルティはない

・【減点大】不正リンクを貼られている

悪質SEO業者に頼むとこれをされる。昔はこの方法がSEO対策のメインであったが、今では通用しないどころか、大きなペナルティを食らう恐れがある。

・【減点大】同じ内容の記事がある

どちらかが上位表示され、もう一方は下位表示となる。両方がペナルティを受けることもある。

・【減点中】タイトルやmetaタグを何度も変える

基準として半年に4度以上変えるとペナルティを受ける説がある。
1.追加で関連ワードを入れる→OK
2.関連ワードに変更する→OK
3.全く違うワードに変更する→検索順位が1からになる可能性大

・【減点なし】ユーザーのサイト滞在時間が短い

Googleアナリティクスなどでも確認できる「ユーザーの滞在時間」ですが、SEOに直接の影響はないようです。しかしユーザーの滞在時間が短いことは良いことではないのでサイトの改善は必要です。

・【減点なし】メタキーワードを記述していない

検索エンジン向けに記述するタグ「メタキーワード」はSEOに影響しません。しかし今後改定が加えられる可能性もあります。

《分析一覧》

・Googleアナリティクスで分析

Googleアナリティクスではユーザーの【サイト訪問後】の動向を分析できます。

・Googleサーチコンソールで分析

Googleサーチコンソールではユーザーの【サイト訪問前】にどのような検索ワードで辿ってきたかが分析できます。

・Googleサジェストキーワードでキーワードを分析

どのような単語や組み合わせがどれくらい検索されているかが分析できます。
検索ワードの選定に必須。

《ワードプレスSEO対策》

・プラグイン「ALL in one SEO」を適用

各投稿記事(ページ)ごとにタイトルとmetaタグを設定できるようになる。
各投稿記事(ページ)ごとに違うワードを入れていけば、一つ一つのページががサイト全体の検索パワーになる。
またアーカイブページやタグページなどオリジナル性が低いコンテンツには「noindex」を設定し、重複を避けることも重要。

https://matome.naver.jp/odai/2153051818685379801
2019年02月26日