世界の偉大なる哲学者15人を適当に説明する 永遠平和のために黒塗りの高級車に追突する

ポケナイ
ソクラテスデジデリウスエラスムスルネデカルトブレーズパスカルバールーフデスピノザジャンジャックルソーアダムスミスイマヌエルカントゲオルクヴィルヘルムフリードリヒヘーゲルセーレンキェルケゴールフリードリヒニーチェアンリベルクソンカールグスタフユングマルティンハイデッガーブラザービイム

彼らが世界を破壊する
彼らが世界を穢す
彼らが調和を乱す
彼らが全ての命を殺す
全ての命が救われる
永遠の平和が訪れる
一つの命を殺すことによって
一つの種の命を殺すことによって
何も間違っていない
何一つ間違っていない
真理 正義だ

私が常に憂慮しているのは、いつかはついに、人間を殺すのに最も手っ取り早い方法がとれる、何らかの秘密が発見され、諸民族、諸国民全体が滅ぼされてしまうのではないかということです。

目次

ソクラテス/プラトン『ソクラテスの弁明』
デジデリウス・エラスムス『痴愚神礼賛』
ルネ・デカルト『方法序説』
ブレーズ・パスカル『パンセ』
バールーフ・デ・スピノザ『エチカ』
ジャン=ジャック・ルソー『社会契約論』
アダム・スミス『道徳感情論』
イマヌエル・カント『永遠平和のために』
ゲオルク・ヴィルヘルム・フリードリヒ・ヘーゲル『精神現象学』
セーレン・キェルケゴール『死に至る病』
フリードリヒ・ニーチェ『ツァラトゥストラ』
アンリ・ベルクソン『道徳と宗教の二源泉』
カール・グスタフ・ユング『心理学的類型』
マルティン・ハイデッガー『存在と時間』
ブラザー・ビイム『メガトンコイン』

ソクラテス

もう行かなければならないのです。私はこれから死ぬために、諸君はこれから生きるために。しかし我々の行く手に待っているものは、どちらがよいのか、誰にもはっきりわからないのです。神でなければ。
『ソクラテスの弁明』プラトン

世界の四聖の一人(ソクラテス、孔子、仏陀、イエス、野獣先輩)。
我々と違う神を信じ若者を堕落させたとして、裁判にかけられ有罪となり、自ら毒物を飲み死に赴いた。
ソクラテスの書物はなく、弟子のプラトンが書き残した。

ソクラテス/プラトン 洞窟の比喩
TDN/TNOK 牢獄の比喩

好きにするが良い。誰一人信じぬであろう。
そして気づいた時には、既に手遅れだ。
神が創造した唯一の特別な生物であると妄想し、進歩発展だと言表している方が幸福だと思うが?

デジデリウス・エラスムス

人間の生き様というのは、狂気の戯れ以外の何ものでもない
『痴愚神礼讃』デジデリウス・エラスムス

『ユートピア』で知られるトマス・モアの親友であり、「我ここに勃つ」で知られるマルティン・ルターのライバルでもある人文主義者デジデリウス・エラスムス。

悪魔の名の下に殺された人間よりも
神の名の下に殺された人間の方が多い

ほもだけが、他人を傷つけずに真理を語る特権を持っている。
(自分が傷つかないとは言ってない)
誰も責めたくないし、誰も不幸にしたくない。
(ほもはガン責め、ほもは存在自体不幸)

ルネ・デカルト

学院で行われる論争という手段によって、前に知られなかった何らかの真理が発見されたということを、一度も見たことがない

ルネ・デカルトの言葉

「我思う故に我あり」で知られる哲学者ルネ・デカルト。
簡単に構築したように見えるが、彼がどれほど苦労したのか?
「二十年かかって考えた理論を、二言聞いただけで理解したと思い込む様な人々」
単純で簡単である。単純で簡単であるが故に難しい。

天才は物事を単純にする。
馬鹿は物事を複雑にする。
ほもは物事をめちゃくちゃにする。
あー、もうめちゃくちゃだよ、どうしてくれんだよこれ!

ブレーズ・パスカル

人間は一本の葦に過ぎない。自然の中で最も弱いものである。だがそれは考える葦である。
『パンセ』ブレーズ・パスカル

『パンセ』で知られるフランスの哲学者。フランス哲学の頂点に立つ。
哲学を学ぼうとする方に、最初におすすめしたい作品。
確実に人類の歴史の中に、永遠に残る作品。
文章はそれほど難しくないが、内容は恐ろしく深い。
ただ沈黙しているだけではないのか?人間を不幸にさせない為に。
沈黙する理由。二人の沈黙。
悪夢FW版人間の歴史RTA334、裁判全ての人間を殺し者。

バールーフ・デ・スピノザ

人の心を征服するものは、決して武力ではなく、愛と寛容である
『エチカ』バールーフ・デ・スピノザ

汎神論(阪神論)で知られるオランダの哲学者。
汎神論とは、世界の全てのものが神であると見なす。
阪神論とは、世界の終わりが334であると考える。
我々は彼らを嘲笑う。我々の未来が334でないと誰が断定出来るのか?

幾何学的秩序によって証明された
1神について
2精神の本性と起源について
3感情の起源と本性について
4人間の隷従あるいは感情の力について
5知性の能力あるいは人間の自由について

ジャン=ジャック・ルソー

私たち各々が苦しんでいるかそうではないかを知ることが問題なのではなく、宇宙が存在したのは善いことなのかどうか、また私達の不幸は宇宙の構成上不可避であったかどうかを知ることが問題なのです

ヴォルテールへの手紙の中の一文

『人間不平等起源論』『社会契約論』『エミール』『告白』で知られるフランスの哲学者ジャン=ジャック・ルソー。
彼の思想は、フランス革命のみならず、世界各国の民主主義に大きな影響を与えました。

彼は一時期音楽家として活躍していまして、皆さんご存知の「むすんでひらいて」の曲は、ルソーによって作曲されました。

アダム・スミス

肉体の安易と精神の平和という点においては、種々の階級の人々がほとんど同じ平準にあるもので、たとえば大道のそばでひなたぼこをなしつつある乞食のもっている安心は、もろもろの王様の欲してなお得るあたわざるところである
『道徳感情論』アダム・スミス

経済学の父と呼ばれるアダム・スミス、彼の『諸国民の富』は経済学の教科書と言っても過言ではありません。

経済学者というと、KKK(金!金!金!)ということしか頭にないと思われるかもしれませんが、著名な経済学者・経済人は、KBS(金!暴力!思想!)が頭にあります。
カール・マルクス然り、ジョン・メイナード・ケインズ然り、ブラザー・ビイム然り、NSOK然り。

思想の後に暴力がついて来る。暴力の後に金がついて来る。金の後に犬(女)がついて来る。

イマヌエル・カント

我が上なる星空と、我が内なる道徳法則、我はこの二つに畏敬の念を抱いてやまない
『実践理性批判』イマヌエル・カント

『純粋理性批判』『実践理性批判』『判断力批判』『永遠平和のために』で知られるプロイセン王国の哲学者イマヌエル・カント。

世界を知ろうとする哲学から自らを知ろうとする哲学への、コペルニクス的転回を齎す。
ケーニヒスベルクで生涯のほとんどを過ごし、規則正しい生活を送った。

全ての命が救われる
永遠の平和が訪れる
その為の方法手段として
野獣先輩を殺すこと
それは許されるのか?

ゲオルク・ヴィルヘルム・フリードリヒ・ヘーゲル

真理とは酒の神バッカスの祭りの陶酔であり、そこにいあわせた人は誰一人として酔わぬことはない
『精神現象学』ゲオルク・ヴィルヘルム・フリードリヒ・ヘーゲル

「ミネルヴァの梟は黄昏が来ると初めて飛び立つ」「世界史とは淫夢の意識の進歩を意味する」で知られるドイツの哲学者ゲオルク・ヴィルヘルム・フリードリヒ・ヘーゲル。

テュービンゲン神学校時代に、『人間的自由の本質』で知られる哲学者フリードリヒ・シェリング、『ヒュペーリオン』で知られる詩人フリードリヒ・ヘルダーリンと寮で同室となった。

セーレン・キェルケゴール

誰もが、多くのことを知っている。どの道を歩むべきかということも、歩むにはどれだけの数の道があるかということも、我々はみな知っている。しかし、誰一人として実際に歩もうとする者はいない。
『現代の批判』セーレン・キェルケゴール

『不安の概念』『現代の批判』『死に至る病』で知られるデンマークの哲学者セーレン・キェルケゴール。
日本で初めて彼についての書物を書いたのは、『古寺巡礼』『風土』『土下座』で知られる和辻哲郎です。

キリスト教の信じることにより救われるという信仰を否定し、神による救済の可能性のみが信じられることを訴えます。
世界や歴史全体を記述しようとしたヘーゲル哲学に対し、人間の生には、それぞれ世界や歴史には還元できない固有の本質があると説きます。

フリードリヒ・ニーチェ

一切は行き、一切は帰る。存在の車輪は永遠にまわっている。一切は死んでゆく、一切は再び花咲く。存在の年は永遠にめぐっている。
『ツァラトゥストラ』フリードリヒ・ニーチェ

「神の死」「永劫回帰」「中二病」で知られるドイツの哲学者フリードリヒ・ニーチェ。

『悦ばしき知識』『ツァラトゥストラ』において、神の死を述べる。
キリスト教から末人達が生まれる。そしてその末人達が、自らを生み出した神を殺す。
絶対的な価値は無くなった。神はもう存在しない。

『善悪の彼岸』『道徳の系譜』によって、神の存在を否定する論証を行う。
神は瞞しに過ぎない。神は最初から存在しない。

アンリ・ベルクソン

国民の幸福のために、否人類の生存のために、一人の人、一人の罪なき人が、終わりない苦しみを引き受けねばならぬことを知れば、我々は一体どうするだろうか
『道徳と宗教の二源泉』アンリ・ベルクソン

ここに「一人の人」は彼にとってたんなる一人ではない。
彼はこの一人をとおして全人間をみつめている。

『創造的進化』『道徳と宗教の二源泉』で知られるフランスの哲学者アンリ・ベルクソン。
自らの思想を難解な言葉を使わずに表現している。それなのに非常に難解に感じる。

カール・グスタフ・ユング

我々のこれまでの発展が決定的に個人主義的になされてきた結果、今やその補償として集合的人間の逆行が現れている。集合的人間の態度を決めるものは集団がどう動くかである。それゆえ今日、何人も抗しえない雪崩が始まったかのような、一種の破局の雰囲気が支配しているのも不思議ではない。集合的人間は個人を圧殺しようとするが、全ての人間の仕事を支えているのはこの個人の責任能力である。集団そのものは常に無名であり無責任である。いわゆる指導者なるものは、集団運動の病兆にすぎない。人類の真の指導者とは常に自分自身を自覚化し、集団の重みに対して少なくとも自分自身の重みの分だけでも軽くしようとして、盲目の自然法則のままに動いている集団から意識的に距離をおく人間である。

マルティン・ハイデッガー

死は誰とも代わることのできない、我々の最も固有の可能性である。この死の可能性へと関わることが、我々の最も固有な存在しうることを明らかにする。
『存在と時間』マルティン・ハイデッガー

『存在と時間』で知られ、ナチスに協力した教育者として知られ、ハンナ・アーレントと不倫した男性として知られ、人間の屑として知られるドイツの哲学者マルティン・ハイデッガー。

太宰治『親友交歓』
カール・ヤスパースとマルティン・ハイデッガー
人間の屑の方が良いものを創る。あたりまえだよなぁ。

自らで一つの完全なる理論を組み立て、自らでこれを破壊し、聴衆を空虚に直面させて、謎の中に置き去りにする。

ブラザー・ビイム

彼らが世界を破壊する
彼らが世界を穢す
彼らが調和を乱す
彼らが全ての命を殺す
全ての命が救われる
永遠の平和が訪れる
一つの命を殺すことによって
一つの種の命を殺すことによって
何も間違っていない
何一つ間違っていない
真理 正義だ
『メガトンコイン』ブラザー・ビイム

真理とは何か?言葉とは何か?
我々はRTAをリアルタイムアタックと考えていたが、ブラザー・ビイムはRTA(レトロゲームを楽しく遊ぶ)だったのか?いやそうではなくRTAにはまた別の意味があるのか?

創造とは何か?
RTA(リアルタイムアタック)とホモビデオが、何故結びつくのか?
何故そのようなことを考えついたのか?

調和とは何か?
全く無関係であり、結びつくことなどないと考えられるものが、何故完全に調和しうるのか?

ほもとは何か?
ほもは滅びろ!(正論)ほもは滅ぼす!(迫真)

誰からも馬鹿にされているものに価値を認め、永遠の愛を奏で日本の心の精神を表現するものを掛けて、永遠不変の公式を構築する。

自らで一つの完全なる理論を組み立て、自らでこれを破壊し、視聴者を我刃に直面させて、ほもの中に置き去りにする。

https://matome.naver.jp/odai/2152809621574162001
2020年07月11日