南米の若者が、乳がんか分かるブラジャーを開発だと!?

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おもしろいニュースですが、内容は真剣そのものです。

◆装着するだけで乳がんの可能性がわかるブラジャーが登場!

1週間に1度、1時間着用するだけで乳がんの早期発見につながるという夢のようなブラだという。
乳がん見つける“IoTブラジャー” メキシコの19歳青年が開発 日本にも進出か (1/2) – ITmedia NEWS

◆仕組みは?

EVAには200のがん検出バイオセンサーが組み込まれた2つのパッチが埋め込まれ、初期の乳がんに見られる乳房の体温変化のパターンや皮下組織の柔軟性を検出し、乳がんの早期発見を促すという。


https://matome.naver.jp/odai/2152714277194237501/2152714544895992903

冒頭でも述べたように、EVAの装着は1週間に1度、1時間のみ。EVAはこの装着時間内でユーザーの乳房のデータを収集。そのデータは、スマートフォンやタブレット端末にあらかじめインストールされたアプリへBluetoothを介して送信され、人工知能(AI)を搭載したアルゴリズムにより乳がんリスクを分析するという。

◆開発のきっかけは、母のつらい体験


https://matome.naver.jp/odai/2152714277194237501/2152714544895991803
「EVA」開発者のジュリアン・リオス・カントゥさん。メキシコ在住の19歳。

ジュリアンさんがEVAを着想したのは、なんと13歳のころ。母親が乳がんにかかったのがきっかけだ。乳がんの早期発見ができなかった彼の母親は、最終的に両乳房を切除することになってしまったのだ。
乳がん見つける“IoTブラジャー” メキシコの19歳青年が開発 日本にも進出か (1/2) – ITmedia NEWS

乳がんと診断された時にはかなり進行しており、数年にわたる闘病の末、母は結局両胸を失い、一時は命も危うい状態となった。
乳がんと闘う母を見て、18歳の息子が腫瘍を早期発見できるブラジャーを開発

ジュリアンさんいわく、次回の販売と同時に日本への進出も視野に入っており、現在日本の開発者とも連携しているという。
乳がん見つける“IoTブラジャー” メキシコの19歳青年が開発 日本にも進出か (2/2) – ITmedia NEWS

◆センサーの発達が、衣類を進化させている!

アメリカ軍は、生体情報を検知できるパンツを採用。

米国の科学者が、はき心地が良くて丈夫なだけでなく、「命を救う」かもしれない男性用下着を開発した。

カリフォルニア大学サンディエゴ校でナノ工学を教えるジョゼフ・ワング教授の研究チームが開発したパンツは、ウエストゴムの部分に電子バイオセンサーを搭載し、血圧や心拍をはじめとする生体情報をモニターする。

同研究プロジェクトは米軍が出資しており、まず兵士らが使用することになる見通し。ワング教授は、ロイターテレビの取材に「戦場での手術中に兵士の損傷を監視するための研究」だと説明。戦場で、体への負担を最小限に抑えながら損傷の個所とタイプを判別できるセンサーを開発するのが最終目的だと述べた。
命を救う「スマートパンツ」、米科学者が開発 | ロイター

◆余談:「EVA」のほかにも、こんな「命を救うブラジャー」がある!


https://matome.naver.jp/odai/2152714277194237501/2152714544895992303
非常時には、ガスマスクになるブラジャー「EBbra」

https://matome.naver.jp/odai/2152714277194237501/2152714544895992203
放射性物質をはじめとする有害物質の吸入を阻止できる。

「緊急ブラ(The Emergency Bra)の第一の機能は一般的なブラと同じですが、緊急時には2人用のフェイスマスクに変形することができます。災害時に周囲にマスクがない場合、EBbraをマスクとして使うことで、有害な物質の吸引を阻止できます」(オフィシャルサイトより)
【ガチ】放射能汚染など緊急事態の際は、ブラジャーをはずしてガスマスクがわりにせよ! 発明した科学者がブラジャーで熱演!

ほとんどの女性がブラジャーを着用しているので、災害時は2つのマスクに分割し、もう一人近くにいる人へ渡せるというところも特徴だ。
まさかの商品化!? イグ・ノーベル賞受賞の緊急用ブラが発売 | Fashionsnap.com


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開発者のボドナー博士。ウクライナ人。

ウクライナ人のエレナ・N・ボドナー博士は、1989年のチェルノブイリ原発事故に際し、もし被災者が安くて、すぐに使えるガスマスクを事故後数時間以内に装着していれば、内部被曝を防ぐことができたと常々思ってきたという。
【ガチ】放射能汚染など緊急事態の際は、ブラジャーをはずしてガスマスクがわりにせよ! 発明した科学者がブラジャーで熱演!


https://matome.naver.jp/odai/2152714277194237501/2152714544895993303

2009年「Ig Nobel Prize(イグ・ノーベル賞)」に輝いた「Emergency Bra(エマージェンシー・ブラ)」の商品化が決定した。これは、緊急時に女性用下着であるブラジャーをマスクとして使用するというユニークな一品で、日本からも公式ウェブサイトで購入することができる。
まさかの商品化!? イグ・ノーベル賞受賞の緊急用ブラが発売 | Fashionsnap.com

◆予想外の「下着の高機能化」から目が離せない!

https://matome.naver.jp/odai/2152714277194237501
2018年05月24日