これ、知ってた?世界のライフスタイル最新トレンド

malverde
CòsagachにFriluftsliv?日本人にとっては暗号みたいに見えるかもしれませんが、これらは今後の私たちの生活を変えるかもしれないキーワード。北欧諸国のコンセプトを中心に、仕事にもプライベートにも活用できそうなライイフスタイルのキーワードをまとめてみました。

最近の世界のトレンドはこれ!

ライフスタイルのトレンドとして注目されているキーワードでがこちらです。

Còsagach(スコットランド)

“Còsagach(コーザゴーフ)”とは、ほっこりとくつろげて居心地がよいことを意味する古いゲール語なのだとか。政府機関「ビジット・スコットランド」によると、このコンセプトは2018年にブレイクするビッグトレンドのひとつとなる可能性が高いそう。
【ELLE DECOR】“Còsagach(コーザゴーフ)”とは?|2018年のライフスタイルトレンドは、スコットランドの“コーザゴーフ”に決まり?!|エル・オンライン

2016年頃に世界で大旋風を起こしたデンマークのライフスタイル「hygge(ヒュッゲ)」に続く次のトレンドとしてCòsagachが注目されているという

ヒュッゲ、って何だ?という方はこちらをどうぞ↓

デンマーク語で「居心地がいい時間や空間」という意味の言葉ヒュッゲ。
日本にもくる?欧米でブーム「ヒュッゲ」とは | The New York Times | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

ファッション雑誌をはじめ、観光や飲食関連、例えばAirbnbなどでも、その場所の雰囲気を言葉で表すのによく使われています。

さて話はコーザゴーフに戻ります。このヒュッゲに続いて流行しつつあるのが、コーザゴーフだそうです。

スコットランドの観光局は、このところ多くの人々を癒してきた“ヒュッゲ”から発想を得て、観光客がリラックスしてくつろげるよう、ぬくもりやほっこり感をもたらす隠れ家的スポットをプロデュースするよう、事業主たちに提案しているとのこと。

Sisu(フィンランド)

続いて、こちらも北欧から。ライフスタイル、というかフィンランド人の人生哲学?

不屈の精神、忍耐の気持ちです。
「灰色の岩さえ通過する」とも言われています。極寒の自然が、フィンランド人にガッツを与えてくれました。これは「シス」と呼ばれます。屈服が賢明なときでさえ、そうすることはありません…。
“Sisu” – thisisFINLAND

Friluftsliv(ノルウェー)

さらに北欧が続きます。

Friluftslivとは、直訳するのが難しいものの、都会の喧騒を離れて、自然の中で心と体を解放するというコンセプトのようです。ノルウェーではアウトドアのアクティビティがとても大切にされているのですね。

Kalsarikännit(フィンランド)

こちらは、アウトドアから一転、超インドアなライフスタイルを表す言葉の登場です。

外出予定がなく、自宅で一人、下着姿でお酒を飲んでいる時の気持ちです。
自宅でお酒。しかも下着姿。それを表すためだけの単語が、フィンランドにはあるんです。
“Kalsarikännit” – thisisFINLAND

Vogueの記事にもなっていますね。

世界の潮流は?

クリーンに生きる「Clean Lifers」

健康的かつ必要最低限な消費にとどめ、節度やバランスを考えた生活を心掛ける消費者を指します。今日の教養ある20代の消費者層は体に悪いものに手を出さず、不景気、テロリズム、不安定な政治情勢を経験しながら成長してきた事もあり、上の世代よりもより広い視野で物事を見ています。
『2018年 世界の消費者トレンドTOP10』調査報告書を発表 – Euromonitor International Blog

”買う”よりも”借りる”人たち「The Borrowers」

自己顕示のために物を買うことはもはや時代遅れです。モノを買い、それに縛られる生活をするよりも、体験やより自由な生活を選ぶ
『2018年 世界の消費者トレンドTOP10』調査報告書を発表 – Euromonitor International Blog

https://matome.naver.jp/odai/2152648308757661601
2018年05月20日