ルポ児童相談所 という本を読んで

tattyannn
たいへん読み応えがあります

世論に議論を喚起したい

虐待関連の本は多い
事件の本、体制の本、考察の本
解決は難しく、
社会体制全体を考えなければならない
それでも
前を向いていかなければならない

親がなぜこんなに余裕がないのか
虐待の理由はいろいろある
社会のスピードが速すぎる

しかし緊急事態なら児童は保護しなくてはならない

しかし何時間も親に殴られて
やっと保護した児童は
かつて矯正施設として使われていた
いろんな立場の子供のいる保護所に
入れられる

規律が厳しく、外出の自由がない
保護所を嫌がる子供が多い
迎え入れる環境として良くないところが多い
(本の中で例外として、鳥取の保護所があげられる。)

児童相談所でも
地域によっていいところとよくないところがある
横浜はいいらしい
子どもの虹情報センターがあるところだ

山脇氏の「児童相談所が子供を殺す」を含めて
体制の見直しを提言する本は多い。
川崎二三彦氏の本にも
90年代から体制の強化が訴えられ続けていることが
書かれている

厚労省は仕事が多く
この先最重要な省庁だ
国民を挙げての議論をして
多くの改革をしてゆかなければならない
名目だけの改正を争う憲法よりもこちらのほうが
緊急だと思う

https://matome.naver.jp/odai/2152560416540451801
2018年05月08日