Darwin Project/Wiki・日本語解説動画まとめ

4gamer.net
無料化した『Darwin Project』のWiki、攻略動画まとめ。

■Darwin Projectとは?どんなゲーム?

https://www.youtube.com/watch?v=7uXPlmqp7Ks

10人+1人の監視者のバトルロイヤル

本作は10人の出場者と1人の監視者(ディレクター)の計11人でプレイするバトルロイヤルゲームである。戦いの舞台となるのはロッキー山脈の極寒地帯。最大の特徴は、神の視点からマッチを俯瞰するディレクター役のプレイヤーが存在することだ。バトルロイヤルゲームはそれぞれ独自の方法で競技性と偶然性のバランスを取ろうとしており、例えば先日国内版が配信された『フォートナイト バトルロイヤル』は建設要素を持ち込むことで運により勝敗が決まってしまう確率を抑えている。一方『Darwin Project』は、マッチ出場者同士の争いこそ限りなく実力勝負に近いが、ディレクターの介入により偶然性が加えられている。
http://jp.automaton.am/articles/newsjp/20180310-64300/

ディレクターシステムの公平性

ドローンのカメラでマッチを俯瞰するディレクターは、さまざまな手段でマッチに関与することができる。エレクトロニクスの出現場所とタイミング指示、閉鎖エリアの選択、爆撃の投下、重力嵐の生成、賞金首の指定、特定プレイヤーの回復や無敵化など、神の手としてマッチの行方を左右する。本来ゲーム側が決めるランダム要素の一部がプレイヤーに委ねられているのだ。ピンチに陥った出場者を回復したり、閉鎖エリアからの脱出に間に合わない出場者にスピードブーストをかけたりして、どんでん返しを演出することも可能。どうすればマッチが面白くなるのかを考える楽しさがある。

出場者が、ディレクターおよび後述する視聴者に気に入られるような振る舞い方を心掛けていれば、神の手が自分の味方をしてくれるかもしれない。実力勝負の戦場に偶然性の息吹が吹き込まれる。ディレクターのカメラが追っている出場者の画面には放送中(On Air)と表示されるため、出場者はカメラを意識してプレイすることになる。なおディレクター権限の行使にはアクションポイントが必要(アクションポイントは時間経過と共に増える)。よって無制限に関与できるわけではない。
『Darwin Project』早期アクセス販売開始。視聴者投票で試合展開が決まるリアリティ番組形式のバトルロイヤルゲーム | AUTOMATON

敵はプレイヤーだけではない!極寒サバイバルの要素

また本作はサバイバル要素の強い対戦ゲームであり、参加者は火を起こして暖を取らないと凍え死んでしまう。武器やトラップも、マッチ中に集めた木材や皮革、電子パーツを組み合わせてクラフトすることになる。だが火を起こしたり武器をクラフトしたりすると、その場に自分がいた痕跡を残してしまう。他プレイヤーに痕跡を発見されると、一時的に自分の現在地が相手プレイヤーの画面に表示される。いつどこでクラフトするのか、慎重に考える必要があるのだ。

そのほかにも足跡やトラッキングアビリティなど他プレイヤーの位置を特定する術が揃っており、一箇所にこもる受け身なプレイスタイルではジリ貧となる。いつかは暖をとるために動かねばならず、その結果、自分の居場所を知らせてしまう。他プレイヤーを追跡し、能動的に動き続けることが求められる。
リアリティ番組形式の極寒地バトルロイヤル『Darwin Project』オープンベータ開催へ。視聴者投票で動画配信者の試合展開が変化 | AUTOMATON

■Wiki・攻略情報リンク

現在日本語の攻略Wikiはないようです。
確認次第、更新予定。

STEAMの日本語コミュニティガイドです。
基本情報・チュートリアルはここで学ぶことができます。

■攻略・解説動画まとめ

チュートリアル動画

ほぼこの動画だけで基本的な説明は成されていると思われます。

スキルの解説動画

https://www.youtube.com/watch?v=ypjvSa2UXZw

アイテム解説動画

ディレクター視点の解説動画

■公式リンク

■ストアページ

無料で遊べます。
【追記:2018年7月13日】日本語対応しました!
ストアページの日本語の項目にはサポートされていませんと表記されていますが
実際は殆どのUIが日本語化されています。

■関連まとめ記事

同ジャンルのゲームまとめ。

https://matome.naver.jp/odai/2152466898487779901
2018年07月13日