(洋楽)無人島に持って行きたい60年代の名盤アルバム

rinakoriwo

ドアーズ「The Doors」(1967年)


https://matome.naver.jp/odai/2152427443235430801/2152568370768934603
60年代後半、ベトナム戦時下当時にリリースされたドアーズのデビューアルバム。ジム・モリソンのカリスマ性、レイ・マンザレクのオルガン、長い間奏、60年代後半のアメリカのロックの空気がプンプン漂う。

aco_yo.@acoyo

ドアーズは、楽曲も当然傑作揃いだけど、年食ってみると、ホント、ジム・モリスンの「声」の凄さがわかってくるようになった。RT 宮嵜広司の「洋楽試聴機荒らし」 今週のNMEの表紙は没後40年のこの人 ro69.jp/blog/miyazaki/…

ザ・バンド「Music From Big Pink」(1968年)


https://matome.naver.jp/odai/2152427443235430801/2152436925173325203
アメリカのルーツ・ミュージックに根差し様々なジャンルを内包したクロスオーバーの超名盤にして、デビュー盤と思えない驚異的な成熟度と完成度。国境やジャンル、時代を超えて世界中のミュージシャンが絶賛している名盤。
https://www.youtube.com/watch?v=QWu-f7HFFJE
年の瀬になると「しみじみ」した盤を聴きたくなる。今日のラスト。The Band『Music From Big Pink』。僕が長年愛して止まないザ・バンドのデビュー盤。1968年リリース。米国ルーツ・ロックの源であり最高峰。今晩は、Mobile FidelityのSACDを聴く。

ママス&パパス「If You Can Believe Your Eyes and Ears」(1966年)


https://matome.naver.jp/odai/2152427443235430801/2152432765660709603
フォーク・ロックの名曲「California Dreamin’」が収録されたファースト・アルバム。爽やかなコーラス&哀愁漂うメロディーとは裏腹に60年代後半らしいリベラルすぎるメンバー間の不倫関係などが原因で人間関係は絶頂期に崩壊し60年代後半に解散。メンバー4人のうち3人は既に死亡し、不倫の中人物であるミシェル・フィリップスだけが存命。彼女は夫だったジョン・フィリップスと共に「California Dreamin’」の共同ソングライターであったことから印税収入が解散後も入り続けたのであった。
https://www.youtube.com/watch?v=N-aK6JnyFmk

@show185

「夢のカリフォルニア」
ママス&パパス シングル
(1965年)うっ!そんなに古い曲なんだ、リアルタイムで知る由も無いが、懐かしさはある。キャスエリオット以外の3人のメンバー内で不倫ドロドロもあったらしい。
↓… twitter.com/i/web/status/9…

サイモン&ガーファンクル「Bookends」(1968年)


https://matome.naver.jp/odai/2152427443235430801/2152429143748019703
前半がアメリカの現実をテーマとした組曲となっている。”America” 、”Mrs. Robinson”、”A Hazy Shade of Winter”などの代表曲が収録され全米全英共に1位に輝いたアルバム。
https://www.youtube.com/watch?v=bnZdlhUDEJo

黒沢秀樹@HidekiKurosawa

疲れた時に聴きたくなる音楽はなぜか決まってくる。サイモン&ガーファンクルの「Bookends」もそのひとつ。窓を開けて、小さい音で聴く。休みなく走るクルマのノイズと混じると、音がいろんな事をどこかに運んで行ってくれる。

シルヴァー・アップルズ「Silver Apples」(1968年)


https://matome.naver.jp/odai/2152427443235430801/2152428118339536203
アナログ・シンセとリズムが奏でるサイケで浮遊感漂う60年代版ポストロック。
https://www.youtube.com/watch?v=t1xOZyBc2Ck

Harry@harrytakagi

今更ながらSilver Applesのアルバムを初めて聴いた。1968年でこれは凄い。サイケと思うからピンと来てなかった。Can等のクラウトロック、70年代以降のエレクトロニカやポストロックをちょっと理解したら、これはカッコいい。youtu.be/jDSYzAPCB-Y

ヤング・ラスカルズ「Groovin’ 」(1967年)


https://matome.naver.jp/odai/2152427443235430801/2152428021839277603
60年代を代表するブルー・アイド・ソウルの名盤。
https://www.youtube.com/watch?v=falI0baGhBQ

岩田由記夫@IWATAYUKIO

ヤング・ラスカルズを聴く。「グルーヴィン」の大ヒットで知られる。山下達郎は彼らの大フアンだ。村上龍の小説「限りなく透明に近いブルー」の映画サントラで達郎はこの曲をカヴァーしていた。フェリックス・キャヴァリエとエディ・ブリガッティは名コンビ。初期のビリー・ジョエルも影響を受けた。

ビートルズ「Magical Mystery Tour」(1967年)


https://matome.naver.jp/odai/2152427443235430801/2152427947739151103
ビートルズのリリースしたテレビ映画用サウンドトラック。ポップでサイケでどこか郷愁を感じる不思議な名盤。
https://www.youtube.com/watch?v=S-rB0pHI9fU

ms.bunglde@niihama0413

マジカルミステリーツアーはアルバムとしてのまとまりは悪いかもしれないけど、ビートルズで好きな曲(個人的に)top10の内3曲入ってるから名盤だと思ってる。 ぶっちゃけサージェントペパーズより好き。

ヴァン・ダイク・パークス「Song Cycle」(1968年)


https://matome.naver.jp/odai/2152427443235430801/2152427836636533003
ソフトロックの名盤中の名盤。カーネギー工科大学出身でビーチボーイズの幻のアルバム「スマイル」の制作に関わったことでも有名なミュージシャン。
https://www.youtube.com/watch?v=-1Ru3pz1U2Y
【本店2F椅子ジャケ新入荷】ロック的な枠にとらわれない発想でポピュラー音楽の進化に寄与し続けたヴァン・ダイク・パークス’68年の1stソロ『Song Cycle』。あんまり売れないもんだからレコード会社が広告で「本年度の最高傑作に… twitter.com/i/web/status/8…

ニック・ドレイク「Five Leaves Left」(1969年)


https://matome.naver.jp/odai/2152427443235430801/2152427836636532603
ビルマ(現ミャンマー)生まれのケンブリッジ大学出身のイギリスのシンガーソングライターのファースト・アルバム。3枚のアルバムをリリースしたが、生前、商業的には全く成功できなかった。世界中の著名なミュージシャンたちが彼の作品を愛聴しリスペクトを公言している。
https://www.youtube.com/watch?v=idcaRTg4-fM

ギアマス@BARGEARMASTER

ニックドレイクは
アコギと
消え入りそうな声で
内面を深くえぐってくる
これもひとつの
ロックンロールやと思う pic.twitter.com/ZjK3D2aK4b

ザ・ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンス「Are You Experienced」(1967年)


https://matome.naver.jp/odai/2152427443235430801/2152427836536532203
ロック史上最高のギタリストによる衝撃のデビュー・アルバム(アメリカ盤)
ジミヘンドリックス
逆さに構えたストラトがお馴染みのスーパーギタリスト。数々の名曲を生み出し、その世界一とも称されるギタープレイで多くの観客のど肝を抜き、今でも受け継がれる多くのパフォーマンスでロックを体現した唯一無二のロックマンだ。 pic.twitter.com/1FDY2y377V

ジェームズ・ブラウン「Live at the Apollo」(1963年)


https://matome.naver.jp/odai/2152427443235430801/2152427836536531803
ブルーノ・マーズもマイケル・ジャクソンもプリンスもスライも皆、JBに影響されてるんだぜ。
https://www.youtube.com/watch?v=Pw2BRydTCio
夜寝ている時でも、母が「マイケル!ジェームズ・ブラウンがテレビに出ているわよ!」と呼びに来れば、飛び起きてテレビの前に陣取りました。スクリーンに目は釘づけ、スクリーンに映る彼の全ての動き ? ツイスト、ターン、腰の動きまでも研究して自分のものにしようとしました
https://matome.naver.jp/odai/2152427443235430801
2020年05月10日