1日10分。マインドフルネス瞑想がもたらすもの。

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マインドフルネス瞑想はどんな効果があるのか、まとめました。効果を知ることによりさらに瞑想の効果が上がると思います。

・集中力が高まり、仕事・スポーツ・勉強などの効率が上がる。

今この瞬間に深く集中することができるようになることで、より高いパフォーマンスを発揮することができる。無心になるということです。

・ストレスが解消され心が穏やかになる

意図的に何もしない時間を持ち、考えていることや感じていることを客観的に観察していくことで、心とからだが深く休息し、ストレスや緊張から解放され、心が穏やかになる。(うつ、トラウマの精神障害、慢性疼痛、ガン、心臓病患者にも効果があることが証明されています。

・EQが高まり、心が安定する

瞑想を習慣化すると心の知能指数(EQ)が上がると言われています。
呼吸や身体を観察していく力(アウェアネス)が高まります。
自分の感情や思考を自覚できると、それだけで感情に巻き込まれにくくなります。
より冷静な対応や判断ができるようになるので、物事に動じにくくなり、心が安定していきます。

・頭が明晰になり、洞察力が高まる。

瞑想をすると、まるで空気清浄機のフィルターが交換されたかのように、頭の中がスッキリします。
それは、意図的に考えない時間を作ることで、脳内が整理されるからです。
雑念などで散らかった頭の中が静かになり、やるべきことが鮮明になったり、記憶力が向上します。

・直感力、創造性が高まる。

思考が鎮まり、感受性が高まることで、直感力、創造性が高まります。
独創的、創造的な飛躍したアイデアは、論理的な思考とは別の次元から湧いてきます。
特に瞑想中は、心身がリラックスして、まどろんでいるけど、覚醒した状態になっているので、ひらめきも敏感にキャッチしやすくなります。

・思いやり深くなり、人間関係が良くなる

自分の中の感情や感覚をありのままに受け入れる力が育つと、それに比例して、自分に対しても、思いやりの心が育まれていき、より豊かな人間関係が気づけるようになる。

・内も外も若々しく、美しくなる

瞑想の姿勢がクセづくと、体幹が締まり、背筋がまっすぐに伸びた状態が維持されます。すると、立ち姿や座り姿が綺麗になります。普段の姿勢が変わり呼吸が変わることで、肺や内臓の働きが活発になり、血液が改善され、基礎代謝も上がります。
それによって、体内のデトックス機能が高まり、便秘も緩和され、脂肪を燃焼しやすい身体になるのです。

・眠りの質が上がる

呼吸を整えることで、交感神経と副交感神経のバランスが整い、身体の緊張やストレスが解消されていくため、自然と深い睡眠になります。質の高い休息をとることで、睡眠時間が減るという研究者もいます。

・幸福感が高まる

定期的に瞑想を続けていくことで、内側の幸福感が高まります。
瞑想が深まってくると、身体は休息しながらも、意識は覚醒した状態になります。
この時は代謝が低く、思考は鎮まり、身体の感覚や時間の感覚が薄れてきて、周囲との一体感を感じるような心地いい状態になり、心の平安、静寂を感じ、静かな喜びに包まれます。
その心の平安、静寂は、瞑想が終わったあと、日常生活でもしばらく続きます。

・揺るぎない自信が育まれる

マインドフルネス瞑想では、注意がそれたら呼吸に引き戻します。このプロセスによって、注意力と注意がそれたことに気づく力が養われていきます。すると、日常生活でも、目標から遠ざかりそうになっている自分に気づいて、本来の目標の方へ引き戻す力が高まります。
自分がやるべきことに集中して、やるべきことをやらなくなると、自己信頼感が高まります。

・影響力リーダーシップが高まる

瞑想が深まると繋がりや一体感を感じ、周囲の人に対しても貢献したいという思いが自然と湧いてきます。
そうすることで人間的魅力が増し、影響力やリーダーシップも自然と発揮されるようになります。

・自分らしい人生を実現できる

人間は、他人のことはよくわかるのですが、自分のことはなかなか見えにくく、わからないものです。
マインドフルネス瞑想は、自分の思考や感情も客観視するトレーニングをしていくので、このトレーニングによって、自分の持つ否定的な思考の癖にも気づくことができるようになります。

https://matome.naver.jp/odai/2152021227760055101
2018年03月05日