においや生と死、思い出の品まで…いろいろ考えちゃいそうな展覧会が興味深い

nekomatsuri
怖いもの見たさで香りを楽しむ「におい展」が行列ができるほどの人気。思い出の品を展示する「別れの博物館」は日本初上陸。横尾忠則は死後の世界、熊谷守一は生きるよろこびをテーマとした展覧会を開催。感受性が豊かになりそうなイベントが目白押しです。

週末は120分待ち!いろんな香りが体験できる「におい展」

ウォーカープラス@walkerplus_news

「美臭」から「悶絶」まで!? 嗅覚を楽しむ「におい展」開催 walkerplus.com/article/131712/ pic.twitter.com/g10OKWPgaO

2018年1月12日(金)から2月25日(日)までの期間、池袋PARCO本館(東京都豊島区南池袋)で「におい展」が開催
池袋パルコで「におい展」1月12日~2月25日まで。未体験の香りを楽しむ体験型展示

普段中々そのにおいを直接確かめる機会のないもののにおいを実際に嗅いでもらう、今までありそうで無かった“嗅覚”で楽しむ体験・参加型のイベント
「悶絶」から「美臭」まで嗅覚を楽しむ『におい展』2018年1⽉12⽇(⾦)から池袋パルコにて開催!|株式会社パルコのプレスリリース

例のアイツが主役です…
シュールストレミング

世界一臭い食べ物と言われるニシンの缶詰『シュールストレミング』や、その匂いで電車をストップさせたこともある『臭豆腐』、伊豆諸島の特産品『くさや』などの激臭アイテムまで
池袋パルコで「におい展」1月12日~2月25日まで。未体験の香りを楽しむ体験型展示

「加齢臭」や、「足のにおい」までもが展示されている
「美臭」から「悶絶」まで!? 嗅覚を楽しむ「におい展」開催|ウォーカープラス

池袋パルコ本館
7F 特設会場
会期:〜2月25日(日)
※2月21日(水)は休館
池袋パルコ本館
日本、〒171-8557 東京都豊島区南池袋1丁目28−2

「におい展」のオリジナルTシャツや、「いい⾹り」がするさまざまな美臭グッズ、さらにイベント限定⾹⽔の販売
「悶絶」から「美臭」まで嗅覚を楽しむ『におい展』2018年1⽉12⽇(⾦)から池袋パルコにて開催!|株式会社パルコのプレスリリース

待ち時間の情報は公式Twitterでチェックできます

㌣・マ・リッリ@Chittiii_ajaho

興味本位で行ったけど、シュールストレミング臭すぎて吐き気催した…鼻が麻痺する

#におい展 pic.twitter.com/BLCMmrTh9g

におい展めちゃくさすぎて草も生えなかったww pic.twitter.com/5LNm8B130r
池袋でやってるにおい展行ってきました✨途中鼻がイカれて臭さMAXなはずのシュールストレミング( 激臭魚の缶詰 )2度嗅ぎしてしまいましたwwwドリアン、くさや、臭豆腐、加齢臭、くつ下、カメムシ、動物、男性/女性フェロモン、香水・… twitter.com/i/web/status/9…

ノスタルジーを感じる…コンテナから始まった「別れの博物館」が日本初上陸

ねとらぼ@itm_nlab

つらそう

世界のいろんな「さよなら」が集合 クロアチアで生まれた人気企画展「別れの博物館」が日本初上陸 – ねとらぼ nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/18… @itm_nlab pic.twitter.com/A2dHVkDFoi

2018年3月31日~4月14日にかけ、東京都のアーツ千代田3331で、「別れ」をテーマにした企画展「あなたと私のお別れ展」が開催
世界のいろんな「さよなら」が集合 クロアチアで生まれた人気企画展「別れの博物館」が日本初上陸 – ねとらぼ

愛する人との何らかの関係が終わりを迎えた時、その時間を思い出すようなアイテムとそれにまつわる品物」を展示
世界のいろんな「さよなら」が集合 クロアチアで生まれた人気企画展「別れの博物館」が日本初上陸 – ねとらぼ

恋愛にかかわらず、すべての別れの際に残された、忘れ形見の居場所を提供
別れの博物館 -Museum of Broken Relationships- – 「別れ」を展示する、世界で唯一の博物館

アーツ千代田3331 メインギャラリー
中学校の校舎を再利用したギャラリー
会期: 2018年3月31日(土)〜4月14日(土)
東京都千代田区外神田6 丁目11-14
日本、〒101-0021 東京都千代田区外神田6丁目11−14

コンテナからスタートした「別れの博物館」は11年間で世界中を巡る博物館へと成長し続けています。これまでに29カ国、45都市を巡回し、来場客数は30万人
クロアチアの観光名所「失恋博物館」が「別れの博物館」として日本初上陸 | 旅色プラス

今回の日本開催にあたり「別れ」にまつわる品物を2月15日まで募集している
世界のいろんな「さよなら」が集合 クロアチアで生まれた人気企画展「別れの博物館」が日本初上陸 – ねとらぼ

久慈:KUJi@KUJI_T

別れの博物館 Museum of Broken Relationships JAPAN
興味深い peatix.com/event/340316

死後の世界を見つめる…「横尾忠則の冥土旅行」

Fashion Press@fashionpressnet

横尾忠則の「死後の世界」をテーマとする展覧会が神戸で、ダンテ『神曲』をイメージした写真や赤の絵画 – fashion-press.net/news/36768 pic.twitter.com/Njxa2hpGWF

横尾忠則がグラフィックデザイナー時代から現在に至るまで一貫して関心を持ち続けてきた「死後の世界のあり方」をテーマにした作品展
横尾忠則現代美術館 開館5周年記念展『横尾忠則の冥土旅行』 神戸市灘区 | Kiss PRESS(キッスプレス) | 神戸市・兵庫県の地域情報サイト

“死の側から生を見る”ことで自らの生き方を見つめてきた彼のまなざしを、追体験することができる展覧会
横尾忠則の「死後の世界」をテーマとする展覧会が神戸で、ダンテ『神曲』をイメージした写真や赤の絵画 – ファッションプレス

人物の後姿をモチーフとした作品群や、最新作となる女性のポートレートを描いた絵画シリーズなどが展示
横尾忠則の「死後の世界」をテーマとする展覧会が神戸で、ダンテ『神曲』をイメージした写真や赤の絵画 – ファッションプレス

横尾忠則現代美術館
会期:2018年2月24日(土)~5月6日(日)
ワークショップはオープンスタジオで開催
兵庫県神戸市灘区原田通3-8-30
日本、〒657-0837 兵庫県神戸市灘区原田通3丁目8−30

女性のポートレートシリーズにちなんで仮面を作り、参加者それぞれが「○○の女」に変身して肖像写真を撮影するワークショップ「○○の女ーヨコオ流・仮面変身術」(3月24日)
横尾忠則現代美術館 開館5周年記念展『横尾忠則の冥土旅行』 神戸市灘区 | Kiss PRESS(キッスプレス) | 神戸市・兵庫県の地域情報サイト

3月10日(土)、4月7日(土)、4月21日(日)には、学芸員によるキュレーターズ・トークも実施
横尾忠則の「死後の世界」をテーマとする展覧会が神戸で、ダンテ『神曲』をイメージした写真や赤の絵画 – ファッションプレス

「熊谷守一 生きるよろこび」

Tokyo Art Beat@TokyoArtBeat_JP

“仙人”熊谷守一のアートは、絵筆を持つ前の観察力から生まれた
東京国立近代美術館で開催中「没後40年 熊谷守一 生きるよろこび」。
bunshun.jp/articles/-/600… pic.twitter.com/3rI9v3PNHo

シンプルな作品とは裏腹に実に多くのエピソードを抱える熊谷守一の大回顧展
「熊谷守一展」 | 弐代目・青い日記帳

花や虫、猫、たまには風景などを、極限まで単純化した形態にして描く。それが熊谷守一(1880~1977)の最もよく知られた画風
“仙人”熊谷守一のアートは、絵筆を持つ前の観察力から生まれた | 文春オンライン

暗闇でのものの見え方を探ったり、同じ図柄を何度も使うための手順を編み出したりと、実にさまざまな探究を行っていた
没後40年 熊谷守一 生きるよろこび:オススメ展覧会|美術館・アート情報 artscape

明治から昭和におよぶ97年の長い人生には、貧困や家族の死などさまざまなことがありました。しかし熊谷はひたすらに描き、95歳にしてなお「いつまでも生きていたい」と語りました
没後40年 熊谷守一 生きるよろこび:オススメ展覧会|美術館・アート情報 artscape

東京国立近代美術館
会期:~2018年3月21日(水・祝)
東京都千代田区北の丸公園3-1
日本、〒102-0091 東京都千代田区北の丸公園3−1

単純な線と色で描かれた代表的作品の数々とともに、若いころの絵画も豊富
“仙人”熊谷守一のアートは、絵筆を持つ前の観察力から生まれた | 文春オンライン

守一と言えば「猫」です!猫を描いた作品が壁一面にずらりと展示されている様は壮観です!!
「熊谷守一展」 | 弐代目・青い日記帳

kinako nagata@kinapo

熊谷守一展、本当に本当に素晴らしかった。
年代別に順を追ってとても見応えのあるものだったのだけど、死に近づいていく程に”生きるよろこび”が増す作品になっていくのも感じられる。
大好きな猫の壁は二巡で堪能。 pic.twitter.com/g5HIFv0isK

大きい水@okiimizu

熊谷守一「生きるよろこび」を観た。展示図録を先に観ていたけれど、実物はまるで印象が違っていた。時系列に並んでいく作品群がどんどんと変化していき、60歳を越えた辺りから加速度的に良くなっていくのが本当に良かった。80歳台の作品までず… twitter.com/i/web/status/9…

ハル@_haluta_

熊谷守一「生きるよろこび」展@東京国立近代美術館
タイトルとは裏腹に死を感じる暗い絵から始まるけど暗い色と荒いタッチのアンバランスさが寂しいのに力強さを感じさせる。進んでいくにつれ色も明るくさっぱりとしたシンプルなものになっていく… twitter.com/i/web/status/9…
https://matome.naver.jp/odai/2151715956276114901
2018年01月29日