概要
ファミリー入りするための定義はないが、小室プロデュースの曲が代表曲になると、たとえ1曲の提供であってもファミリーだと世間的に認知されることが多い。また、小室の右腕とされる久保こーじのプロデュースも含まれ、小室ファミリーと定義される歌手は100組を軽く超えるとされる。
ただし篠原涼子(TPD時代を含む)やtrfをはじめ、小室がプロデュースするのは概ね2~3年程度であり、globeのように10年も続くというのは稀有である。これは契約期間が最初から定まっているためであり、「いずれは小室の手から離れてアーティストを送り出す」という意味合いもある。
またビーイング所属アーティスト同様、dosやKiss Destinationなど、解散宣言が出されないまま自然消滅したグループもある。
1980年代に世界的人気を誇る歌手を多数輩出した、ストック・エイトキン・ウォーターマン(以下、SAW)のプロデュース手法を参考にしている。実際に、1988年に小室自身が海外でSAWと共同作業を行った経験があり、日本と海外の音楽市場の間の絶望的なまでの格差を思い知らされると共に、スタジオ・ワークの面白さにも目覚めている。
小室ブーム
小室ブーム(こむろブーム)とは、1990年代半ばに起こった、小室哲哉のプロデュース楽曲がオリコンチャートの上位を埋め尽くした現象のこと。
主なファミリーメンバー
※順不同。単発および、現在は別プロデュースのミュージシャン、歌手も含む。
東京都練馬区出身。ライジングプロダクション所属。明治大学付属中野高等学校中退。
デビューアルバム「globe」は400万枚を売り上げた。ダブルミリオンを記録した「DEPARTURES」を始め「Can’t Stop Fallin’ in Love」「FACE」など多数のメガヒットシングルがある。安室奈美恵や華原朋美、TRFらとともに小室ファミリーの一時代を築きあげた。
現在では、ボーカルのKEIKOが療養に専念している為、小室とマークの2人のみで活動をしている。
2017年9月16日、デビュー25周年を迎えたが、直後の同年9月20日、「ファンの皆様へ」というタイトルで、翌2018年9月16日を以って芸能界を引退(詳細後述)することを、所属事務所の公式Webサイト上で発表した。
東京都江東区生まれ、千葉県浦安市育ち。身長156cm。体重42kg。スリーサイズはB86・W58・H84。愛称は「朋ちゃん」。血液型はO型。
代表曲はミリオンセラーを記録した「I’m proud」「I BELIEVE」「Hate tell a lie」など多数。女優・深田恭子、歌手・浜崎あゆみなど後のアーティストにも影響を与えた。
神奈川県座間市出身。エイベックス・マネジメント所属、レコード会社はavex trax。
身長159cm、血液型A型。日出女子学園高等学校卒業。






















