日本はそばを食べる、じゃあ世界の人は?各国の新年の迎え方

おかのすけタイム
文化の違いにより、新年の迎え方は様々です。僕たち日本人には想像できないような各国の新年の迎え方をご紹介します。

ぶどう12粒を食べる(スペイン)

日本で年越しに食べるものと言えば「そば」ですが、スペインには年越しそばならぬ「年越しぶどう」があります。12粒のぶどうを教会の鐘の音に合わせて1粒ずつ食べていく習慣で、それぞれのぶどうに願いを込めて食べると、その願いが叶うのだとか。
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丸いもの!丸いもの!!(フィリピン)

丸いものはお金や幸せの象徴とされているフィリピン。そんな“丸いもの”を新年に身に付けたり飾ったりすると「お金に困らない幸せがやってくる」と信じられているのだとか。“丸いもの”を「これでもか!」というくらいたくさん身に着けられるもの・・・それはドット柄の服! そのためフィリピンでは大晦日になると、ドット柄の服を着た人の姿がたくさん目につくそうです
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カラフルなパンツをはく(ブラジル)

日本の真裏にあるブラジルでは、お正月は夏真っ盛り。日付が変わると、海岸では盛大に花火があがります。カウントダウンで盛り上がる人々も水着姿というのが、いかにも南国っぽいですね。
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食器を投げつける(デンマーク)


https://matome.naver.jp/odai/2151471337110101501/2151472480116165803

お正月にお皿を投げつけられた家族は幸せにあるという習慣がデンマークにはあるようです!
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お皿を投げつけられたら幸せになるなんて・・・大晦日に家族・友人の家の玄関にお皿を投げつけて割るというもの。
割れたお皿が多いほど幸運に恵まれると考えられているそうで、大晦日に向けて使わないお皿を取っておいて、家の玄関にぶつけるそうです!
投げつけられたお皿が多いと、片付けが大変そうですが、嬉しいことなのでしょうね!!

https://matome.naver.jp/odai/2151471337110101501
2018年01月02日