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オーストラリアおすすめ主要都市まとめリンク
オーストラリアがオススメな理由
初の海外旅行で行先に悩みますよね
最近人気なのはハワイや台湾等だと思います
旅行代理店等に行ってもこれらのツアーやパンフレットは大量に並んでいますが
筆者がオーストラリアをオススメするその訳は
親日国
ネットで調べていると、オーストラリア人は日本人に対して差別的だという話を見たことがあります
どうやら、1960年代のゴールドラッシュの時代にアジア人にの移民に対して厳しい政策を行った事が、差別的と言われる所以なのかなと私は思います
行けばわかりますが、1日1回はむしろ向こうから話しかけてくるぐらいの親日です
治安が良い
日本ほどではありませんが、夜に出歩いても大丈夫
なんと言ってもケアンズはナイトマーケットという
夜に開くマーケットがあるぐらいですから
夜に出歩いてる人も多く、街頭もありますし
オープンテラスなお店も多いので
中心地で深夜でなければ他国に比べ比較的安全だと思います

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チップがいらない
外国ではいくらチップを払えばいいのだろう?いつ渡すの?
どうやって?そもそも払わないといけないの?など
日本にはサービス料、席料等がありチップの文化が無いだけに
どうすればいいのかわかりませんよね
でもオーストラリアではチップの文化は無いのでその点の心配はいりません
英語が通じる
英語なんてしゃべれない!って方も多いと思います
筆者もまったく英語は出来きず英検5級レベルです
しかし、例えば「肉」は英語で「beef」発音は「ビーフ」とかはわかりますよね
それがもしフランス語だったら「viande」発音は「ヴィアンド」になります
メニューに「beef」と書かれていればわかりますよね
英語の出来る友人がヨーロッパ各国旅行に行った際
ヨーロッパ圏では英語がほとんど通じない上にお店では当たり前ですが
フランスならフランス語で書かれているので全く読めず
なので現地のレストランに入る事が出来なかったと言ってました
オーストラリアもそうですが、外国ではメニューに写真が無く文字ばかりというのは当たり前
せっかく海外まで行ったのにそれでは勿体ないですよね
それにオーストラリアは日本人も多く観光客はもちろん店員さんにも日本人はたくさんいますし
お店によっては日本語のメニューを用意してくれているお店もあります
現地の方でも観光地なら日本語がわかる人もいたりします
そしてオージーは気さくの性格な方が多いのか、結構話しかけてくれます
単語での会話であったり愛想笑いでも乗り切れますが
英語は出来た方がやっぱり楽しめるとは思います
時差が少ない
ケアンズ、ゴールドコースト、シドニー、キャンベラ、ブリスベン、メルボルン等の
東側は日本より1時間
ダーウィン、ウルル、アデレード等の中部では日本と同じ
パース等の西側は1時間遅くなっています
雄大な世界遺産豊富でインスタ映え抜群
誰もが知ってるエアーズロックやグレートバリアリーフを始め
日本国内とは規模の違う世界遺産はインスタ映えも抜群です
美味しい物が沢山!
オーストラリアでは、日本でも食べられるオージービーフ
海に囲まれた国なのでシーフードはもちろん
カンガルーやクロコダイルも食べることが出来ます
シドニーにはチョコレート専門店も多く、ヨーグルトも美味しかったです
コーヒーも、オーストラリアではあの大手スターバックスが
現地ではほとんど見かけないほどカフェが流行っており
そこら中にカフェがあり、テイクアウェイ出来るお店も多くあります
ただし、日本ではオーストラリアのコーヒーを扱っているお店が非常に少なく
都市部ではありますが、地方ではほぼ手に入らないのでお土産に現地で買うのもおすすめです
オーストラリアのお土産は個包装されている物が少ないので注意が必要です
私がオススメするのはスーパーのお菓子です。値段も安く、目新しいのでオススメです

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オーストラリアの欠点
旅行会社やプラン、時期にもよりますが、人気のハワイや台湾に比べて高いです
ちょっと高めだけどサポートのしっかりしているある有名大手旅行会社で
7月後半(冬季)、6泊8日、4都市、プラン沢山、ホテル豪華で1人約50万
11月後半(夏季)、6泊8日、2都市、プランほぼ無し、ホテル普通ランクで1人約35万でした
ツアーじゃない場合、関空→ケアンズの片道1人の飛行機代が約7万
しかしその価値は絶対にあると断言できます
オーストラリア土産は何が有名?
オーストラリアで有名な物は?と言われてもぱっと思い付くものは少ないと思います
実はハワイのお土産で有名なマカダミアナッツはオーストラリアが原産です
土産物屋でオーストラリアの土産を買おうにも個包装されている物が少ないので
個包装であるとか、少量の物を多く配りたい方には
現地のスーパーで現地のお菓子を買うのがおすすめです
UGG(アグ)ブーツというムートンブーツも土産屋ではよく見かけます
クロコダイルの皮を使ったハットやベルト等も売ってました
結構値段はしますが見た目がいいので飾りとしてでも買っておけばよかったかなあと思います
変わりどころで言えば、カンガルーやクロコダイル、エミュージャーキー等ありますので
親しい友人のウケ狙いのお土産には最適です
職場や顔見知りへのお土産はネットで事前に買うのがオススメ
その理由として職場等である程度の数を買いたい場合
オーストラリアでは個包装の物が少ないので
数を買おうと思うと大量に買う事になりスーツケースがいっぱいになり
他のお土産が買えなくなってしまいます
旅行代理店やAmazon、楽天等で販売されているので事前に購入しておいたほうが
家族、仲のいい友人、自分用のお土産を買う事が出来るようになります
普通、海外製品を日本で買うと
日本語のラベルが張り付けて合って日本で買ったのがバレバレですが
そういう用に売っている物は日本語のラベルが別にしてあるので見てもわかりません
日本でも買えるオーストラリア製品
オーストラリア旅行を終え日本に帰国し
しばらくするときっとオーストラリアシックになっていると思います
そんな時はオーストラリア商品を探し思い出に浸りましょう
ティムタム、Lindt(リンツ)、デイリーミルク等
特にチョコレート製品は輸入菓子を扱っているお店(カルディコーヒーファーム等)なら
日本でも手に入るので現地で購入する際には気を付けてください
ただし、ティムタムには現地のスーパー限定フレーバーもあり
日本の半額ぐらいで買う事も出来るのでお土産にはいいかもしれません
お店で言うと
パンケーキで有名なbillsやパイのPie faceはオーストラリア発祥です
オーストラリアの物を日本で買えるのはデメリットでは?と思う方もいるでしょう
しかし、日本に帰ってもオーストラリアを感じる事が出来るのでこれはメリットです

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なぜか日本ではオーストラリア産のコーヒーは普通のお店では扱っていません
日本では数少ない、オーストラリアのコーヒー豆を買う事が出来るお店です


