キャンプで聞きたいオススメ音楽まとめ【邦楽編】(プレイリストあり)

sakaguchi.ayaka
山や川に囲まれながら、ゆったりと大自然を満喫!そんなキャンプでBGMとして流したいオススメの音楽を、時間別にまとめてみました。

山や川に囲まれながら、ゆったりと大自然を満喫!そんなキャンプでBGMとして流したいオススメの音楽を、時間別にまとめてみました。(プレイリストあり)

▼キャンプ初日の夜に聴きたい音楽

bonobos「THANKS YOU FOR THE MUSIC」

●bonobos
レゲエ・ダブ、エレクトロニカ、サンバにカリプソと様々なリズムを呑み込みながらフォークへと向かう、多彩なアレンジと卓越した演奏能力にボーカル蔡の心に触れる歌声が混ざりあう、天下無双のハイブリッド未来音楽集団。【公式サイト】
http://www.bonobos.jp/

Keishi Tanaka「夜の終わり」

●Keishi Tanaka
Riddim Saunterを解散後、2012年よりソロ活動をスタート。”Floatin’ Groove”が、FM802をはじめ全国のラジオ局でパワープレイに選ばれるなど、細部にこだわりをみせる高い音楽性を持ちながら、幅広い層に受け入れられる音楽であることを証明してみせた。2015年までに、詩と写真で構成された6曲入りソングブック”夜の終わり”や、絵本”秘密の森”など、自身の世界観を表現する多様な作品をリリースしている。【公式サイト】
http://keishitanaka.com/

大比良瑞希「焚き火」

●大比良瑞希
東京出身のシンガーソングライター。伊藤修平をプロデュースに迎え、2015年3月ミニアルバム「LIP NOISE」のリリースでソロ活動をスタート。過去にBjorkのカバーが話題になる他、エレキギターの演奏スタイルや歌声、サウンドからは、 Feistや Lianne LaHavas、ROOS JONKERと比較されることも。【公式サイト】
http://ohiramizuki.com/index.html/

ROTH BART BARON「Campfire」

●ROTH BART BARON
三船雅也 (vo/g)、中原鉄也 (dr) による東京で結成された indie rock band。日本国内のみならず US・ASIA でツアーを行うなど精力的にライブ活動を展開し、大型 Music Festival にも数多く出演。サマーソニック、フジロック、ライジングサン、朝霧 JAM 等、野外ステージにてその音楽性を発揮、多くの聴衆を魅了している。現在 3rd AL を鋭意製作中。【公式サイト】
https://www.rothbartbaron.com/

SPECIAL OTHERS & キヨサク(from MONGOL800)「空っぽ」

●SPECIAL OTHERS
1995年横浜の岸根高校の同級生にて結成。2000年頃よりストリート、クラブ、レストランバーなどで活動。2006年ビクターよりメジャーデビュー。以後、音源制作やライブツアー、様々なフェスへの出演、他アーティストとのコラボ等、活動を拡げる。バンド名の通称は「スペアザ」。ジャムバンド、インストバンド、ポストロックと評される場合が多い。【公式サイト】
http://www.specialothers.com/

Yogee New Waves「C.A.M.P.(Stoned Forest ver.)@IMAGE CLUB」

●Yogee New Waves
東京を中心に活動する音楽集団。都会におけるPOPの進化をテーマに活動中。はっぴいえんど、松任谷由実、山下達郎、サニーデイサービス。これらの偉大なるポップミュージックの恩恵を受けた僕らの世代にしかできない僕らのポップミュージック。【公式サイト】
http://yogeenewwaves.tokyo/

▼キャンプ2日目の朝〜日中に聴きたい音楽

Predawn「Keep Silence」

●Predawn
シンガーソングライター 清水美和子のソロプロジェクト。Rayons/andymori/QUATTRO/Eccy/Marble Sounds[ベルギー]/Turntable Films/菅野よう子/TOWA TEI/大野雄二など、錚々たるアーティストの楽曲へのゲストヴォーカル参加、木村カエラとのコラボ、映像への楽曲書き下ろしなど、多岐にわたって活躍している。【公式サイト】
http://www.predawnmusic.com/

トレモノ「Orange’s Star」

●トレモノ
2009年結成。石垣島出身の木田龍良(Vo&Gt)、狩俣匠吾(Dr)、仲間全慶(Ba)と、西表島出身の難波良(Gt)の4人による、ソウル・ファンク・ レゲエ・ラテン・サーフと様々なジャンルを南国育ちの感性でチャンプルーしたトロピカルなサウンドが特徴なアイランド・ポップバンド。【公式サイト】
http://toremono.com/

OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND 「New Tale」

●OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND
BRAHMANのメンバーが全員参加する6人編成のアコースティック・バンド。ケルトの風や南国の浜辺、幾つものルーツミュージックが有機的に絡み合う、そして肌に心に触れてくる開放感と哀愁で編まれるアコースティックメロディーが特徴。【公式サイト】
http://oau-tc.com/

くるり「リバー」

●くるり
1996年9月頃、立命館大学(京都市北区)の音楽サークル「ロック・コミューン」にて結成。古今東西さまざまな音楽に影響されながら、旅を続けるロックバンド。【公式サイト】
http://www.quruli.net/

Curly Giraffe「My Dear Friend」

●Curly Giraffe
コンセプチュアルなお洒落さと、ドロドロとした初期衝動が同居するカーリージラフワールドを基本形に、さまざまなフィールドで発信中。制作のほとんどすべてを一人でこなすアルバム制作のスタイルとは別に、ライブにおいては永年の仲間たちである凄腕の曲者たちとともにセッションを繰り広げ各地のフェス等で観客を沸かしている。【公式サイト】
https://www.curlygiraffe.com/

Nabowa「きょうの空」

●Nabowa
川上優(drums/piano)、山本啓(violin)、堀川達(bass)、景山奏(guitar)による4人組インストゥルメンタル・バンド。現在までに『FUJI ROCK FESTIVAL』をはじめ、フェスに多数出演しているほか、台湾の3都市(台中、高雄、台北)を巡るツアーを行うなど海外での活動も精力的に広げている。【公式サイト】
http://www.nabowa.com/

▼キャンプ2日目の夕方〜帰りの車中に聴きたい音楽

OLDE WORLDE「Your Bird」

●OLDE WORLDE
シンガーソングライター、沼田壮平によるソロ・ユニット。
中性的で無垢な純粋さを醸し出す浸透度の高い声、多彩な才能を感じる自由度の高いメロディと洋楽的サウンドが印象的。【公式サイト】
https://www.facebook.com/oldeworldemap

豊田勇造「夕暮れ」

●豊田勇造
ボブ・ディラン、ブルーズにインスパイアされ、関西フォーク創世紀から一貫してメッセージソングを歌い続ける。
関西弁のイントネーションを活かし、時代を見据えた歌づくりと、高度なギターテクニックによって独自のスタイルを確立。日本、タイ、ビルマ、インド、ジャマイカ、ニューヨーク、パキスタン、旅と出会いが歌を生んでいる。【公式サイト】
http://www.toyodayuzo.net/

▼プレイリスト

https://matome.naver.jp/odai/2151349793185899201
2017年12月19日