監督がゲーム性を語る!ゲーム『デス・ストランディング』【発売前情報まとめ】考察など

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名作ゲーム『メタルギア・ソリッド』を作った小島監督の最新作ゲーム『デス・ストランディング』のティザートレーラーが「TGA 2017」にて新たに公開されました。他にも今作を作る切っ掛けとなった制作秘話などをまとめました。

●新たにティザー映像が公開されました!

ゲーム『メタルギアソリッド』シリーズでお馴染みの小島秀夫監督が作る待望の最新作、『デス・ストランディング』。
さらなる謎が続々登場! 待ちに待ったゲーム『デス・ストランディング』新トレイラー | ギズモード・ジャパン

ギレルモ・デル・トロ監督と俳優マッツ・ミケルセンが出演することで驚かされた前回のトレイラーから1年が経ちましたが、今度は「The Game Awards 2017」で発表された8分の長尺トレイラーがお目見えしました。
さらなる謎が続々登場! 待ちに待ったゲーム『デス・ストランディング』新トレイラー | ギズモード・ジャパン

https://www.youtube.com/watch?v=0kBjkFNoePY
TGA 2017ティザートレーラー 4K (日本語字幕付き)

小島秀夫@Kojima_Hideo

DSの新トレーラーどうでしたか?最初のティザーと2回目のティザーを合わせて観直していただけると、謎が繋がると思います。
※DS = Death Stranding

↓下記、前回公開されたティザー映像である。

●主人公の名前はサム!?

公開されたトレーラーでは主人公の名前が明かされています。

ビークルに乗っていたであろう男を救う為に、ノーマンリーダスの方へ「サム!」と呼びかけている。


https://matome.naver.jp/odai/2151275461139775201/2151317213229599103

それに応えるように「喋るな!息もするな!」と返答していることから、ノーマンリーダスは”サム”と呼ばれている事がわかります。


https://matome.naver.jp/odai/2151275461139775201/2151317217829621603

宇宙服?船外服?のような衣服の肩には「PORTER」と書かれている。


https://matome.naver.jp/odai/2151275461139775201/2151318438033194503

さらには腰のズボンの部分にも大きく書かれており、いち作業員のような雰囲気も見られます。
英語の”PORTER”の意味としては「運搬人,荷物運搬人夫」という物として使われてる。
その他には「門衛,門番」という意味でも使われている。

トラック?等のような物が転がっている所から考えると恐らくここでは”運搬人”という意味として使われていそうです。


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いつどこが舞台なのかわかりませんが、大きな手形を残して歩く巨人の脅威を割りと普通に捉えている様子のノーマン・リーダス。
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地面が溶けて人間が吸い込まれたり、また重力が空に向かって反転する中、ノーマンはそんなに恐れていない雰囲気なのも気になります。
さらなる謎が続々登場! 待ちに待ったゲーム『デス・ストランディング』新トレイラー | ギズモード・ジャパン


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ほかにも空から舞い降りる人物は敵ではなさそうですし、託された赤ん坊が喉の奥から顔を出したりと、気になるシーンが盛り沢山。
さらなる謎が続々登場! 待ちに待ったゲーム『デス・ストランディング』新トレイラー | ギズモード・ジャパン


https://matome.naver.jp/odai/2151275461139775201/2151276344541208803

https://matome.naver.jp/odai/2151275461139775201/2151276344541208903

水中のシーンで見かける、車のドアに描かれた「BRIDGES」のロゴも、何か巨大な企業がこれらの件に関わっているようで、こちらも気がかりです。
さらなる謎が続々登場! 待ちに待ったゲーム『デス・ストランディング』新トレイラー | ギズモード・ジャパン


https://matome.naver.jp/odai/2151275461139775201/2151276344541209003

この「BRIDGES」の文字は、今年のE3 2017で新情報を公表できない代わりに、小島監督が公開した「BRIDGES」のロゴの入った画像と同じです。
トラックのドアにこのロゴがついているという事は上記の引用にもある通り何かの組織・団体や大企業の可能性があります。

小島秀夫@Kojima_Hideo

DEATH STRANDINGの制作に集中していますので、残念ながら今回は、E3での新情報の発表はありません。ただし、E3には参加します。現地時間14日の@geoffkeighleyのステージには出演する予定です。”DS”の新情報… twitter.com/i/web/status/8…

そのすぐ後に現れる、首飾りのような物は何を示しているのでしょうか…?


https://matome.naver.jp/odai/2151275461139775201/2151276344541209203

そして最後、巨大クレーターの上に浮かぶ5人の人型は何者なのか?「 かつて爆発(ビッグ・バン)が宇宙空間に星々を回し、我々の知る生命を産んだ。
さらなる謎が続々登場! 待ちに待ったゲーム『デス・ストランディング』新トレイラー | ギズモード・ジャパン


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そしてまた次の爆発が起こった」というセリフの意味、そしてノーマンと赤ん坊の運命はどうなるのでしょうか!?
さらなる謎が続々登場! 待ちに待ったゲーム『デス・ストランディング』新トレイラー | ギズモード・ジャパン


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かつてはVRへの興味を大いに語られた監督。もしかしたら、『デス・ストランディング』もVR対応するのかもしれまえせんね。
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●本作の”死のコンセプト”は他と違う!

「ゲームは約40年前、アーケードで始まりました。プレイヤーが死ぬとゲームオーバーです。Continueすると時間が戻り、死ぬ前に戻ります。(それを)何回もやり直す。何回死んでも良いんですが、ちょっと前から始まります。……これが“Continue”で、お金を入れさせるためのシステムです。そして、これは未だに変わっていません」
小島秀夫監督、「DEATH STRANDING」のゲームプレイと設定を語る

小島監督が大半のゲームにおける死のコンセプトを語った時、「DEATH STRANDING」がこの流れを避けようとしていることは明らかだった。「生と死が一つのテーマになっているので、ゲームで死んだということをちゃんとわかって欲しいと思っています」。
小島秀夫監督、「DEATH STRANDING」のゲームプレイと設定を語る

「DEATH STRANDING」の最新映像には霧の中に佇むラブクラフト風の巨人の頭が爆破するシーンがある。
小島秀夫監督、「DEATH STRANDING」のゲームプレイと設定を語る


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そこから上下が逆さまになり、ノーマン・リーダス演じるサムは漂流物やガラクタが漂う中、沈んでいく。
小島秀夫監督、「DEATH STRANDING」のゲームプレイと設定を語る


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監督の話によれば、ここはサム、そしてプレイヤーが毎回死ぬ度に訪れる場所のようだ。だが、これを「ゲームオーバー」と呼ぶのは間違いだ。小島監督によれば、ここは三途の川のような場所だという。
小島秀夫監督、「DEATH STRANDING」のゲームプレイと設定を語る

プレイヤーは「DEATH STRANDING」で死ぬとこの場所に送り込まれ、一人称視点で周囲を探索することができる。サムの特殊な能力により、プレイヤーは肉体を離れ、この世界を探索し、アイテムを集めたりすることができるのだ。
小島秀夫監督、「DEATH STRANDING」のゲームプレイと設定を語る


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「死んでもいないし、生きてもいない状態です。(ここが)『Continueしますか、しませんか?』と聞いているところです」
小島秀夫監督、「DEATH STRANDING」のゲームプレイと設定を語る

小島監督から聞いた話によれば、「DEATH STRANDING」における死は次のようになっているようだ
小島秀夫監督、「DEATH STRANDING」のゲームプレイと設定を語る

――現実世界に戻る準備が出来たら、自分の肉体を探し出して中に入る。しかし、通常のゲームとは違い、「DEATH STRANDING」はプレイヤーの死を認め、かつ歓迎すらしているようだ。プレイヤーは死ぬ直前ではなく、自分が死んだ直後の世界に戻る――
小島秀夫監督、「DEATH STRANDING」のゲームプレイと設定を語る

「DARK SOULS」やローグライクの作品のように、プレイヤーの行動はある意味、死後もインパクトを残しているのだ。ビデオゲームならば死のメカニクスはどこにでもあるが、小島監督は三途の川や転生にインスパイアされたシステムを作っているようだ。
小島秀夫監督、「DEATH STRANDING」のゲームプレイと設定を語る

「(予告編では)爆発の後、クレーターがあいてましたけど、(復活した後も)あれはあいたままです。普通のゲームはクレーターが出来る前に戻ります。なので、プレイヤーによっては爆発しまくると、穴だらけになり、地形が変わってしまいます」
小島秀夫監督、「DEATH STRANDING」のゲームプレイと設定を語る


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●トレーラーの雨は「タイムフォール」と呼ばれる!?

最新トレーラーでは、時間を操っているように見える神秘的で不穏な雨が登場する。水滴があたると、地面に生えていた植物は成長し、枯れていく。
小島秀夫監督、「DEATH STRANDING」のゲームプレイと設定を語る


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そして、人間の体も雨が当たると数秒のうちに年老いていく。
小島秀夫監督、「DEATH STRANDING」のゲームプレイと設定を語る


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監督によれば、この雨は「タイムフォール」と呼ばれ、「DEATH STRANDING」の物語と設定に大きな意味を持つという。
小島秀夫監督、「DEATH STRANDING」のゲームプレイと設定を語る

「違う世界の雨なので、この世界の人間にあたると、(当たった)瞬間だけ時間が進むんです。一回当たって地面に流れると普通の水になります。空中にある別の世界の雨が、この世界の物に当たった瞬間だけ時間が進みます」
小島秀夫監督、「DEATH STRANDING」のゲームプレイと設定を語る

この雨はノーマン・リーダス演じるサムにはどのような影響を与えるのだろうか?「(この世界の住人は)ほとんど全員防護服を着ていますが、ノーマンは特殊なんです。ここはちょっと言えませんが、泣いていたのがヒントです。あれは悲しくて泣いているわけではないんです」
小島秀夫監督、「DEATH STRANDING」のゲームプレイと設定を語る


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悲しくて泣いているのではないという事は、赤ちゃんが産まれる時に泣くように現実世界に復活した時も、泣くという意味なのでしょうか?


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●赤ちゃんとロボットティックアームの関わり!

E3 2016で最初に見た「DEATH STRANDING」の映像は、裸のノーマン・リーダスが海洋生物の死骸で埋め尽くされた浜辺で目を覚まし、赤ちゃんを胸に抱くシーンで始まる。
小島秀夫監督、「DEATH STRANDING」のゲームプレイと設定を語る


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マッツ・ミケルセンが登場した去年のトレーラーにも赤ん坊は登場した。この、浜辺に現れ、チューブに移動し、サムの食道に再び表れた赤ちゃんが同一人物なのかどうかを尋ねると、監督はそうだと答えた。
小島秀夫監督、「DEATH STRANDING」のゲームプレイと設定を語る


https://matome.naver.jp/odai/2151275461139775201/2151342764847631703

最新トレーラーを見る限り、この赤ちゃんには物語を進める道具以上の役割があるようだ。小島監督は次のように説明する。
小島秀夫監督、「DEATH STRANDING」のゲームプレイと設定を語る

「ゲームのメカニズムでもありますし、同時にテーマにもストーリーにも関わっています。赤ちゃんはゲームのメカニズムの要素でもありますし、テーマでも、ストーリーでも重要になります」。
小島秀夫監督、「DEATH STRANDING」のゲームプレイと設定を語る


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トレーラーでは、サムや彼の仲間の肩に付けられたロボティックアームは、その人物が赤ちゃんを手にした瞬間に動き始めているように見えた。
小島秀夫監督、「DEATH STRANDING」のゲームプレイと設定を語る


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そして、赤ちゃんだけでなく、このロボティックアームも「DEATH STRANDING」で重要な役割を果たすようだ。我々は監督にこのアームに名前があるかどうか(あるに決まってる!)、そして、その名前を教えてもらえないかと尋ねた(当然のことながら、断られた)。
小島秀夫監督、「DEATH STRANDING」のゲームプレイと設定を語る

●棒と縄でコミュニケーション?

E3 2016で「DEATH STRANDING」を語った時、小島は安部の「棒になった男」に言及している。「この短編で安部公房は、人類が初めてつくった道具は棒だと書いています」と監督はE3 2016でIGNに語った。
小島秀夫監督、「DEATH STRANDING」のゲームプレイと設定を語る

安部公房
日本の小説家、劇作家、演出家。

「棒は人間が自分と悪いものの間に距離を置くために生み出した最初の道具だと安部公房は書いています。自分を守るためにです。そして二番目に生まれた道具は縄だと彼は書いています。縄は自分にとって大事なものを守るための道具です」
小島秀夫監督、「DEATH STRANDING」のゲームプレイと設定を語る

「アクションゲームに登場するツールのほとんどは“棒”です」と小島監督は続けた。「殴るか、撃つか、蹴るか。コミュニケーションは常に“棒”を通して行われます。(DEATH STRANDINGでは)人々に“棒”で交流するのではなく、“縄”に相当するものを通じて交流してほしいと思っています…もちろん棒を使うこともできますが」
小島秀夫監督、「DEATH STRANDING」のゲームプレイと設定を語る


https://matome.naver.jp/odai/2151275461139775201/2151343199749970903
色んな所から”縄”つまり繋がりが出ている事がわかる。

我々は小島監督に「棒と縄」の喩えが本作のマルチプレイに関連しているかどうか聞いてみた。「今までのオンラインゲームとはちょっと違います」と小島監督は答える。「オンラインで繋がる上でのゲームプレイが楽しいといいまか……」。
小島秀夫監督、「DEATH STRANDING」のゲームプレイと設定を語る

●様々な人の称賛と考察の声などが挙がっている!

Twitterなどではティザー映像を見た人が、色んな称賛と考察の声を挙げている。

Wood・Village@Woodvillage5

デスストランディング新トレーラー凄すぎでしょ‼️ゲームや映画の枠を超えてもはや芸術❗️コナミよこれが小島秀夫の実力だァァァ‼️
#デスストランディング
#コジマプロダクション pic.twitter.com/Mw5APAbgKO
デスストは小島監督らしさを考えると、人類史とか生命の成り立ちの様な、そういったニュアンスを含ませた作品になっているのではないかな〜?と思ってみたり・・どうでしょ?w(@_@)
#デスストランディング
#デスストランディング の映像で観えている世界、描かれている世界は、実は現実ではまったく違う映像であるところを、人間だったり数式だったりメカニズムやクリーチャー風味のキャラに置き換えて、ドラマ風映像に再構築している……と考えると、… twitter.com/i/web/status/9…

●さらにキービジュアルも公開されました!

そしてこのたび、本作の新しいキー・ビジュアルが、小島氏のTwitterアカウントにてお披露目。
https://www.inside-games.jp/article/2017/12/08/111477.html

新たに公開されたキービジュアル

赤子を抱えたその出で立ちは見るものの想像を刺激し、本作で待ち受ける物語の一端を伺わせているようにも感じられます。
https://www.inside-games.jp/article/2017/12/08/111477.html

小島秀夫@Kojima_Hideo

「DEATH STRANDING」の最新ティザー映像をTGAで公開しました。こちらは今回用に作成した新しいキー・ビジュアルです。 pic.twitter.com/Qv1cFONk4E

公開されたティザー映像で赤ちゃんを抱えるノーマン・リーダスの姿が確認される。
さらに肩から出ている、十字型のライトのような物も確認できる。

●「PSX2017」にてトレーラーの秘密が少し公開!?

アメリカ・アナハイムにて、2017年12月9、10日(現地時間)に行われる、プレイステーションファンのためのイベント“PlayStation Experience 2017”。
小島秀夫監督が『DEATH STRANDING』について語る、ノーマン・リーダスが水の中を漂うシーンはプレイアブル 【PSX2017】 – ファミ通.com

同イベントに先駆けて、発表イベント“PlayStation Presents”が開催され、先日の“The Game Awards 2017”で披露された小島秀夫監督『DEATH STRANDING』の最新映像を会場で改めて紹介。
小島秀夫監督が『DEATH STRANDING』について語る、ノーマン・リーダスが水の中を漂うシーンはプレイアブル 【PSX2017】 – ファミ通.com


https://matome.naver.jp/odai/2151275461139775201/2151299901352867303

ソニー・インタラクティブエンタテインメント、アンドリュー・ハウス氏、マーク・サーニー氏、そして小島秀夫監督を交えてのトークが行われた。
小島秀夫監督が『DEATH STRANDING』について語る、ノーマン・リーダスが水の中を漂うシーンはプレイアブル 【PSX2017】 – ファミ通.com

https://www.youtube.com/watch?v=tnCbI51JpAM
1:39:39~辺りから今回公開されたトレーラーが上映
https://www.youtube.com/watch?v=KfxvcqZLRUM
「PSX 2017」における小島監督のインタビュー映像のみのピックアップ

小島秀夫監督によると、今回公開されたトレーラーは、プレイステーション4 Proの実機で動いているものとのこと。
小島秀夫監督が『DEATH STRANDING』について語る、ノーマン・リーダスが水の中を漂うシーンはプレイアブル 【PSX2017】 – ファミ通.com

そして、後半の主人公(ノーマン・リーダス)が水中を漂うシーンは、プレイアブルだという。
小島秀夫監督が『DEATH STRANDING』について語る、ノーマン・リーダスが水の中を漂うシーンはプレイアブル 【PSX2017】 – ファミ通.com


https://matome.naver.jp/odai/2151275461139775201/2151300172053735503

ムービーではなくプレイヤーがノーマンのキャラクターを動かすことができる、いわゆる“ステージ”なわけです。
小島秀夫監督が「PSX 2017」で『デス・ストランディング』のゲーム内容や制作秘話についてアレコレ語る | ギズモード・ジャパン

ということはここにアイテムが落ちていたり、調べたら情報を得られたり、または敵キャラが登場する可能性も考えられますね。
小島秀夫監督が「PSX 2017」で『デス・ストランディング』のゲーム内容や制作秘話についてアレコレ語る | ギズモード・ジャパン

オープンワールドでこのような水中に行けるという事は、一番最初に公開されたトレーラーなどに映し出されていた、水中生物と戦ったりもしくはキャプチャーしたりする要素が出てくるのでしょうか…。

●今作は様々な人との繋がりの上にできた作品!?


https://matome.naver.jp/odai/2151275461139775201/2151300100553586003

小島監督がアンドリュー・ハウス氏と食事をするときは、「仕事の話はしません。70年~80年代の欧米のテレビドラマの話をします」と、冗談めかして共通の趣味を明かしたあとで、アンドリュー・ハウス氏と、仕事をすることになったいきさつを紹介。
小島秀夫監督が『DEATH STRANDING』について語る、ノーマン・リーダスが水の中を漂うシーンはプレイアブル 【PSX2017】 – ファミ通.com

小島監督が独立するときにいろいろなところからオファーがあったそうだが、「自由にモノづくりがしたいので、僕のことを理解しているところと仕事がしたかった」という小島監督は、アンドリュー・ハウス氏に会って「こんなものを作りたい作りたい」という相談をしたのだという。
小島秀夫監督が『DEATH STRANDING』について語る、ノーマン・リーダスが水の中を漂うシーンはプレイアブル 【PSX2017】 – ファミ通.com


https://matome.naver.jp/odai/2151275461139775201/2151300121853607403

通常プロジェクトを始動させるときは、役員室でピッチ(プレゼン)をして、「これだけ売り上げを作ります」といった詳細な説明をしてから承認を得るものだが、このときアンドリュー・ハウス氏は、2、3分口頭で説明しただけなのに、「OK!」と言ってくれたという。
小島秀夫監督が『DEATH STRANDING』について語る、ノーマン・リーダスが水の中を漂うシーンはプレイアブル 【PSX2017】 – ファミ通.com


https://matome.naver.jp/odai/2151275461139775201/2151300106353592903

「アンディーさんとは付き合いも長いし、信頼関係もあります。アンディーさんがいなかったら、『DEATH STRANDING』は生まれなかった」と、ふたりの深い信頼関係をうかがわせるエピソードを披露してくれた。
小島秀夫監督が『DEATH STRANDING』について語る、ノーマン・リーダスが水の中を漂うシーンはプレイアブル 【PSX2017】 – ファミ通.com

●本作のゲームエンジン「DECIMA(デシマ)」との出会いを語る

そして、「アンディーさんといっしょにやりましょう」ということで、『DEATH STRANDING』のプロジェクトが始動することになる。
小島秀夫監督が『DEATH STRANDING』について語る、ノーマン・リーダスが水の中を漂うシーンはプレイアブル 【PSX2017】 – ファミ通.com

それが、2016年1月なのだが、「企画は考えていたが、テクノロジーはないし、エンジンもツールもない」ということで、友だちであるマーク・サーニー氏に相談したところ、世界中のスタジオを回ることになった。
小島秀夫監督が『DEATH STRANDING』について語る、ノーマン・リーダスが水の中を漂うシーンはプレイアブル 【PSX2017】 – ファミ通.com

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