開運「北斎」絵から懐かし絵本原画まで!1月開催の「美術展覧会」5選

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2018年1月開催中の新春らしい注目の展覧会5選。すみだ北斎美術館「めでたい北斎~まるっとまるごと福づくし~」、三井記念美術館「国宝 雪松図と花鳥」、明治神宮「近代の御大礼と宮廷文化 明治の即位と大嘗祭」、ちひろ美術館・東京「日本の絵本100年の歩み」、五島美術館「茶道具取合せ展」。

◆明治神宮『近代の御大礼と宮廷文化 明治の即位と大嘗祭』

開催期間:2017年10月21日~2018年1月14日
開催場所:明治神宮文化館宝物展示室
東京都渋谷区代々木神園町1-1
日本、〒151-0052 東京都渋谷区代々木神園町1−1

「明治」改元から150年目の今年、明治を中心に大正・昭和も含めて即位礼と大嘗祭に関する重要な資料を精選して、明治神宮文化館宝物展示室で特別展覧会を催します。
明治神宮-最新情報-

「即位礼」とは、新しく即位された新天皇を、日本の国内外に即位されたこことを宣明する儀式です。「大嘗祭」とは、天皇が即位して始めて行う儀式で、神と天皇の一体化を行う儀式です。それぞれの時代の、宮廷文化に関する資料や、お召し物など、年代別にまとめられています。
近代文化の御大礼と宮廷文化-明治の即位礼と大嘗祭を中心に|MIRAI ちょっと先のミライを探しに行こう

小原家文庫(皇學館大学佐川記念神道博物館)をはじめ、大切に伝えられてきた大礼(即位礼・大嘗祭)関にする資料。
https://kyuteibunka.iz2.co.jp/

展示は3期にわかれており、前期10月21日(土)~11月12日(日)、中期11月18日(土)~12月10日(日)、後期12月16日(土)~平成30年1月14日(日)となっております。
明治神宮-最新情報-

明治天皇御束帯(黄櫨染御袍)一式

NHK@首都圏@nhk_shutoken

明治天皇の即位をはじめ、これまでの皇位継承に伴って行われた儀式などを紹介する展覧会が21日から来年1月14日まで、東京・渋谷区の明治神宮文化館で。絵図や儀式で使われた装束などおよそ40点が展示。
www3.nhk.or.jp/shutoken-news/…

高木 美希@mikitakagi

見てみたいかも…

皇位継承の儀式を紹介する展覧会 東京 明治神宮 | NHKニュース www3.nhk.or.jp/news/html/2017…

Kaiser Matthius@Ryu_Yas0417

東国旅行初日は原宿駅で宮廷ホームを見て感激し、明治神宮の展覧会で後小松天皇や明治天皇の即位式の絵図や明治天皇が着用された伝統的な宮廷装束に触れてこれまた感激。鎌倉国宝館では鎌倉時代の仏像や室町幕府の将軍や鎌倉公方の文書を見てまたもや感激。そして、オールドアロー。最高のパブ。

◆すみだ北斎美術館『めでたい北斎~まるっとまるごと福づくし~』

開催期間:2017年11月21日〜2018年1月21日
開催場所:すみだ北斎美術館
東京都墨田区亀沢2-7-2
日本、〒130-0014 東京都墨田区亀沢2丁目7

江戸時代の趣味人たちには、新年に「摺物」と呼ばれる版画を贈り合うならわしがあったため、北斎とその弟子たちも、神様をはじめとする多くのおめでたい図像を描いています。
開館一周年記念 めでたい北斎~まるっとまるごと福づくし~ | すみだ北斎美術館 | 展覧会・イベントの検索 | インターネットミュージアム

北斎一門が手掛けためでたい作品は相手の幸運を願って贈られ、人々に温かな気持ちを届けたことでしょう。
開館一周年記念 めでたい北斎~まるっとまるごと福づくし~ | すみだ北斎美術館 | 美術館・博物館情報サイト アートアジェンダ

本展では、福を呼び込む北斎一門の作品を展示します。
「開館一周年記念 めでたい北斎~まるっとまるごと福づくし~」展

1章|めでたい神様●七福神オールスターズ●神様オンパレード
2章|めでたいシンボル●めでたい生き物、草木、お話、バラエティ
3章|めでたい新年●新年のならわし、芸能
4章|めでたい場所
http://hokusai-museum.jp/modules/xelfinder/index.php/view/369/Web%E7%94%A8%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88_1115.pdf

Fashion Press@fashionpressnet

すみだ北斎美術館開館一周年記念展、招福・開運がテーマの”めでたい”北斎一門の作品たち – fashion-press.net/news/34998 pic.twitter.com/p6VApYR7Q2

すみだ北斎美術館@HokusaiMuseum

現在開催中のめでたい北斎展では、布袋様になりきれるフォトスポットを設置しています!思い思いの布袋さんになりきって写真を撮ってみてください。来年の年賀状にしてもOK、お正月の挨拶と一緒にSNSに投稿してもOK、めでたい楽しみ方はさま… twitter.com/i/web/status/9…

木村@N2Kcj

すみだ北斎美術館のめでたい北斎展へ。江戸時代の趣味人達は新年等版画を、贈り合うならわしがあったとかで、北斎一門が手掛けた、年賀状の豪華版、自費出版非売品の摺り物が37点、絹本肉筆画や北斎漫画含めると100点以上の展示です。北斎の弟… twitter.com/i/web/status/9…
すみだ北斎美術館の開館一周年記念展「めでたい北斎~まるっとまるごと福づくし」展では北斎とその弟子達の作品から、新年にちなんだおめでたいモチーフを描いた絵本や浮世絵の小品を展示しているのですが、最後に北斎のイラスト入りおみくじが引け… twitter.com/i/web/status/9…

◆ちひろ美術館・東京『日本の絵本100年の歩み』

開催期間:2017年11月8日~2018年1月31日
開催場所:ちひろ美術館・東京
東京都練馬区下石神井4-7-2
日本、〒177-0042 東京都練馬区下石神井4丁目7−2

いわさきちひろ美術館・東京では開館40周年記念の4回目展示として、展覧会「ちひろの歩み」と「日本の絵本100年の歩み」を開催している。
いわさきちひろと日本の絵本100年の歩み ちひろ美術館・東京 – エキサイトニュース

いわさきちひろは1918年に生を受け、昭和初期に洋画家の岡田三郎助に14歳で師事し、戦後は童画家の道を進んだ。展覧会「ちひろの歩み」では、いわさきちひろの人生と画業の歩みをみつめる。
いわさきちひろと日本の絵本100年の歩み ちひろ美術館・東京 – エキサイトニュース

1910年代から現在までの各時代を代表する作品約100点と資料を通し、日本の絵本の誕生から発展までの軌跡をたどる。本展では、絵本100年の歩みを語るうえで外せない5つの転換期をメインに紹介していく。
ちひろ美術館・東京「日本の絵本100年の歩み」展、『おじさんのかさ』『いないいないばあ』等約100点 | ファッションプレス

「日本の絵本100年の歩み」

瀬川康男『いないいないばあ』、田畑精一『おしいれのぼうけん』、長新太『ゴムあたまポンたろう』、和歌山静子『くつがいく』、田島征彦『祇園祭』、いわむらかずお『14ひきのおつきみ』、長野ヒデ子『デパートいきタイ』から原画が展示されます。
https://www.doshinsha.co.jp/news/detail.php?id=1178

Fashion Press@fashionpressnet

ちひろ美術館・東京「日本の絵本100年の歩み」展、『おじさんのかさ』『いないいないばあ』等約100点 – fashion-press.net/news/34700 pic.twitter.com/5Q7a02Kyer
いわさきちひろ美術館へ—-
久しぶり絵本の原画に触れて 改めて
心踊りました❣️
前から欲しかったうさぎの絵本の原画が見られてめっちゃ幸せ
絵本 即買いです

#東京散策 instagram.com/p/Bb9TVH5Fr9Q/

ムラカミサチコ@sulumetacopapa

日本の絵本100年の歩みを時系列で展示。「いないいないばあ」は私が生まれる前に誕生していた絵本だったのか〜。有名な絵本の原画の前に立っているのは自分だけ。こんな贅沢な時間を味わえるところが、ちひろ美術館のオススメポイント! pic.twitter.com/dOuVQwb45X

tomo ogasawara@timelion

ちひろ美術館へ
『日本の絵本100年の歩み』
歴代の絵本作家さんの原画がたくさん。
ちひろさんの絵も数多く展示されていてよかった。また行くかも、今季もおススメの展示会です。
来年は生誕100年だそう。 pic.twitter.com/JXo1f12w95

◆三井記念美術館『国宝雪松図と花鳥 美術館でバードウォッチング』

開催期間:2017年12月9日〜2018年2月4日
開催場所:三井記念美術館
東京都中央区日本橋室町二丁目1番1号 三井本館7階
日本、〒103-0022 東京都中央区日本橋室町2丁目1 三井本館

国宝 雪松図屏風の新春公開にあわせ、館蔵品のなかから、今回は花鳥、なかでも「鳥」に焦点をあわせた展覧会です。
国宝 雪松図と花鳥 -美術館でバードウォッチング- | 三井記念美術館 | 美術館・博物館情報サイト アートアジェンダ

三井記念美術館が所蔵する目玉作品、円山応挙の国宝「雪松図」。雪松図の展示は正月恒例ですが、野々村仁清がニワトリをかたどった「色絵鶏香合」や、ノンコウの赤樂茶碗「鵺」、重要文化財の「玳皮盞天目」など、抽象的・写実的な「花鳥」作品が展示されます。
https://nippon-art.club/exhibition/yukimatsuzu-kacho-2018/

国宝「雪松図」の展示は1月4日~2月4日

このほか、三井記念美術館の第二の目玉作品である「国宝 志野茶碗 銘卯花墻」も展示。三井記念美術館が所蔵するトップ2が同時に公開されます。
https://nippon-art.club/exhibition/yukimatsuzu-kacho-2018/

なかでも全長17m余りの長大な鳥類図巻で、近世の写生図を考える上でも重要な作品として知られている、渡辺始興筆「鳥類真写図巻」全図の一挙展示は注目です。
国宝 雪松図と花鳥 -美術館でバードウォッチング-【Lets】レッツエンジョイ東京

円山応挙の国宝「雪松図」

gaecen ueno@gaecen

三井記念美術館。現在開催中の「驚異の超絶技巧展!」も面白そうだけど、12/9〜の「国宝 雪松図と花鳥」もよさげ。 mitsui-museum.jp/exhibition/sch…

鈴木芳雄@fukuhen

三井記念美術館所蔵の円山応挙《雪松図屏風》は11月26日まで京都国立博物館の特別展覧会「国宝」に出て、そのあと東京に戻って、1月4日から三井記念美術館の「国宝雪松図と花鳥」展(12/9-2/4)に出る人気ぶり。応挙筆でこれに勝ると… twitter.com/i/web/status/9…

つかはら@zukahara_hngbkn

今年の国宝の志野茶碗のうのはながきさん(漢字は諦めた)は「茶の湯」展にも出て(4/11~6/4、通期)、先の「国宝」展にも出て(10/3~11/26、通期)、実家(三井記念美術館)の「国宝 雪松図と花鳥」展にも出るとか(12/9~2018 2/4)仕事しすぎ(笑)

◆五島美術館『茶道具取合せ展』

開催期間:2017年12月9日~2018年2月18日
開催場所:五島美術館
東京都世田谷区上野毛3丁目9-25
日本、〒158-0093 東京都世田谷区上野毛3丁目9−25

五島美術館の館蔵品の中から、茶道具の取り合わせをテーマに展示。
https://nippon-art.club/exhibition/gotoh-chadougu-2017/

展示室に当館茶室「古経楼」「松寿庵」「冨士見亭」の床の間原寸模型をしつらえ、館蔵の茶道具コレクションから約70点を選び展示(会期中一部展示替あり)。
五島美術館

懐石道具・炭道具のほか、江戸時代後期の大名茶人松平不昧(1751~1818)所持のいわゆる雲州松平家伝来の名物茶道具を中心に道具の取合せを展観します。
五島美術館

重要美術品「唐物文琳茶入 銘 本能寺」

中国産の唐物茶入。釉薬の景色から「三日月文琳」とも呼び、文琳(りんご形の茶入)の名品。越前の戦国武将朝倉義景(よしかげ 1533~73)の所持にちなむ「朝倉文琳」の名もある。銘は、織田信長(1534~82)が京都本能寺に寄進したことによる。
http://www.gotoh-museum.or.jp/collection/col_05/02040_001.html

「#忍びの国」観て以来『茶入れ』が気になってる…「小茄子」の藤田美術館は行けなかったけど、「本能寺」という銘のある茶入れが展示されるこちらは行きたいな…【五島美術館館蔵の茶道具コレクションから約70点を選び展示】… twitter.com/i/web/status/8…

よあけ@yoruga_aketara

秋の三館めぐりも兼ねて、五島美術館さんに行ってきました 小ぢんまりと落ち着いた佇まいの建物と、茶室や石仏が配置された広々とした高低差ある庭園があって、一目でファンになりました

あいら@aira404

五島美術館は庭園もある美術館で、その庭園が本当に広い。美術館よりも広い気がする・・・
鬱蒼とした庭には城址跡の石碑や仏像、庭、茶室、講堂まであって見応えたが抜群。 pic.twitter.com/y3wQF0rBlM
https://matome.naver.jp/odai/2151195668797924401
2018年01月27日