【恋愛でも友達関係でも・・・】「断る」事が苦手な人の為に!!!タイプ別分析 <断るって難しい>

MinimiQ
断り方って難しいですよね。友達相手でも職場の人相手でも………断ると嫌われるかな、悪口言われるかな…………

①感情的になりやすい人っていますよね

それまでは冷静ににこやかに話していたのに、断られた途端に豹変する人はいませんか?

「絶対に引き受けてくれる」と勝手に思い込んでいた為、それが断られたとなると激昂する人がいます。

自分もわかっているがどうしても抑えきれず、つい感情を爆発させてしまう人、それまでの付き合いを全て台無しにしてしまう人・・・相手がそういうタイプとわかっていればこちらも対処できるが、温厚だと思っていた人に豹変されるとビックリしてしまう。

①感情的になりやすい人への断り方

いきなり「無理です。」「だめです。」と拒絶する言い方は避けよう。仮に今は温厚な人であってもいつ沸騰するかわからないので、言葉は慎重に選ぶ。

そして「感情的になりやすい」相手にはいつも正直に断りの理由を話すのが良いとは限らない。
「嘘も方便」、罪のない嘘で取り繕ったほうが相手の感情をさかなでしないで済む事もある。

例えば「その日は歯医者がある」「親戚に家にいかないといけない」「家族の代わりに留守番をしないといけないので出掛けられない」など。

②しつこい人っていますよね

こちらが「できない」と勇気を出してハッキリ断っているのに、それでも「なんとかならないか?」と中々諦めない人がいる。

粘ればなんとかなる、とばかりに執拗なまでに何度も要求を繰り返す人。これまでそれで通ってきた自信もある場合もある。

②しつこい人への断り方

実は相手がしつこくなってしまうのにはこちらに原因がある場合も多い。ハッキリ断る事に罪の意識を感じ、あいまいな断り方をする為に相手はこれはもう一押しすればなんとなると思わせてしまうからだ。

毅然とした態度で「なんと言われてもできないものはできないです。」「ごめんなさい、諦めてください。」「この話はここまでにして下さい。」とキッパリ言うしかない。

しかし、あいまいな態度にしてきた自分に責任はあるので相手の気分を害してしまう事ももちろんある。

そこでそういう相手に関しては代替案を用意しておく。

恋愛関係なら「二人で出掛けるのは無理だけど大人数ならいいよ。」など。それでもしつこいようなら「では大人数で出掛けるものなしにしましょう。」で終わりにする。

③泣き落としをする人っていますよね

泣けばわがままが通ると思っている人。親しくなった人に泣かれてしまうと本当に断りにくい。ついつい同情して自分の首を絞める事にもなる。

③泣き落としをする人への断り方

相手の話に「共感」する事は大切だが「同情」までする事はない。

「共感」とは「相手の立場に立って相手を通して相手が見ている世界を見る事ができる能力」の事だ。
それに対して「同情」とは「相手の見ている世界を見るだけではなく、それを自分の世界と同一視してしまい、相手の感情に過度にのめり込んでしまうこと」である。

だから、相手の気持ちは理解したとしても断る時は毅然と断るべきである。

④わけのわからない人っていますよね

いくら断りの理由を説明しても決して理解しない人がいる。理解しようとしない人がいる。自分の考えを主張するばかりでこちらの説明には耳を傾けない人である。

④わけのわからない人への断り方

ハッキリ言って理屈の通じないタイプの人には正論や理屈をいくら並べても無駄である。

こちらが誠心誠意いくら真剣に説明しても、どうせ元から聞く意思がないから。

ここでの対処法にはひたすら根気が求められる。どうせ理屈を言っても通用しないのだから最後は「できません。」をとことん繰り返すしかない。

一通り説明をした後、「できません。」を繰り返す。また理由を聞かれたらまた同じ理由を繰り返し説明する。そして「できません、」を繰り返す。

根負けしてはいけない。

ストレスが増えると気分が落ち込みます。

「無理だ、できない、断ろう。」と決めたら勇気を出して断りましょう。

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2017年12月03日