世界一の人口規模の物

wait-guile2
世界で最も人口(規模)が多い物をまとめています。

世界一ユーザー数の多いSNS:フェイスブック:20億人

矢野経済研究所が発表した携帯電話の世界市場に関する調査結果によると、2014年の世界の携帯電話サービス契約数は74億9487万契約で、世界の人口(72億4400万人)に対する普及率は103.5%となった。

これまでBRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国)、北米市場が新規契約獲得をけん引してきたが、加えてASEAN、中央アジア、中南米、一部のアフリカ市場での増加が顕著になっている。
14年の世界携帯契約数、世界人口を上回る「75億」に – ITmedia NEWS

世界一競技人口の多いスポーツ:バスケットボール:4億5000万人

世界で一番プレイヤーが多いスポーツは実はバスケットボールです。その理由に、女子バスケットボールが非常に普及しているところにあります。

世界全体では、世界スポーツ連盟に登録されている数字だけを参考にするならバスケットボールの競技人口が一番多いとされています。

世界バスケットボール連盟に登録されている競技人口は約4億5,000万人。サッカーは約2億5,000万人なので、大きく離されています。
競技人口が最も多いスポーツ | ブックカフェ読書会東京

世界一競技人口の多いゲーム:リーグオブレジェンド:1億人

LoL(League of Legendsの略称)はアメリカのRiot Gamesが2009年に開発したチームストラテジーゲームであり、MOBAというジャンルに含まれるゲームです。

2016年9月時点で、全世界での月間の競技人口が約1億人越えという人類史上今まで存在しなかった規模、日本の総人口に近いレベルでプレイヤーが存在しているゲームです。

2014年での月間世界プレイ人口が約6500万人だったという点に注目していうならば、単純計算で考えると2年間で3500万人も増えてしまっている化け物級の存在です。

人口規模ゆえに競技シーンも盛んであり、このゲーム専門のプロプレイヤー、プロチーム、解説者も世界中に存在し、公式運営の世界大会では賞金が数億円にもなります。
全世界で最もプレイ人口の多いオンラインゲーム、League of Legends | モグハウ

世界一利用者数の多い駅:新宿駅:358万人

世界一利用者数が多い駅としてギネスブックに登録されているのは、新宿駅。1日の利用者数は、約358万人。首都圏人口が3,600万人というから、10人に1人が毎日新宿駅を利用している計算に。確かに、いつどんな時間でも混雑している…。

また、利用者数の多い駅「世界ランキング」でも、1位 新宿駅、2位 渋谷駅、3位 池袋駅と、トップ3を日本が独占。

ところが、4~10位を見てみても、梅田、横浜、北千住、名古屋、東京、品川、高田馬場と、日本の駅ばかり。

さらに、11~20位は難波、新橋、天王寺、秋葉原、京都、三宮、大宮、有楽町・日比谷、西船橋、目黒…と、なんとトップ20を日本の駅が独占。

その後も、大門・浜松町、上野、押上と続き、ようやく海外の駅が登場したのは、24位 パリ北駅、25位 台北駅。ちなみに、26位は日本の「町田」だった。
知ってた?日本が世界一の電車大国だと分かる驚きのランキング

世界一人口の多い国:中国:13億8000万人

2017年現在、中国の人口は約13億8000万人で世界一です。20世紀後半から、GDPの成長と共に人口も増加してきました。しかし近い将来、中国の人口は減少に転じると予測されています。

国連の中位予測によると、中国の人口は当面は増加を続けますが、2029年にピーク(14億4100万人)になります。以後は減少に転じ、2045年頃には現在の人口を下回るという推移です。このように人口減少に転じる理由は、中国政府の一人っ子政策の影響が大きいです。

この一人っ子政策の影響で、中国の出生率は急激に低下します。1960年代には「6」を越えていた出生率が、計画出産活動が示された1970年代から急減し始め、1990年代には「2」を割り込みました。このため中国では、日本以上の少子高齢化が急速に進んでいるのです。

ちなみに2030年代には、インドに人口が抜かれるという予測です。そのインドでは、出生率の減少カーブが中国よりも緩やかで、当面は人口形態が若いままなので、中国ほど大きな社会問題には発展しないだろうと予測されています。
中国の将来の人口推移予測

国連の発表では、2016年現在の世界の人口は約73億人。過去2000年あまりの間で、そこに至るまでの推移を見てみましょう。

<世界の人口推移>

西暦元年  1億人
1000年 2億人
1500年 5億人
1900年 15億人
1950年 25億人
1987年 50億人
1998年 60億人
2011年 70億人
2016年 73億人
世界の人口は増加し続ける!その原因と現在から抱える問題

https://matome.naver.jp/odai/2151140402820645501
2017年11月23日