2000年代のミニバンも凄かった!名車10選!

WLM64

2000年代の車は個性的なデザインが多い!!

90年代に比べてさまざまなデザインの車が発売されていきました!

今回はそんな2000年代のミニバンを紹介していきたいと思います!

日産・ラフェスタ(2004年~2009年)

ムラーノの発表会上で同時発表された6車種の1つ。リバティの後継車である。日産自動車としては初めて、ルノー・メガーヌと共通のCプラットフォームを採用した。後席ドアには先代車種リバティと同様に両側スライドドアを採用している。

SHIFT_ワードは前期型は「SHIFT_open feeling(開放感を、シフトする)」、後期型は「SHIFT_easy driving(ミニバンの運転のしやすさをシフトする)」。スペース確保のしやすいスクエアフォルムとし、窓を大きくとり、大型サンルーフであるパノラミック・サンルーフを標準装備するなどの工夫で全ての席で開放感を高めている。電動シェードとUVカット機能を備える(ただし、マイナーチェンジ後のモデルではパノラミックルーフがオプション設定になっている)。
日産・ラフェスタ – Wikipedia

ラフェスタ 前期型
ラフェスタ 前期型 ハイウェイスター
ラフェスタ 前期型 ライダー
ラフェスタ 後期型
ラフェスタ 後期型 ハイウェイスター
https://www.youtube.com/watch?v=LNu9UvdEI2k

ホンダ・オデッセイ(2003年~2008年)

2003年10月17日、フルモデルチェンジを発表(発売は10月24日)。新開発の低床プラットフォームにより、ミニバンとしては異例となる機械式立体駐車場に入庫可能な1,550mm(四輪駆動車は1,570mm)に全高が収まり、車名ロゴが初代から継続されていた「ODYSSEY」から「OdyssEy」に変更された。目標月間販売台数は5,000台。
エンジンはアコードなどと共通のK24A型(標準:160PS、アブソルート:200PS)の2種類のみとなり、先代まで続いたV6エンジンを搭載した「プレステージ」を廃止した。
ホンダ・オデッセイ – Wikipedia

オデッセイ 前期型
オデッセイ 後期型
https://www.youtube.com/watch?v=thR_ddz6lA4

マツダ・MPV(2006年~2016年)

キャッチコピーは「スポーツカーの発想で、ミニバンを変える」。目標月間販売台数は3,000台と発表されている。エンジンはV6が廃止され、全車直4 2.3Lとなり、自然吸気型及び3.5L並みのトルクを発揮する「DISI」と呼ばれるガソリン直噴ターボエンジンとなった。ターボはCX-7と同じくトルク重視のチューニングとなっている。環境性能も大幅に強化されており、ターボ車を含む全車で「平成17年基準排出ガス75%低減レベル(☆☆☆☆)」と「平成22年度燃費基準+5%」を達成。トランスミッションは4WDとターボが6AT、自然吸気のFFが4ATと組み合わされる。プラットフォームはマツダ・LYプラットフォームを採用。なお、プラットフォームの変更によりリアサスペンションが先代のトーションビーム式からマルチリンク式に変更された。
マツダ・MPV – Wikipedia

MPV 前期型 スポーツアピアランスパッケージ
MPV 前期型 モダンアピアランスパッケージ
MPV 後期型
https://www.youtube.com/watch?v=5nylKqm7n2Q

トヨタ・ノア(2001年~2007年)

先代モデル「タウンエースノア」「ライトエースノア」(「デルタワゴン」)の後輪駆動方式からイプサムのプラットフォームを活用した前輪駆動方式に転換して低床化し、スライドドアを後席左側だけではなく後席右側にも設け、またエアロパーツ装備が前提となるなど現代的な改良が計られている。
また、窓を開けた状態でスライドドアを開けようとすると途中で止まる安全装置が機能する。
本モデルからタウンエース/ライトエースの名が外れ、トヨタカローラ店販売車種がこの「ノア」(旧タウンエース)、ネッツ店販売車種が「ヴォクシー」(旧ライトエース)と改名している。ダイハツ向け姉妹車は廃止された。
トヨタ・ノア – Wikipedia

ノア 前期型 X
ノア 前期型 S
ノア 後期型 X
https://www.youtube.com/watch?v=GPCDxvSPC78

トヨタ・ヴォクシー(2001年~2007年)

「ライトエース・ノア」の後継車として姉妹車の「ノア」(旧タウンエース・ノア)と同時に発売された。カローラ店向けのノアとは対照的にドレスアップ的要素の強い印象を持つ一方で、ノア同様スライドドアを両側に設けている。 主なライバルは日産・セレナ、ホンダ・ステップワゴン。

当初は4速オートマチック、8人乗りのみであったが、2004年のマイナーチェンジでCVT(無段変速機)、5人乗り・7人乗りグレードなどが導入された。

初代から現在まで直列4気筒2.0L自然吸気のエンジンで、前輪あるいは4輪で駆動する。
初代は1AZ-FSEを搭載、トヨタの直噴システムであるD-4を採用しており、前期型では希薄燃焼(リーンバーン)を利用するものであったが、後期型ではCVTの採用とあわせて基本的に理想空燃比で燃焼を行うストイキD-4に改められており、排ガスレベルを低減している。
トヨタ・ヴォクシー – Wikipedia

ヴォクシー 前期型 X
ヴォクシー 後期型 V
ヴォクシー 後期型 Z
ヴォクシー 後期型 Z 特別仕様車「煌」
https://www.youtube.com/watch?v=7xVenfzZvEw

ホンダ・エリシオン(2004年~2013年)

ラグレイトの実質的な後継車として、大海原を疾走するクルーザーをモチーフにデザインされた車種である。オデッセイより全長・車幅は一回りほど大きいが、ラグレイトよりは大幅にサイズダウンされ、車高は1,800mm以下に抑えられている。新開発の低床プラットフォーム(オデッセイのものとは別)により大柄なボディながら安定的な走行性能を実現した。

搭載するエンジンは、K24A型 2.4L 直4 DOHC i-VTEC(160PS)とJ30A型 3.0L V6 SOHC i-VTEC(250PS)の2種があり、J30A型エンジンはインスパイアと同じ気筒休止エンジン(VCM)であるが、ハイオク仕様(最高出力は同じ)になっている。気筒休止時(後ろ側3気筒を休止)に生じる振動は、液封エンジンマウントのアクティブ制御、消音スピーカーなどボディ側の工夫により対処されている。その後追加された「PRESTIGE」にはレジェンド(前期型)と同じJ35A型 3.5L V6 SOHC VTECが搭載され、最高出力はFF仕様で300PSを達成(4WDは279PS)し、日本国内製ミニバンの最大値となった。
ホンダ・エリシオン – Wikipedia

エリシオン 前期型
エリシオン 前期型プレステージ
エリシオン 後期型
エリシオン 後期型プレステージ
https://www.youtube.com/watch?v=iDX_hJb_py0

三菱・グランディス(2003年~2009年)

シャリオグランディスの後継車として登場。エクステリアやインテリアなどには日本独特の美をイメージさせる曲線が多く用いられた。イメージカラーは藤の花をイメージしたミディアムパープルメタリックであった。パワートレーンはシャリオグランディスと排気量は変わらないものの、同時期の三菱車に搭載されていたGDIエンジン(4G64型、DOHC)ではなく、新開発のMIVECエンジン(4G69型、SOHC)が搭載され、4WD車はインパネのセレクタスイッチで「2WDモード」/「4WDモード」の切り替えを可能とした、シャリオグランディスの走破性を踏襲しつつ、軽量・コンパクトかつ低燃費を両立させる「マルチセレクト4WD」を採用した。装備としては、3列目座席における床下収納機能が左右独立化され、自動車で初となるタバコ臭などのニオイを吸着・分解する消臭加工をインテリア天井材に採用(「安心素材インテリア」として全グレード標準装備)。環境技術については排気ガスにおいて、国産車で3列シートを有する乗用車型3ナンバーミニバンとしては初めて超-低排出ガス(平成12年基準排出ガス75%削減)認定車種となった。
三菱・グランディス – Wikipedia

グランディス 前期型
グランディス 中期型
グランディス 後期型
https://www.youtube.com/watch?v=Ono4p2oKOdo

トヨタ・ウィッシュ(2003年~2009年)

開発主査およびチーフエンジニアはカローラシリーズ (5代目、9代目セダン、初代フィールダー、ランクス、スパシオ) も手掛けた吉田健である。

プラットフォームはプレミオ/アリオンのものをベースに、ホイールベースを延長するなどの改良がされた。エンジンは当初、1ZZ-FE型1,800cc(132PS)のみだったが、2003年4月には1AZ-FSE型 2,000cc D-4(155PS)が搭載された。トランスミッションはオートマチックトランスミッションのみで2,000ccのFFモデルにCVTを、1,800ccのFFモデルおよび、4WDモデルには4ATを組み合わせている。4WDシステムは、前輪駆動と四輪駆動オートモードの切り替えが行えるアクティブトルクコントロール4WDを採用している。4WD車と2.0Zのリヤ サスペンション には ダブルウィッシュボーン式サスペンションを、それ以外のグレードにはトーションビーム式サスペンション を採用している。
トヨタ・ウィッシュ – Wikipedia

ウィッシュ 前期型
ウィッシュ 後期型
https://www.youtube.com/watch?v=V67zOAYYyEY

日産・プレサージュ(2003年~2009年)

2000年ごろには開発が開始され、2003年7月24日にモデルチェンジ。目標月間販売台数は5000台。プラットフォームはFF-Lプラットフォームを採用した。後席ドアには新たに両側スライドドアが、リヤゲートにはガラスハッチが採用された。なお、2列目助手席側のシートは横へスライドさせることができるようになっており、キャプテンシート2人掛けとベンチシート3人掛けとを使い分けることができる。また、先代ではその高床パッケージングが不評であったが、ティアナなどのセダンにも用いられるプラットフォームを使用することにより低床化がなされた。
2006年5月29日には大幅なマイナーチェンジが行われ、それまでの「地味」な印象を廃し、車内外ともにデザインが大幅に変更されたが、これに当たってはフルモデルチェンジに近いマーケティングリサーチが行われた。
日産・プレサージュ – Wikipedia

プレサージュ 前期型 V/250XG
プレサージュ 前期型 X 3.5
プレサージュ 後期型ハイウェイスター
プレサージュ 後期型 250XG/XL
https://www.youtube.com/watch?v=Sl7VgDXPTmI

トヨタ・アイシス(2004年~2017年)

日本国内専用車として企画・開発され、左側通行専用設計の左右アシンメトリー(非対称)ボディを採用していた。ウィッシュの兄弟車だった。
一般にはガイアの後継と紹介されることが多いが、トヨタでは「ガイアの後継ではなく、全く新規に開発したミニバン」と否定している。ラウムで培われたアイデアを随所に取り入れている。
エンジンはDOHCの2000ccの1AZ-FSE(D-4)と1800ccの1ZZ-FEで、駆動型式はFFとアクティブトルクコントロール4WDが用意される。トランスミッションは2000ccは無段変速機のSuper CVT-i、1800ccはSuper ECT(4速AT)で、2000ccの「Platana(プラタナ)」のみ7速スポーツシーケンシャルシフトマチックを装備する。
ボディサイズは5ナンバーサイズではあるが、「プラタナ」にはエアロパーツとブリスターフェンダーが装着されており、わずかに全幅が拡大され1710mmとなるため、3ナンバーとなる。
トヨタ・アイシス – Wikipedia

アイシス 前期型
アイシス 前期型プラタナ
アイシス 中期型
アイシス 中期型プラタナ
アイシス 後期型
https://matome.naver.jp/odai/2151037783365914101
2018年05月02日