インフルエンザ2017~18【冬】ワクチン不足も?早めの対策を!

KYrocker

今年もインフルエンザの季節がやってくる・・・

季節性インフルエンザには、A型、B型、C型の3種類があり、全ての年齢層に対して感染し、世界中で繰り返し流行している。日本などの温帯では、季節性インフルエンザは冬季に毎年のように流行する。通常、11月下旬から12月上旬頃に最初の発生、12月下旬に小ピーク。学校が冬休みの間は小康状態で、翌年の1-3月頃にその数が増加しピークを迎えて4-5月には流行は収まるパターンであるが、冬季だけに流行する感染症では無く夏期にも流行する事がある。A型は平均相対湿度50%以下になると流行しやすくなると報告されている
インフルエンザ – Wikipedia

今年はどれが流行るのか??

インフルエンザワクチンは、他の地域での流行状況やここ数年での傾向を踏まえて、今年はどのような型のウイルスが流行するかを厚生労働省や国立感染症研究所が予想し、毎年微妙に異なるものを製造しています。
【インフルエンザ速報 2017-2018】感染状況と流行するウイルスの型とは? Doctors Me(ドクターズミー)

■ A/Singapore(シンガポール)/GP1908/2015(IVR-180)(H1N1)pdm09
■ A/Hong Kong(香港) /4801/2014(X-263)(H3N2)
■ B/Phuket(プーケット)/3073/2013(山形系統)
■ B/Texas(テキサス)/2/2013(ビクトリア系統)
【インフルエンザ速報 2017-2018】感染状況と流行するウイルスの型とは? Doctors Me(ドクターズミー)

結局のところワクチン作成はこういった流行の予測からなので
すべてに万能なわけではないんだ・・

じゃあワクチン打とう!と思いきや供給不足・・・また?

10月1日から医療機関での受付が始まり、ワクチンの流通は例年10月末からです。
【インフルエンザ速報 2017-2018】感染状況と流行するウイルスの型とは? Doctors Me(ドクターズミー)

ワクチン接種後、免疫ができるまでに2週間程度かかり、ワクチンの効果は5カ月ほどで切れてしまいます。

冬の流行期間をカバーするためには、10月末〜11月、12月はじめまでに接種をするのが理想的です。
【インフルエンザ速報 2017-2018】感染状況と流行するウイルスの型とは? Doctors Me(ドクターズミー)

13歳未満の場合
2週間〜4週間あけて2回接種が必要ですので、1回目の接種は11月中旬までに済ませられると理想的です。
【インフルエンザ速報 2017-2018】感染状況と流行するウイルスの型とは? Doctors Me(ドクターズミー)

情報をしっかり把握して気をつけよう!

そして最後に・・・

感染してしまったらしっかりと休むことが一番です

インフルエンザの特徴
潜伏期間 … 1~3日
感染経路 … おもに飛沫感染(※)
発症 … 急激に38℃以上の高熱が出る
症状 … 悪寒、頭痛、関節痛、倦怠感などの全身症状、咳、痰(たん)、 呼吸困難、腹痛、下痢などの胃腸症状 など
療養期間 … 一週間程度
インフルエンザ〜症状と種類、予防まで〜

今年は夏ごろにも一度流行しました。
11月になったばかりですが、一部流行の気配が確認されております。
ワタシも先日ワクチン接種してまいりました!

できるだけ安静にし、栄養と十分な睡眠を取ります。
インフルエンザウイルスの空気中での活動や感染を抑えるために、加湿器などで室内の湿度を50~60%に保ちます。
水分を十分に補います。お茶、スープ、ジュースなど何でもいいので飲みたいものを飲みます。
インフルエンザ〜症状と種類、予防まで〜

※解熱剤については、使用しない方がよいものもあります。アスピリンなどのサリチル酸解熱鎮痛薬、ジクロフェナクナトリウム、メフェナム酸がその代表的なものでずが、自己判断はぜず、必ず医師に相談してください。
インフルエンザ〜症状と種類、予防まで〜

https://matome.naver.jp/odai/2150987188571127901
2017年11月05日