育てる喜びや愛情の対象 犬型ペットロボット「aibo(アイボ)」

Doragonfly
ソニー <6758> の犬型ペットロボット「aibo(アイボ)」の初回販売分が、予約開始から約30分で完売したことが2日分かった。

2017年11月1日、ソニーが新製品発表会を開催。噂通り、新型のaibo(シリーズ名や発音も、前と同じ『あいぼ』です)を発表しました。形状も、前シリーズを継承した犬型です(ただし「犬型」と明言するのは今回が初めてとのこと)。
新型aiboをソニーが発表。自ら好奇心を持った、生活のパートナーとなる犬型ロボット – Engadget 日本版

中身は昨今のスマートデバイスとして大きく進化。眼は有機ELディスプレイとなり、可動は22軸。腰を振る、顔を震わせる動きも可能とアピールします。そしてLTEモデムを標準で搭載。心臓部となるSoCはクアルコムのSnapdragon 820を採用します。


https://matome.naver.jp/odai/2150971413581239201/2150971604782965803

名城 星香@StellaTraininng

あいぼーほんとかな?笑
いつもこれで心配して行ったら
怖い映画見たから。
ラブストーリー見たから寂しくなってとか。
せいは彼氏かよ。笑
あいぼーのせいで男前になってる笑
高めたいのは女子力なのに。
とりまいつも思うことは
家がめっ… twitter.com/i/web/status/9…

ぼぼぼ@iba24nmy17mos

@sp0plac213 おいで!!あした吹部終わってすぐだとあいぼーさんが店番してるよ!!

@yurikero ネロ「な、何で我がこんな間抜けな狼の相棒なんかにならねばならんのだ!」

ルフ「ヤダ!オイラもおじょ(お嬢)のあいぼが良い!」

ネロ「オイ!ヤダとは何だ!」

技術的な観点よりも、従来のシリーズと比較しても進歩した、外観や動きのかわいらしさを前面に打ち出しています。
新型aiboをソニーが発表。自ら好奇心を持った、生活のパートナーとなる犬型ロボット – Engadget 日本版

いわゆるペットロボットとして位置づけられるAIBOシリーズを継承するだけあり、ソニー側のアピールする特徴は「親近感のあるルックス、視線を惹きつける瞳など愛らしい姿や、躍動感のある多彩な動きと小気味良い反応」

実際にその動きは、スムーズかつ妙に、と表現したくなるまでにリアリティのこもった印象。

以前のAIBOは犬型と銘打っていなかったこともあってか、ある程度以上は犬に近づけるモーションをあえて避けていた感もありました。
対して今回の子は、犬っぽい動きの再現にかなりの力が注がれていると感じます。

ソニー <6758> の犬型ペットロボット「aibo(アイボ)」の初回販売分が、予約開始から約30分で完売したことが2日分かった。
「アイボ」、30分で完売―ソニー☆差替 (時事通信) – Yahoo!ニュース

高度な人工知能(AI)を搭載し、持ち主を覚えて駆け寄るなどより本物の犬に近い感情表現ができるようになり、人気を集めたようだ。


https://matome.naver.jp/odai/2150971413581239201/2150971596882940703

aiboは家庭の中で人とつながりを持ち、育てる喜びや愛情の対象となることを目指して開発されたロボット
https://robotstart.info/2017/11/01/sony-aibo.html

自ら好奇心を持ち、人と寄り添いながら毎日を共に楽しく生活し、共に成長していくパートナーとなることを目指している。


https://matome.naver.jp/odai/2150971413581239201/2150971596882939603

aiboには以下3つの特徴がある。
https://robotstart.info/2017/11/01/sony-aibo.html

新たに誕生したaiboの特徴は、親近感のあるルックス、視線を惹きつける瞳など愛らしい姿や、躍動感のある多彩な動きと小気味よい反応

一つ目は、その見た目だろう。丸みを帯びた生命感あふれる佇まいと質感、デザインが目を引く。
https://robotstart.info/2017/11/01/sony-aibo.html

オーナーへあふれる想いを伝えるため、aiboは生き生きとした表情と躍動感に満ちた動きを見せるという。くるくると動く瞳、個性的な鳴きごえ、そして耳や尻尾、体全体で表現するボディランゲージを組み合わせた多彩で愛くるしい“ふるまい”は、オーナーの日々の暮らしに心和むひとときを与えることだろう。

二つ目の特徴は「寄り添い」。好奇心旺盛なaiboはオーナーからの呼びかけを待つだけではなく、オーナーに能動的に働きかける。
https://robotstart.info/2017/11/01/sony-aibo.html

そしてオーナーからの優しい言葉や、笑顔、頭や背中をなでられたことなどを感じ取り、オーナーが喜んでくれることを健気に学んでいくのだという。そして周囲の環境を徐々に把握し、慣れ親しんでいくことでaiboは自分の歩く範囲を拡げるなど状況に応じた行動がとれるようになっていく。

そして三つ目の特徴が「関係性の醸成」だ。
https://robotstart.info/2017/11/01/sony-aibo.html

人々とのふれあいを重ねていくことで、aiboのふるまいには徐々に変化が生まれていく。やさしいオーナーには愛情を返すようになり、さらにオーナーからの愛情を感じると、より深い愛情を返すようになるなど絆を深めていく。

15年前にSONYが発売した犬型ペットロボット。ロボットがペットになる時代の到来に世間からは驚きと関心が寄せられた。


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aibo
aiboは、ソニーが1999年より販売しているペットロボットシリーズ。1999年から2006年に販売された物は全てが大文字のAIBOであったが、2018年から販売される物は全てが小文字のaiboとなった。

AIBOに関わるマーケットが存在していなかったため、ソニー内部でも、「ソニーはおもちゃを作る会社ではない」などの冷ややかな意見が多数派であった
AIBO – Wikipedia

1999年5月に製品第1号『ERS-110』の7月発売を発表し、ソニーWebサイト(ソニーマーケティング)限定で予約を受け付ける形となった[3](2000年3月発売のPlayStation 2でもSCE公式サイトで先行予約する形態が採られた)。

定価25万円にもかかわらず、1999年6月1日の開始から僅か20分で日本向け3,000台の受注を締め切る盛況ぶりであった

ソニーマーケティングによるデモイベント等も実施されてきたが、出井伸之会長は2004年の経営会議でロボット事業からの撤退を命令。2005年に就任したストリンガーCEOによるエレクトロニクス機器部門のリストラ策として、CLIE・電子辞書と共に生産終了となった


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ソニーによる修理対応が2014年3月末で打ち切られたため故障したAIBOの修理は困難となり、皮肉にも「死なないペット」であったはずのAIBOに実質的な死が訪れることとなった。

ソニー元社員を中心とする有志の活動により、非公式ながら2015年現在もなおバッテリー寿命を迎えた個体などへの対応が続けられている

2017年11月1日に後継機として『ERS-1000』が発表された。名称は『aibo』と表記される。

外見は先代よりも現実の犬に近いデザインが採用された。20人までの顔識別、収集したデータをクラウドで解析、データのオンラインバックアップなど、先代発売後に進歩した人工知能とネットワーク機能が搭載された。


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https://matome.naver.jp/odai/2150971413581239201
2017年11月03日