日本人の人探しに使えるアプリとその使い方まとめ

Brunakp0p
行方がわからない家族や、どこに暮らしているのかわからない昔の友人を探すのに便利な人探しアプリをまとめた。

人探しアプリ5選

「人探しアプリ」という名前のアプリは存在しない。
「人探しアプリ」とは便宜上の名前で、そのアプリは人探しが目的ではなく、他の使用用途があるアプリのこと。

①. Twitter

日本人の4人に1人が使っていると言われているSNSがTwitterです。
ユーザー層は30代が多いようです。
Twitterの機能にはハッシュタグを使って情報を一覧化することができ、これは人探しにも応用できる。

名前+趣味や所属団体でツイッター検索

たとえ本人が本名でSNSをやっていなくても、その周りの人のツイートが引っかかる時があります。そこからリプライのやりとりなどで本人を芋づる式に見つけ出すことができる可能性があります。
気になる人のSNSアカウントを発見する方法を伝授します。丨恋愛マスターみほたんの放課後レッスン(連載01) – kakeru(かける)

②. LINE

日本のスマートフォンユーザーなら2人に1人が使っていると言われるLINE。
Twitterよりも利用者が多く、特に10代~20代のユーザーが頻繁に利用するアプリです。
人探しアプリとしては、Twitterより劣りますが、利用者の多さという1点では他の人探しアプリより優れています。

LINEの友達機能を使用して検索を行います。対象者のメールアドレスを友達検索欄に入れてみましょう。メールアドレス検索で自分の友達欄に、対象者が表示される可能性があります。
人探しアプリを活用!会いたい人を探すアプリ6選!使用法と注意点

連絡が取れなくなった友人同士がLINEを通じて再会することもあるとか。

③. カカオトーク

無料通話・無料チャットアプリのカカオトーク。LINEと似ていることからLINEユーザーも使いやすく、LINEの友達を探すと同じ機能で「カカとも検索」があります。
制作元の韓国では有名なアプリですが、日本ではLINEよりユーザー数が少なめ。

④. Facebook

世界で20億人のユーザー数がいると言われるFacebook。
情報量の多さ、正確性といった物では、他のSNSと比較してもトップレベルのアプリになります。
人探しでもFacebookを使って目的の人物を見つけることができたという報告を目にすることがあるので、人探しアプリとして利用する人も少なくありません。

人探しで最も重要な情報の拡散が簡単な人探しアプリですが、その情報の信憑性や探している人の意図などがわかりにくいという問題がある
人探しアプリを使った、家出人や行方不明者の情報収集と拡散方法

情報の信憑性は人探しではとっても大事。

⑤. mixi

一時期より利用者は減ったmixiですが、コミュニティ機能を使えば、特定のジャンルに興味を持つ人を中心に情報の収集と拡散ができます。
人探し用のコミュニティもある。

mixiの利用者は基本的に日本人・日本語話者のみなのに対して、Facebookは世界中に約6億人のユーザーを抱えている。世界各国の言語で提供されており、もちろん日本語版もあるので、完全に日本語で利用することができる。
Facebookとmixiの違いは? もう一度おさらいしてみる – Excite Bit コネタ(1/4)

mixiは基本的に日本国内での人探しに使うことができる。

https://matome.naver.jp/odai/2150737728791479801
2017年10月07日