【年収を倍増】させる?!無理なく『不労所得』を得る方法

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年収が低いサラリーマンでも無理なく出来る不労所得を得る方法なんてあるのでしょうか?徹底的に調べてみました。

不労所得って得られるの??

不労所得というと株式投資やFXなどの金融商品や、もしくは怪しい情報商材やマルチビジネスなどを思いつく人が多いと思います。しかし金融商品は少ない元本で大儲けをすることは難しいですし、怪しいビジネスなんかはもってのほかだと思います。

大金を持っていなければ出来ないイメージの不動産投資。本当に無理なく不労所得が得られるのでしょうか?

現代は先行き不安と超低金利の時代

降格、リストラ、業績悪化、病気など。考えてみればサラリーマン生活もリスクが多いです。10年も働けば、これらのリスクに一度も接した事がないという人は相当珍しいと思います。

このようなリスクを機に会社への収入依存が怖いことだと気付き、副業など他に収入を得る方法を探し出す人は多いそうです。

年収が低いサラリーマンでも無理なく不労所得を得る方法なんてあるのでしょうか?
意外にも不動産投資がオススメなのです。

不労所得(ふろうしょとく、英: unearned income)とは、それを得るために労働する必要がない所得のこと。

労働の対価として得る賃金・報酬以外による所得を指し、働かずとも得られる収入または収入源という意味で用いられることが多い。

利子、配当、賃料収入など投資による収益を指す場合や、有価証券や不動産等の権利自体を売買しその売買差益を指す場合、あるいはその両方を含める場合もある。
不労所得 – Wikipedia

資金が必要とされる不労所得の作り方では、不動産関連があげられます。
持ち家を持ってそれを賃貸で収益を得たり、土地売買などです。
不労所得の種類や作り方、税金について調べて年収をUP!

不動産投資の特徴その1「高利回りである」

不動産投資の大きな特徴の一つは、高利回りであるということです。ほぼ金利など付かない預金や国債は言うまでもなく、不動産の投資信託であるJ-REITと比較しても利回りは高いです。

不動産投資の特徴その2「価格変動が穏やかである」

不動産は株式など他の投資商品と比較して価格変動が穏やかであるという特徴があります。株式などのように何十%というような乱高下をすることはまずありません。つまり長期で資産形成していく手段として秀でている手段なのです。
しかも、不動産はインフレに強いという特徴があります。もし日本の財政に何かしらの問題が出た時に、銀行預金などは実質の価値が何百分の1になってしまいますが、不動産は自分の資産を守ってくれます。

不動産投資の特徴その3「銀行から超低金利で借金できる」

「株を買うからお金を貸してください」と言っても銀行から借金はできないですが、「不動産投資をするのでお金を貸してください」というと貸してくれます。借金は悪と考えるのが一般的な日本人ですが、お金を生むために借りる借金は必ずしも悪ではないのです。殆ど0に近い超低金利でお金を借りられる現代は、それだけで儲かりやすい環境があるということなのです。

サラリーマンは給与という安定した収入があるため、社会的信用力が高く断然有利。特に、上場企業や有名企業に雇用されている場合、金融機関からの評価がとても高いのです。
不動産投資とは2│【公式】株式会社イマジン・コーポレーション

不動産投資の特徴その4「不動産は生命保険の代わりになる」

意外と知られていませんが、一般的な日本人が一生で払う生命保険料は1000万円を超えると言われています。その為、“生命保険は家に次ぎ人生で2番目に大きい買い物”と言われています。
あまり知られていませんが、「団体信用生命保険」を使うと保有不動産が生命保険の代わりになります。団体信用生命保険とは自分が死んだり、高度障害状態になったりしたときに適用される仕組みで、その時点でローンの残債がなくなります。しかも保険料は割安で、年齢・性別による差もありません。つまり資産として不動産を残し、日々の収入は不動産からの家賃を期待する事ができるという、素晴らしい仕組みなのです。

一般の生命保険がお金を支払って万が一の保障を得るのに対して、不動産投資の場合、家賃収入を得ながら、万が一の保障を作ることが可能です。
不動産投資のメリットはこれだ!全部で7つの活用術

実際の成功事例その1「谷口さんのケース」

それでは、先輩の成功事例から学んでみましょう。(写真はイメージです)

神奈川県在住の谷口栄介さん(仮名、以下同じ)。東京都内の大学を卒業し、29歳のとき中小電機メーカーに転職した。営業職として社長に認められ、32歳でマネジャーと同格のポストに抜擢された。  だがそれから1年後、谷口さんの会社人生は暗転する。経営者が替わったのだ。当初は後任社長からも気に入られ、しばしば意見を求められていたが、いつの間にか会話はなくなった。
『不動産投資の始め方―週刊東洋経済eビジネス新書No.197』週刊東洋経済編集部

マネジャー級から平社員へ異例の2段階降格となり、年収は600万円台から400万円台にダウンした。
『不動産投資の始め方―週刊東洋経済eビジネス新書No.197』週刊東洋経済編集部

会社依存からは脱却したい。2011年、34歳で物件探しを始めたとき、谷口さんの手元にあったのは400万円台の年収と、たった200万円の貯金。これでは購入できる物件も融資額も限られる。そこで最初は低利な住宅ローンを受けられる賃貸併用住宅を買った。自分で住みながら、空いた部屋は貸し出す住宅だ。
『不動産投資の始め方―週刊東洋経済eビジネス新書No.197』週刊東洋経済編集部

「これまでは横浜で月10万円の家賃を払っていたが、これはタダで住めるうえにカネも貯まる。給料が減る前より生活は楽になったぐらいで、これはいいと思った」 弾みがついた谷口さんは、その後9棟の物件を立て続けに購入した。
『不動産投資の始め方―週刊東洋経済eビジネス新書No.197』週刊東洋経済編集部

一度接点を持った不動産業者との縁を大事にしておけば、お値打ち物件や金融機関を紹介してもらえ、投資が格段にはかどるようになった。
現在の不動産収益は毎年1400万円、会社の給料より圧倒的に高い。「一度始めると快感になる」と語る。
『不動産投資の始め方―週刊東洋経済eビジネス新書No.197』週刊東洋経済編集部

どうやら不動産業者から得られる情報がキモとなるようです。つまり良い営業さんと出会えるか否かがポイントなんです。
それにしてもサラリーマンとしての収入の他に、1,400万円もの収入があれば怖いものなしですよね!

実際の成功事例その2「川上さんのケース」

会社の給与だけに依存しなくなったので、上司の顔色だけを見た発言をしなくなった。財務・法律の知識がつき判断力も高まった。時間をできるかぎり不動産投資に割くため効率よく仕事をするようになりました」
『不動産投資の始め方―週刊東洋経済eビジネス新書No.197』週刊東洋経済編集部

最近では30代の若い独身女性の不動産投資家も増えているようです。女性の大家さんならではの目線で作った物件は人気が出やすいという背景もあるようです。

最後に

一見ハードルが高そうな不動産投資ですが、自分が必要としている専門性を持ったプロに巡り会い、サポートを受けることで成功する可能性が高い投資です。

勇気を持って、まずはセミナーなどに足を運んでみてはいかがでしょうか。

https://matome.naver.jp/odai/2150710264358332601
2019年03月14日