今見てもオシャレな映画「恋する惑星」

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20年以上も前に公開された「恋する惑星」ですが、今でも色褪せず、見るものを惹きつける魅力があります。そんな「恋する惑星」を紹介します
恋する惑星
監督:ウォン・カーウァイ
出演:トニー・レオン、フェイ・ウォン、ブリジット・リン、金城武
公開年:1994年

解説

90年代を代表する映像作家、「いますぐ抱きしめたい」「欲望の翼」のウォン・カーウァイが、香港は重慶マンション周辺を舞台に、ある二組のカップルの出会いをめぐるドラマを独自の語り口と映像感覚で綴った一編

出演は「悲情城市」「欲望の翼」などのトニー・レオン、『北京オペラブルース』(V)、「スウォーズマン 女神復活の章」のブリジット・リンの実力派俳優に、本作がスクリーン・デビューとなる新人2人、香港一の若手女性人気歌手フェイ・ウォンと台湾のニューフェイス、日台ハーフの金城武がからむという好対照なキャスティング
恋する惑星 CHUNGKING EXPRESS | 映画-Movie Walker

あらすじ

麻薬取引にかかわる金髪の女ディーラーと、恋人にふられ落ち込み気味の刑事モウとの不思議な出会い。そして、モウが立ち寄る小食店の新入り店員フェイと、スチュワーデスの恋人にふられる警官との出会いとすれ違いという、平行線をたどる二組の関係を軸にして展開する、香港ニューウェイブ、ウォン・カーウァイ監督が描く恋愛映画
解説・あらすじ – 恋する惑星 – 作品 – Yahoo!映画

フェイ・ウォン

https://matome.naver.jp/odai/2150650842352238001/2150651117553197303
トニー・レオン

https://matome.naver.jp/odai/2150650842352238001/2150651117553197403
ブリジット・リン

https://matome.naver.jp/odai/2150650842352238001/2150651117553197503
金城武

評価

香港映画と言えば、ブルース・リーやジャッキー・チェンに代表されるカンフー映画ばかりが頭に浮かぶ。
この『恋する惑星』はそれまでの香港映画とは一線を画す、若者の恋愛模様をスタイリッシュに描いた傑作だ
【映画『恋する惑星』大ヒットした香港流恋愛映画】│スマイスターMagaZine

昔見たことあるけど、ほとんど覚えてなくて新鮮だった。
後半のフェイ・ウォンさんの自由でつかみどころがない雰囲気がたまらなく魅力的だ。
今でも新鮮だな – ユーザーレビュー – 恋する惑星 – 作品 – Yahoo!映画

前半はアンドリュー・ラウ、後半はクリストファー・ドイルによる、街並みを疾走するカメラ。
先ほどいくつか書いたような、粋な台詞やナレーションの数々。
全てのシーンが大好きな、何度観てもまた観たくなる映画
『恋する惑星』(ウォン・カーウァイ) – 愛すべき映画たち

SNSの声

ハナミ@hanami_kn

恋する惑星好きになりすぎて、フェイ・ウォンの夢中人買ってしまった。
聴くたび、むし暑そうな香港の空気を感じられて良い。 pic.twitter.com/nryVjvVql3

emmy@monumentemmy

「恋する惑星」
当時流行ったなぁ〜!
特別面白いという事も無いのに、見るたびに鳥肌が立つ。
自分の青春時代を思い出すのかな?
あの香港の雰囲気も大好き!#恋する惑星 #映画 #香港

緋凰from U.N.C.L.E.2@hitori_beginner

恋する惑星をみなければという使命感 タケシカネシロがやばい トニーレオンがやばい まってまじで見えている沼

よぴ@yoswee27

「恋する惑星」は香港映画最後の輝き

せいこ@nekoradi415

金曜日の夜にまっすぐ帰りたくなかった時、たまたま職場の近くの名画座で「恋する惑星」を観て、映画に対する姿勢が日曜日に友達と話題の作品をなんとなく観に行くっていうのから自分から好きな映画をガツガツ探しにいく姿勢に変わった。
https://matome.naver.jp/odai/2150650842352238001
2017年09月27日