有名な西洋哲学者とその主な業績まとめ

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有名な西洋哲学者とその主な業績について簡潔にまとめました。有名であっても、初学者にとって業績の分かりにくい哲学者は省きました。
ソクラテス
自分は何も知らないということを自覚する者こそが本当の知識人だと主張した。
プラトン
「イデア」という概念を使って世界を説明した。
アリストテレス
幸福と「中庸」(例えば、無謀でもなく臆病でもなく勇敢であるということ)こそが徳だと主張した。
ピュロン
人間は何も知りえないから、全てのことに対して判断を保留するべきだと主張した。
デカルト
全てのことを疑い尽くしても、自分が存在するということだけは疑えないということを主張した。
ホッブズ
国家は神によって任命された国王によって作られるという主張を否定して、国家は国民との契約によって作られると主張した。
パスカル
人間は弱いが思考する偉大な存在だと主張した。
スピノザ
この世界に存在する全ては神の内に存在しているということを数学的に証明しようと試みた。
ライプニッツ
この世界に存在する全ては「モナド」によって構成されていて、それぞれのモナドは最善の状態になるように神によって予め定められていると主張した。
ヒューム
原因と結果という関係の存在を疑った。
カント
哲学が研究する主な対象を、人間の外部に存在する世界から、人間の認識能力へ転換した。
ベンサム
社会全体の幸福を最大にする行為こそが善だと主張した。
ショーペンハウアー
「意志」と「表象」という概念を使って世界を説明して、生きることは苦しみであり、芸術と宗教による救済が必要だと主張した。
ニーチェ
この世界の全ては無価値であり、人間は自分で価値を創造する「超人」になるべきだと主張した。
ウィトゲンシュタイン
言葉の定義は言葉の使用法だと主張した。
サルトル
人間は本質を持っておらず、自分で本質を創造するべきだと主張した。
https://matome.naver.jp/odai/2150606653038788101
2018年01月26日