【最新】仮想通貨時価総額ランキングTOP5の特徴まとめ2017

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ビットコインの高騰などで注目を集めている仮想通貨業界ですが、仮想通貨は現在1000種類以上存在します。そんな仮想通貨の中から時価総額ランキングトップ5の特徴をまとめて紹介しようと思います。

【仮想通貨時価総額1位】ビットコイン(BTC)

ビットコイン

ビットコインはブロックチェーンの技術で取引が分散管理されており、採掘・マイニングによって新規発行される「分散型仮想通貨(暗号通貨)」です。サトシナカモト氏によって作られました。発行総量が2,100万枚までと決まっているのでその性質からデジタルゴールド(金)と呼ばれることもあります。
https://bitcoinlabo.com/22/

【仮想通貨時価総額2位】イーサリアム(ETH)


https://matome.naver.jp/odai/2150493866509996001/2150494027711889403
イーサリアム

仮想通貨としてのイーサリアム(Ethereum)の通貨単位はイーサ(Ether)ですが、それ以外にユーザが独自に定義した契約(スマートコントラクト)・財産を扱うことができる柔軟性の高い仮想通貨です。
イーサリアム(Ethereum)とは?【bitFlyer】

【仮想通貨時価総額3位】ビットコインキャッシュ(BCH)


https://matome.naver.jp/odai/2150493866509996001/2150494027711889803
ビットコインキャッシュ

ビットコインキャッシュ(BCH・BitcoinCash)とは2017年8月1日にビットコイン(BTC・Bitcoin)からハードフォークして誕生した新たな仮想通貨です。
8月1日付近でビットコイン(BTC)を取引所に置いていた場合ビットコインキャッシュが付与されている可能性が高いです。

データ処理容量(ブロックサイズ)が1MBから8MBに拡張するためにビットコインから分裂しました。
スケーラビリティの改善(取引スピードの改善)やトランザクション性能の向上を目標としブロックサイズを拡張しているところが特徴です。(ビットコインはブロックサイズを変更する予定なし)
https://bitcoinlabo.com/bch1/

【仮想通貨時価総額4位】Rippleリップル(XRP)


https://matome.naver.jp/odai/2150493866509996001/2150494027711890103
リップル(Ripple)

Rippleは、ビットコインを始めとするブロックチェーンを利用する送金とは全く異なるシステムです。ビットコインは決済をする場合、3~5分ほど、長い場合は10分以上時間がかかってしまうこともあります。こういった取引時間の長さを解消し、数秒で送金を可能にしたものがRippleです。
リップルはRipple Labs, INC.という会社が運営しており、Googleが出資したことでも話題になりました。
【Ripple(リップル)取り扱いスタート】Rippleコイン(XRP)の売買・トレードビュー機能リリース! | coincheck(コインチェック)

【仮想通貨時価総額5位】ライトコイン(LTC)


https://matome.naver.jp/odai/2150493866509996001/2150494027711890303
ライトコイン

ライトコイン(LTC)はビットコインよりも流通を意識して作られた仮想通貨です。通貨単位はLTCを使っています。発行総量はビットコインの4倍の8,400万枚でマイニング(採掘)の難易度はビットコインよりも易しく、送金スピードもビットコインより早い特徴があります。

https://matome.naver.jp/odai/2150493866509996001
2017年09月09日